ボニー・タイラー
これは、ボニー・タイラーです。
でも、これも、ボニー・タイラーです。
ウィキペディアによれば、1,977年、この2曲を含むファースト・アルバムを録音した後に、声帯にできたポリープを切除する手術を行い、医師から許しを出る前に無理に声を出したために、現在のような歌声になってしまったそうです。普通なら歌手を断念してもおかしくないところですが、どういった流れからか、「愛は哀しくて」を発売したところ、イギリスのみならず、世界で大ヒットになり日本でも多くの人が耳にすることとなりました。個人的に思うのは、以前の歌声は、きれいな声ではあるけれど、いまひとつ、多くの人をひきつけるような決め手がなかったかもしれません。声が元に戻らないことで、本人の歌に対する考え方に変化があって、気持ちがこもった歌い方ができるようになったのでしょうか。
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