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ソニーもこういうの出すんですね。そりゃあ、いい音で聴きたいのは山々ですが、今はまだ(「今はもう」に近いかな。)、あらためて買う勇気はありません。音質の異なる同じ音源を何枚も持っているよりも、多少劣っていても違う音源をその何倍も持っている方を選びます。ソニーさん、ごめんなさい。
でも、もし、このリストのアルバムをCDで既にすべて持っているとして、改めて「ブルースペックCD」で、ポピュラー、ジャズ、クラシックのそれぞれ1枚ずつ買うとしたら、こうなるでしょう。



グレン・グールドの『ゴールド変奏曲』は従来のCDでは3枚組ですが、「ブルースペックCD」では1枚(4,200円、その他の大半の「ブルースペックCD」は2,500円)ということなのでしょうか。(間違っていたら、ごめんなさい。)(11月7日追記:アマゾンの画面を見たところ、2枚組となっています。ひとまずこれを信じたいと思います。)もしそうなら、約150分の長時間収録が可能ということになります。いずれにしても、我が家では、1,000円程度のCDサンプラーが出たら、まずそちらを買ってみて、様子をみることになりそうです。様子を見ているうちに音楽配信の技術や法整備、約束事が変わって、CDの運命もそれらに左右されるかもしれません。
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