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2008年11月

所ジョージのポニー・キャニオン時代の7作品が紙ジャケで再発!

史上最大全集しょのいち

ニュース・ソースはこちらです。

僕が持っているのは今回の再発盤にはなくて、『史上最大全集しょのいち』、『ツーハーン』のベスト盤と96年の『僕の犬』の3枚。初期のオリジナル盤も、欲しかったのですが、当時は予算の都合で買えませんでした。かといって、今回全部大人買いするかといえば、それも辛いです。一度通して聴きたいとは思っているんですけどね。もし、1枚だけ買うとしたら、今の気持だと『LIVE 追跡』です。

(参考)

所ジョージ公式サイト TokoroWeb

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ニュー・オーダーのCD回収騒動

Movement [Collector's Edition] [Original recording remastered] [Import] [from US]Power, Corruption & Lies [Collector's Edition] [Original recording remastered] [Import] [from US]Low-life [Collector's Edition] [Original recording remastered] [Import] [from US]Brotherhood [Collector's Edition] [Original recording remastered] [Import] [from US]Technique [Import] [from US]

ニュース・ソースはこちらこちらです。

どのようなエラーなのか、ちょっと聴いてみたい気がします。これだけの騒ぎになるからには、音質の悪さが許しがたいものなのでしょうね。

(参考)

http://www.neworder.cc/

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「勝手にシンドバッド」

勝手にシンドバッド [Single] [Maxi]

コネタマ参加中: サザンの名曲、あなたの思い出の1曲は?

デビュー直後、テレビ番組「ザ・ベストテン」に初登場した時に観て感じた、スケールの大きさは今も忘れられません。アルバムは一枚も持っていませんので、ファンなどとはとても言えませんし、そらで歌える曲は限られていますが、このデビュー曲は、最近でもカラオケのレパートリーのひとつに加えさせていただいております。

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グリムス、5本目の大人の樹

今回は今の季節にふさわしい色になりました。

次回、6本目はどんな樹に成長するでしょうか。楽しみです。

(参考)

グリムス

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ガンズ・アンド・ローゼズ『チャイニーズ・デモクラシー』

チャイニーズ・デモクラシー

ニュース・ソースはこちらです。

ドクター・ペッパーがお好きなアメリカ国民にとっては朗報かもしれませんね。口はわざわいの元です。気をつけます。

「期間限定ながら、彼らのMySpace.comのページで、ニュー・アルバムの全曲フル試聴可能」というのは、ある意味画期的かもしれません。時間があれば、確認してみたいです。今後、他に広まるとちょっとうれしいかも。

(参考)

MySpace.com - Guns N Roses

ユニヴァーサル・ミュージックのガンズ・アンド・ローゼズのページ

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今日は一日「童謡・唱歌」三昧

覚えておきたい日本の童謡・唱歌 名曲50選―歌い継がれる美しく懐かしい心の旋律 (楽書ブックス) (単行本)童謡の謎―案外、知らずに歌ってた (祥伝社黄金文庫) (文庫)

この記事をご覧になる頃には、たぶん、番組は既に終了しているでしょうね。

午前中は知らず知らずのうちにすべて聴き通してしまいました。最近の記憶は長続きしなくても、小さいころの記憶はいつまでも残っているものだ、という話をどこかで聞いたことがありますが、知らない間に一緒に口ずさんでいる曲もあったりすると、なるほど、その通りだと納得してしまいます。

随所にちりばめられる、曲のエピソードや背景を伺っていると、楽しい話よりも悲しい話が多いように感じました。例えば、「里の秋」や「シャボン玉」などのように。知らない方が良かったかな、と思ったりもしますが、そのことを踏まえてあらためて聴いてみると、歌がいっそう深みのある作品に感じられ、身近なものになるような気がします。

(参考)

NHK-FM 今日は一日 ○○三昧

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『E35-Ⅱ~英語で歌おうJ-Pop~』

E35~英語で歌おうJ-Pop~2(仮)E35~英語で歌おうJ-Pop

ニュース・ソースはこちら(関連記事はこちら)です。

海外アーティストの歌うJ-Pop。僕はこの方面のことはほとんど知らないのですが、既発表曲が多いのでしょうか。個人的には、ダーレン・ラヴの「夢で逢えたら」、ヴァレリー・カーターの「戻れない道」、スージー・クアトロの「WOMAN」、キム・カーンズの「本日ハ晴天ナリ」あたりが特に聴いてみたい作品です。どちらかといえば、楽曲よりも歌い手の方に目が行ってしまいます。

