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2008年8月

『夏だ!ラジオだ!バイノーラル祭り』

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「バイノーラル」という懐かしい言葉の響きに心を動かされてしまいました。10代の頃によく買ったFM雑誌にそういう言葉がごろごろしていたな~。番組の性質上、1局のみの深夜放送のようですので、地域的にも時間的にも聴取できる人々がかなり限定されそうなのが残念です。我が家の録音機器では十分に楽しめそうもないので、なんとかこの時刻には起きていようと思います。後がつらいけど、我慢、我慢。

TOKYO FMのブログで、「バイノーラルラジオドラマ」が一本先行公開されていますので、興味のある方は2008年8月30日付のトピック、「放送、許可されました♪ バイノーラルドラマを一般公開!」からどうぞ(公開が終了していたら、ごめんなさい。)。

(参考)

Kenny-Wave:MOOCS:@nifty

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『続・人間万葉歌 ~ 阿久悠作詞集』

続・人間万葉歌~阿久悠 作詞集 [Box set] [Compilation] [Deluxe Edition]人間万葉歌~阿久悠作詩集 [Compilation]

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今回のBOXの収録曲を見ると、「あれっ、これが『人間万葉歌』に入っていなかったんだ。』と思う曲がたくさんあります。そして、あらためて、ヒット曲の多さに驚くとともに、ヒットはしなかったけれど、長い間、人々に歌われ、これからもそうなるであろう歌もたくさんあることに気づかされます。

『人間万葉歌』と『続・人間万葉歌』のCD10枚を、『昭和40年以降の昭和歌謡史』として売り出しても、もしかすると気がつかないで買っていく人がたくさんいるかもしれません。少々大げさかもしれませんが、少なくとも僕にとっては、そんな錯覚まで見てしまいそうな強力なBOXです。

(参考)

阿久悠オフィシャルホームページ「あんでぱんだん」

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ダイア・ストレイツのアルバム、SHM-CDで紙ジャケ再発!

悲しきサルタン(紙ジャケット仕様) [Limited Edition]

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ダイア・ストレイツのアルバム、SHM-CDも紙ジャケも嬉しいです。『アルケミー』もようやく再発です。それはそれでいいことだとは思います。でも、そのうえに未発表ならびにアルバム未収録の音源をまとめたアルバム(あるいはボーナス・トラックとして、再発CDに収録)を出していただけるともっとわくわくするかもしれません。そういう音源はたくさんあると思うんですが。アーティストが嫌がっているのかな。それと、ここんとこ、マーク・ノップラーのアルバムが国内盤としてなかなか出ないのも淋しい限りです。ただ、中途半端な形で出されても困るので、こちらは輸入盤にたよるしかないようですね。

でも、どんな形にしろ、少しでも再発されるだけ、聴けるだけ幸せかもしれません。文句ばかり言ってもしょうがないですね。

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8月28日はヴァイオリンの日

キングアーカイブシリーズ「唖蝉坊は生きている」流行り唄五十年 唖蝉坊は歌う 小沢昭一 解説・唄 (朝日新書 105) (新書)

日本の独自の「記念日」のようですね。

ヴァイオリン(あるいはフィドル)が使われている曲なんて、それこそ、星の数だけあるかもしれません。今日の気分で、特に「今、聴きたい!」と思うものを挙げてみました。

悪魔はジョージアへ(チャーリー・ダニエルズ・バンド)

ド・レ・ミ(ジョン・メレンキャンプ)

ハリケーン(ボブ・ディラン)

明治時代後期に流行した演歌は、ヴァイオリンの伴奏で歌われるものが多かったようですね。もちろん、演歌といっても、今さかんに歌われている「演歌」ではなくて、自由民権運動が盛んな時代、政府を批判する「演説」を歌ったもののことです。」

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王様『くりそつ伝説』

くりそつ伝説

王様の作品は、その性質上、ある方面からお叱りを受ける場合が多いかもしれません。でも、僕はこういうの好きですよ。 がんばれ!

(参考)

王様のROCK'NROLL TOWN

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伊武雅刀『伊武のすべて』

伊武のすべて

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こういうCDが出ないかな、と思っていましたが、ついに登場します。ジェット・ストリームの語りしか御存知でない方にこそ、ぜひ聴いていただきたいアルバムです。

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「懐かしの洋楽ヒット ~あの人この人 あのころこのごろ ~」

グレイテスト・ヒッツ 1970-2002 [Best of]ビリー・ザ・ヒッツ

NHK-FMで、本日(8月25日)より金曜日(8月29日)まで放送(21:10~22:45)します。1日95分間の中で2人のアーティストを取り上げ、ヒット曲やエピソードのほか、その近況も教えてくれる番組になるようです。ということは、曲の演奏時間は1人あたりLP1枚分あるかないかですから、番組を聴き終わったとき、僕はたぶん不満が残ってしまうと思います。せめて1日1アーティストで95分放送してもらえると嬉しいのですが、そういうわけにもいかないのでしょうか。こういう放送が聴けるだけでもまだましかな。それはそれとして、山本さゆりさんのDJはとても楽しみにしています。

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北京オリンピックの閉会式

レッド・ツェッペリンII(紙ジャケット) [Limited Edition] [SHM-CD]スピリット

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ジミー・ペイジとレオナ・ルイスの共演でも構わないのですが、個人的には、レッド・ツェッペリンで、と思ったりもします。でも、そういうわけにもいかないようですね。

