書籍・雑誌

オバマ大統領候補のiPodの中身は…?

The Audacity of Hope [Abridged] (CD)

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年齢が一番近いせいもあり、マケイン氏やヒラリー・クリントン氏よりも、音楽の趣味が合いそうです。他の二人の好みは知らないんですけどね。誰が大統領にふさわしいかどうかはまた別の話です。

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6月7日の週刊ブックレビュー

魂(ソウル)のゆくえ (単行本)

特集で、ピーター・バラカン『魂(ソウル)のゆくえ』が取り上げられるようです。インタビューもあるようですね。まだ新装版を入手していないのを思い出し、引け目を感じつつ、番組を観ることにします。「ウイークエンド・サンシャイン」が放送中で一度に2つは無理なので、録画して、後でゆっくり観ようと思っています。

(参考)

NHK BS-2「週刊ブックレビュー」

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「赤塚不二夫なのだ!!」

アカツカNo.1―赤塚不二夫の爆笑狂時代 (コミック)

・NHK総合テレビ プレミアム10 「赤塚不二夫なのだ!!」(2008年5月30日 22:00~23:19)

僕にとっての赤塚不二夫のマンガの最大の魅力は、それぞれの作品の中で、脇役たちが主役を食ってしまうくらいに強烈な個性を持っていることにあります。赤塚マンガは、時には、彼ら(ニャロメ、ココロのボス、イヤミ、チビ太、レレレのおじさん、目ン玉つながりのおまわりさん等など)が、まるで自分たちが主役であるかのような自己主張をはじめ、暴走することで、読者である僕を混乱させて、物語の中へ引きずり込んでいきました。それは作者が意図していたことだったのか、それともキャラクターが、一人歩きをしていたのか、どちらなのかはわかりません。

御本人は現在闘病中で、今回の出演はかないませんが、赤塚マンガの関係者などから、いろいろな話が聞けそうです。快復を祈りつつ、この番組で、赤塚マンガの魅力をあらためて再確認できればうれしいですね。

(参考)

赤塚不二夫公認サイト これでいいのだ!!

青梅赤塚不二夫会館公式ホームページ

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ボブ・ディランと絵画

セルフ・ポートレイトミュージック・フロム・ビッグ・ピンクプラネット・ウェイヴス(紙ジャケット仕様)

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小さいころから絵画の才能は眠ったままで、『ぷっすま』の草なぎ剛や『お笑いマンガ道場』の江藤博利のことは絶対に笑えない者としては、うらやましい限りです。レコード・ジャケットのイラストも手がけてますね。以前、こういう噂があったけれど、本人は意外にショックで、一念発起して今回の絵本の出版にまでこぎつけました、などということはまさかないですよね。

(参考)

http://www.bobdylan.com/moderntimes/home/main.html

http://www.myspace.com/bobdylan

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「美味しんぼ」、士郎と雄山の和解

ジャズ・アット・マッセイ・ホール

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学生の頃はこれを目当てに「スピリッツ」を読んでいたような覚えがあります。ただ、隔週連載だったかもしれません。記憶があいまいでごめんなさい。これを読んで食べ物のことに関心を持ったことはもちろんですが、「ソルト・ピーナッツ」を取り上げた回がきっかけで、バド・パウエルを聴くようになったのも思い出です。

二人が和解したから終わり、ではないようですね。今回は久しぶりに読んでみようかな。でも、一般紙(確認していないけれど、おそらくテレビなども)で取り上げられるくらいだから、もう売り切れかもね。いずれにしても、嫌いな方はたくさんいらっしゃるでしょうが、「美味しんぼ」のような、とんがったマンガが検閲されて出版できなくなるような、そんな時代にはならないでほしいものです。

(参考)

雁屋哲公式サイト「美味しんぼ塾」

雁屋哲の美味しんぼ日記

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世界卓球2008

卓球王国 2008年03月号卓球王国 2008年04月号

連日、熱戦が続いています。とくに先日の女子の韓国戦、いい試合でした。勝利が決まった瞬間は、不覚にも画面がかすんで見えなくなりました。例によって、にわかファンなんですけどね。

一見、何でもないサーブや返球でも、変則的な回転がかかっていたり、視線とは別の方向に打ってみたりしていますね。対戦相手との駆け引きでは、出場選手を締め切り寸前に変えてみたり、相手がデータを収集してないような、対戦経験のほぼ皆無な選手をぶつけてみたり。タイムアウトの取り方も重要でしょうね。時として流れが変わりますから。僕が知っている、温泉などでのお遊びとは本当に別世界ですね。

中国などの強豪に勝つのは厳しいかもしれませんが、今大会が将来の大きな飛躍に結びつくといいだろうな、と思っています。

(参考)

テレビ東京 世界卓球2008中国

Sports@nifty「卓球特集」

財団法人 日本卓球協会

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『怒りの葡萄』

怒りの葡萄

週末(23日、24日)は、風が強かったですね。春一番の後、強い北風に変わり、日本各地で、高波が発生したり、電車が運転を見合わせたり。僕は、外出中に目に砂か何かが入って、しばらく片目をつぶりながら歩いていました。視野が狭いと恐怖感が高まるものですね。住宅街の、乗用車が1台通れるくらいの道ばかり歩いていたせいもあり、自動車や自転車、バイクがすれ違うたびにこちらに飛び込んでくるような予感がしてきて、おそるおそる、びくびくしながら歩いていました。

ふと思い出したのは、『怒りの葡萄』。週末の体験は、ここで描かれている状況に比べれば雲泥の差ですけどね。

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