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11月22日はいい夫婦の日

ウェディング・アルバム (輸入盤 帯・ライナー付)ダブル・ファンタジー(紙ジャケット仕様) [Limited Edition]Four Strong Winds [Import] [from US]ライヴ1964(紙ジャケット仕様) [Limited Edition]ヒット・メーカーズI Hope We Get to Love in Time [Import] [from US]デュエットLook at Us [Import] [from US]

中には、後に別れてしまったカップルのアルバムもありますが、たぶん、これらのアルバムの収録曲を吹き込んでいる頃は、いい夫婦であったり、仲の良い恋人同士だったんでしょうね。

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ごはんの友

Songs from the Street: 35 Years of Music [Best of] [Box set] [Original recording remastered] [Import] [from US]

コネタマ参加中: これさえあれば、ごはん3杯!

あえてひとつだけに絞るなら、ごま塩。シンプルなのが一番。

2位は同着で、梅干、のりの佃煮、イカの塩辛、とろろ昆布、たくあん、紅しょうが、松前漬...他にも、今は思い出せなくても、ごはん3杯はいける、「ごはんの友」は絶対あるはずです。どうしても思い出せないのが悔しい!

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栗コーダーカルテット『遠くの友達』

遠くの友達

ニュース・ソースはこちらです。

一休みして、頭を空っぽにしたい時に聴きたいアルバムです。ヴォーカルの入っている作品が何曲か入っていますが、曲やアルバム全体の雰囲気をこわすことなく、演奏に仲良く寄りそっている感じがします。

こちらで全曲試聴できます。(11月20日現在、各曲45秒程度)

(参考)

栗コーダーカルテット オフィシャルウェブサイト

「遠くの友達」栗コーダーカルテット - GENEON

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「冬将軍」

Book of Dreams [Import] [from US]

コネタマ参加中: この曲を聴くと冬を実感。お気に入りの「ウィンターソング」は?

日本の歌にもたくさんの「ウィンターソング」はありますし、数多くの素晴らしい作品がありますが、今回は洋楽から選んでみます。

ということで、真っ先に浮かんだのが、スティーヴ・ミラー・バンドの「冬将軍」(原題:Winter time)です。シンセサイザーが生み出す風の音や淋しげなメロディー、少しもやのかかったようなヴォーカルは、たとえ夏に聴いたとしても、聴く者を冬の気持にさせてくれるものです(少なくとも僕は)。ということで、冬は少々辛いのでなるべく聴かないようにする一方で、真夏のとんでもなく暑い日になると、ハワイの音楽かこの曲あたりを聴いて暑さしのぎをすることが多いです。

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ブルース・スプリングスティーンのニュー・アルバム、2009年1月発売へ!

マジック

上の写真は、2007年10月に日本で発売された、『マジック』です。

ニュース・ソースはこちらです。

ニューアルバム、『Working on a dream』の発売が予定されている1月末は、その前後にバラク・オバマ氏の大統領就任式やスーパー・ボウルのハーフタイム・ショーを控えています。この時期のリリースに至ったのは、それぞれの行事を盛り上げようとする人々の思惑がある程度働いているのかもしれません。でも、それを抜きにしても、『マジック』の発表から約1年で新作を発表できるところに、ボスの気持の充実をうかがい知ることができます。

(参考)

http://www.brucespringsteen.net/news/index.html

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ポール・マッカートニーが、ビートルズ時代の未発表曲を公開したがっているらしい

ザ・ビートルズ・アンソロジー DVD BOX 通常盤

ニュース・ソースはこちらです。

67年につくったサイケデリックな曲。約14分。よく約40年前の曲だから、今聴いてみれば、それほど実験的な感じはしないかもしれません。誰かが海賊盤をつくっていそうですね。ファンの中で聴いたことのある人は多いのでしょうか。「ファンの間では有名だよ。」って、レベルなのかも。

『アンソロジー』に収録しようとして反対されたと聞くと、ますます聴いてみたくなります。やっぱり、ビートルズの音源というと、それだけで注目してしまいます。もしかすると、彼らにのせられているのかもしれませんが。

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一人選ぶなら

コネタマ参加中: あなたが注目する美男・美女アスリートは誰?

スピード・スケートの岡崎朋美さん。

笑顔がいいですね。

(参考)

Fujikyu Skater's Site - 岡崎選手のプロフィール

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IKZO「IKZO CHANNEL 441.93」

IKZO CHANNEL 441.93 [Single] [Maxi]

ニュース・ソースはこちらです。

こんなに使い勝手のいい曲だとは思いませんでした。楽しい!

(参考)

IKUZO - 徳間ジャパンコミュニケーションズ

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今なら「美ら海」

ポール・サイモンのどうぶつえん (大型本)ミュージックエイリアム

コネタマ参加中: 旭山動物園と美ら海水族館、どっち行く?

寒いのは苦手なので。

どちらも一度も観たことはありません。それぞれに見どころはありそうですね。

ただ、ちょっと遠いかな。近くにたくさん動物が見られるところ(動物園、水族館、牧場など。競馬場もあります。)があるので、まずはそちらを満喫してから、出かけることになるでしょうね。

(参考)

旭山動物園

沖縄美ら海水族館

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「相棒」

コネタマ参加中: 2008年秋ドラマ、あなたのイチ押しはどれ?

一つ選ぶとしたら、やっぱりこれです。2時間ドラマのころから観てました。でも、映画版はまだ観ていません。元々は水谷豊目当てに見始めたのですが、このドラマは、脇役が光っている、というか、自分の役割以上の演技をしていると思います。

その他では、「七瀬ふたたび」、「ジャッジⅡ」、「風のガーデン」、「小児救命」はなるべく毎回観るようにしています。

(参考)

テレビ朝日 相棒7

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おチャラ

コネタマ参加中: 一緒にデートしたいアニメキャラは??

古くて申し訳ありません。「ハリスの旋風」「国松さまのお通りだい」の石田国松の相手役です。小さいころから、勝ち気な女性に弱いんです。(「おちゃら」の画像が見つかりません。思い出せる方は心の中でそっと思い出してください。)

ハリスの旋風(7)

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「I LOVE TOFU」

I LOVE TOFU [Single] [Maxi]

ニュース・ソースはこちらです。

これからの季節、湯豆腐ではなくても、鍋に豆腐はつきものでしょう。個人的には、最後は人間様に食べられてしまう、悲しい運命を背負った豆腐の心情を、哀愁漂うメロディにのせてせつせつと歌い上げて欲しい、などと思ったりもするのですが、そんなんじゃ見向きもされないでしょうね、たぶん。

(参考)

T★O★F★U特設サイト

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「今年の漢字」(コネタマ)

コネタマ参加中: 2008年「今年の漢字」、あなたは何にする? イベントも開催!

今年の漢字。何がいいのかな、と思ったのですが、いろいろと悩んだ挙句、

「笑」

にしてみました。

本当なら、「人生で一番楽しい一年だった。日本中も笑いが途絶えなかった。」といいたいところですが、そうではなくて、「しょうもないお偉いさんたちの言動にあきれて冷笑」だったり、「自分の現在の生活状況の惨憺(さんたん)たる状況に対するごまかしの失笑」だったり、顔で笑っていても内心はどんよりしたものでした。

来年、2009年こそは、大きな声で、お腹の底から「わっはっは!」と豪快に笑える一年であって欲しい、と思っています。いや、そうなるよう、自分もがんばらないと!

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マユミーヌ「ほしのかずだけ」

ほしのかずだけ [Single] [Maxi]

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歌詞、曲、そして、歌声が一体になって、優しい雰囲気をかもしだしています。汚れのない、生まれて間もない子供に対して、どうかこのまま優しい心を持ち続けて欲しい、という両親の願いが歌に込められているのでしょうか。

とはいうものの、人間とは悲しいもので、ほんのささいなことから、様々な邪悪な心を次々と内から生み出していくもので、いくら理性をもって対処しようとしても、簡単に消えるものではありません。ただ、この歌にこめられている両親の願いを思い返すことができれば、そういった邪悪な心も消えていくのかな。そうであればいいな。

CMのイメージもあって、小さな子供と親だけを対象にした歌、という印象ですが、自分がかつて親からの大きな愛情を受けて育ったんだ、とか、自分の子供も可愛い頃があったんだよね、などと、いろいろなことを考えるきっかけになりそうな、そんな気持にさせる歌だと思います。

(参考)

マユミーヌ オフィシャル・サイト

日本クラウン マユミーヌ

http://www.unicharm.co.jp/moony/cm/index.html

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バラク・オバマ氏の公式コンピレーション・アルバム

イエス・ウィー・キャン:ヴォイセズ・オブ・ア・グラスルーツ・ムーヴメント

ニュース・ソースはこちらです。

自国の国家元首が選曲や監修などをした(らしい)CDには、全く購買意欲が湧かなかったのですが、今回のCDは「買ってもいい」という気持になっています。なぜなのでしょうか。

とはいえ、アメリカ合衆国の次期大統領である、オバマ氏が期待通りの働きをするかどうかといえば、それはまだわかりません。無事に任期を務め上げることができるのかどうかもなんともいえませんかもね。とにかく悪い流れを断ち切って、希望のある方向に向かって欲しいものです。

(参考)

・「VOTE! オバマ大統領候補とアーティストたち」(OOPS)

・「ホワイトハウスでDJバトル?! アメリカ大統領候補のお気に入り曲は!?」(OOPS)

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僕の好きな糸井重里作詞の曲

言いまつがい (新潮文庫) (文庫)

というよりも、ある程度歌詞を知ってて、そらで歌えそうな曲、というのが正しいかもしれません。

「TOKIO」(沢田研二)

「いまのキミはピカピカに光って」(斉藤哲夫)

「春咲小紅」(矢野顕子)

「恋のバッド・チューニング」(沢田研二)

「パパの歌」(忌野清志郎)

「TVの国からキラキラ」(松本伊代)

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上妻宏光、初のカヴァー・アルバム

AGATSUMA Plays Standards

ニュース・ソースはこちらです。

もし、今聴いている音楽にマンネリ感を覚えている方がいらっしゃるとしたら、このアルバムを聴くことでそんな思いを打ち破ることができるかもしれません。

(参考)

上妻宏光 AGATSUMA HIROMITSU Official Website

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「ヤクルト・ジョア」のCM

博士の愛した数式

ニュース・ソースはこちらです。

ヤクルト・ジョアのうた。懐かしいです。小柳ルミ子の歌っている音源はこのCDで聴けるようです。動画をさがしてみましたが、ユー・チューブにはアップされていないようです。ちょっと残念。

(参考)

CM情報 ヤクルト ジョア.jp

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11月7日は鍋の日

オモローのナベアツ

日一日と秋が深まってきました。やっぱり、冬は来るんですね。寒くなるんですね。そんな日の夜は鍋でもつついて、暖まりたいですね。

鍋の日にちなんで、個人的に好きな、「なべ」のつく人特集。

・渡辺真知子(「迷い道」)

・渡辺貞夫(「マイ・ディア・ライフ」)

・渡辺美里(「My Revolution」)

・渡辺香津美(『KYLYN』)

・渡辺徹(「約束」)

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杉山清貴の、千住明のプロデュースによる洋楽カヴァー集の続編

FEN 2(Favorite Eternal Numbers)~明日に架ける橋~Favorite Eternal Numbers~Desperado~

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お二人のファンなら周知のことなのでしょうが、杉山清貴と千住明が、アマチュア時代にいっしょに活動していた時期があるんですね。僕の中では意外なイメージでした。そのふたりが昨年、27年ぶりに「再会」して、洋楽カヴァー集『FEN~Desperade』を発表しましたが、今回その続編として、『Favorite Eternal Numbers II~明日に架ける橋~』を完成させ、11月5日に発売になりました。

2作とも70~80年代の洋楽から選曲されていて、僕にとってはよく知っている曲ばかりです。「アイ・ジャスト・ウォナ・ストップ」や「ベイビー・カムバック」のような、日本ではあまり知られていない曲を取り上げているのも興味がそそられます。まだどちらのアルバムも聴いていないのですが、ぜひ通して聴いてみたいものです。

(参考)

http://www.sugiyamakiyotaka.com/0001.html

http://www.vap.co.jp/sugiyama/

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ブルースペックCD

ニュース・ソースはこちらです。

ソニーもこういうの出すんですね。そりゃあ、いい音で聴きたいのは山々ですが、今はまだ(「今はもう」に近いかな。)、あらためて買う勇気はありません。音質の異なる同じ音源を何枚も持っているよりも、多少劣っていても違う音源をその何倍も持っている方を選びます。ソニーさん、ごめんなさい。

でも、もし、このリストのアルバムをCDで既にすべて持っているとして、改めて「ブルースペックCD」で、ポピュラー、ジャズ、クラシックのそれぞれ1枚ずつ買うとしたら、こうなるでしょう。

明日に架ける橋バッハ:ゴールドベルク変奏曲-メモリアル・エディションフライデイ・ナイト・イン・サンフランシスコ~スーパー・ギター・トリオ・ライヴ!

グレン・グールドの『ゴールド変奏曲』は従来のCDでは3枚組ですが、「ブルースペックCD」では1枚(4,200円、その他の大半の「ブルースペックCD」は2,500円)ということなのでしょうか。(間違っていたら、ごめんなさい。)(11月7日追記:アマゾンの画面を見たところ、2枚組となっています。ひとまずこれを信じたいと思います。)もしそうなら、約150分の長時間収録が可能ということになります。いずれにしても、我が家では、1,000円程度のCDサンプラーが出たら、まずそちらを買ってみて、様子をみることになりそうです。様子を見ているうちに音楽配信の技術や法整備、約束事が変わって、CDの運命もそれらに左右されるかもしれません。

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フィービ・スノウ『ライブ・アット・ウッドストック』

Live [Live] [Import] [from US

フィービ・スノウというと、僕の中では、ポール・サイモンのアルバム、『時の流れに』に収められている「哀しみにさようなら」で、ポールと素晴らしいデュエットを聴かせてくれている女性歌手という印象がありました。彼女のアルバムは持っていないのですが、たまにラジオなどで彼女の歌が聴こえてくるとうれしいものでした。

彼女に脳に障害のある娘がいることは、比較的最近知りました。あれだけ実力があるにもかかわらず寡作であったのは、そのことが一因だったのかもしれません。その愛娘ヴァレリーは今年亡くなったそうです。フィービがヴァレリーにどれだけのたくさんの愛情を注いでいたかは、例えば、フィービの公式サイトにつづられている、ヴァレリーの葬儀の際のフィービの弔辞(頌辞)の中でうかがい知ることができます。僕は英語が苦手で、理解できる部分が限られているのですが、それでも、彼女のヴァレリーに対する思いが十分伝わってきます。

今回、メジャーレーベルから約20年ぶりにニュー・アルバムが出ることを、こちらのサイトで知りました。僕は最近、必ずしもCDの購入に積極的ではないのですが、このCDは今、「次に買いたいCDリスト」のかなり上位にランクされています。前述の公式サイトやMySpaceなどで歌声を聴くことができますので、興味のある方はどうぞ。(11月9日追記:「フィービー」と表記すべきところ、「フィーヴィー」としていました。訂正の上、おわび申し上げます。)

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フランク永井さん

フランク永井

あの不幸な出来事がなければ、もっとたくさんの歌を聴けたでしょうね。あの声も歌い方も独特で、少なくとも日本の中では、今も昔も唯一無二の存在という印象があります。まだLPを何枚も買うだけの自由なお金がない子供の頃、どうしても彼の歌が聴きたくなって、やはり彼の歌が好きだった母に「何かLPを買ったら?」と説き伏せて、半ば無理やりにお金を出してもらい、しばらくの間、夢中で聴いていた思い出があります。

あの出来事については、皆さんそれぞれの意見はあると思いますが、僕は、歌手としてたくさんの歌を聴かせてくださったことに感謝したいと思います。ありがとうございました。

そして、どうか、安らかに。

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今日は一日『ジュリー』三昧

ROCK’N ROLL MARCH

明日(11月3日)、NHK-FMで約12時間(12:15~25:00、途中にニュースなどによる中断あり)にわたって放送されます。

ジュリーが還暦なんですね。そうか~。自分も歳をとるわけだ。

NHKテレビの「SONGS」などで元気な姿を見せてくださってますし、ドーム公演を控えてます。久しぶりにテレビなどで歌い踊る姿をたくさん観られるのがうれしいです。ドームまで駆けつける予定はありませんが、楽しいコンサートになるといいですね。

ちなみに、僕が一番好きなのは、「時の過ぎゆくままに」です。その他では、2着同着、同率2位という感じなのですが、今の気分では、「コバルトの季節の中で」が特に聴きたいです。

(参考)

NHK-FM 「今日は一日 ○○三昧」

沢田研二 オフィシャル

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11月1日は一並びなので

Chicago Xi [Original recording remastered] [Import] [from US]

「1」のうた。邦楽編。

アタックNo.1(大杉久美子)

アタックNo.1 2005(福田沙紀)

超人バロム1~ぼくらのバロム1~(水木一郎)

セクシャル・バイオレットNo.1(桑名正博)

プレイバック Part.1(山口百恵)

1ダースの言い訳(稲垣潤一)

コマソンNo.1(ウルフルズ)

「11」の歌は何曲かあるようですが、僕が知ってる歌ではないので、今回ははずしました。次回までに勉強します。

(11月2日追記)

冒頭の画像はシカゴの『シカゴXI』でした。邦楽編なんだから、統一すればいいのに、うっかりしてました。ごめんなさい。

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