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ロシア版『12人の怒れる男』

かつて、シドニー・ルメット監督で評判を呼んだ、アメリカ映画『12人の怒れる男(追記:「十二人の怒れる男」が正しい?)』が舞台をロシアに移して2007年に制作され、日本では本日(8月23日)より東京のシャンテ・シネ(以降、順次全国公開)にて公開されるようです。陪審員制度を描いた作品であり、来年より裁判員制度が実施される日本では、制度の細部の違いこそあれ、まさに他人事とはいえない作品です。

僕は、10代の頃から、オリジナルの映画『十二人の怒れる男』をはじめとする、陪審員を描いた映画や小説・戯曲をいくつか観たり、読んだりしましたが、陪審員たちに感情移入することがあっても、「日本では、こんな制度はないんだから、」とあまり深く考えることはありませんでした。いざ、裁判員制度の実施が近づいて、改めて作品を観たり読んだりしてみると、差別や偏見なしに取り組むことの難しさをいっそう感じられるようになりました。できれば自分のところには役目が回ってこないで欲しいのが、正直な気持ですが、いざという時は、社会の一員として、恥ずかしくないよう、最低限の仕事ができるよう、心の準備をしたいです。

(参考)

映画「12人の怒れる男」オフィシャルサイト

映画「12人の怒れる男」サイト(情報サイト)

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レス・ポールへのインタビュー

レス・ポール伝―世界は日の出を待っている〈上〉 (単行本)

ニュース・ソース(インタビュー記事あり)はこちらです。

(先日、当ブログで8月23日より公開の映画、『レス・ポールの伝説』についてちょっと触れています。よろしければ、そちらもご覧下さい。)

93歳ということで、さすがに補聴器のお世話になっているようで、バイオリンの音色が缶詰を開けるときの音のように聴こえるらしいです。頭や体も思うようじゃないでしょうし、いろいろと落ち込むこともあるようですが、観客の喝采や人々のやさしさが元気をくれるようです。

まだまだ、やりたいことがたくさんあると話しています。作曲、アレンジ、バンド演奏、楽器のデザイン。今、補聴器の改良に多くの時間を費やしているそうです(ジョークかもしれませんが)。僕の2倍以上の年齢なのに、前向きです。教えられることがたくさんありそうです。

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「枯葉」の別テイク、世界初公開!

サムシン・エルス+1

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「アルフレッド・ライオン生誕100年&ブルーノート創立70周年記念特別サイト」の「スペシャル」より聴くことができます。(期間限定配信ということです。配信が終わっていたらごめんなさい。)「枯葉」が録音されてから半世紀、テイク2が名演のひとつとして現在、そして、今後も語り継がれていくことでしょう。

テイク1も、テイク2がこれほど有名にならなければもっとはやく日の目を見たかもしれませんし、こんなに注目を浴びなかったかもしれません。キャノンボールのソロやリズムセクションの後半のドタバタが封印された要因として挙げられていますが、マイルスの最初のソロがテイク2に比べて、なんとなく探りながら始まるような気がするのは、やっぱり没テイクになってしまったからそう感じるのでしょうか。

演奏の合間にかわされるなにげない会話に、ミュージシャンやスタッフの心の充実のようなものを感じます。こういう雰囲気が「枯葉」の名演を生み出したのかもしれません。

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『相棒-劇場版-絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン』

相棒 -劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン 豪華版BOX (数量限定生産)相棒-劇場版-絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン <通常版>

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最近はDVD化が本当に早いですね。『来年(2009年)の元旦、テレビで放送決定!』、なんてこともあたりまえになりそうですし。

テレビ朝日の担当の皆様、特典映像、ひっそりと、で結構ですから、テレビで放送してください。

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森山直太朗「生きてることが辛いなら」

生きてることが辛いなら [Maxi]

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テレビやラジオなどの放送局ではなく、某コンビ二が規制(店内放送不可)するようですね。最近の音楽事情が反映してるのかな。自分なりに歌詞を詠んでみました。聴く人の心の状態によっては、もしかすると過剰に反応してしまうかもしれません。でも、そんなことを言い始めたら、書き手はやる気をなくして、当たり障りのない歌しか発表しないでしょう。心を揺さぶる歌が聴けなくなるような、そんな時代にはなって欲しくないです。少々大げさかもしれませんが。

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「サマータイム・スペシャル」

マイ・フェイヴァリット・シングス(+2) [Original recording remastered]

『アルフレッド・ライオン生誕100年&ブルーノート設立70周年記念特別サイト』で隔週ごとに更新されているラジオチャンネル。8月6日からは「サマータイム・スペシャル」と題して、10組による「サマータイム」の聴き比べができます。たまにはこういう聴き方も楽しいです。EMIジャパンの音源のみなので、エラ&サッチモビリー・ホリデイジャニス・ジョプリンなどは、ここでは聴けませんし、僕の好きな、ジョン・コルトレーンのヴァージョンも聴けませんが、それはそれとして。8月20日に新しいプログラムに更新するようなので、聴けるのはどうやら、今日(8月18日)か明日までのようですが、間に合いそうな方はどうぞ。

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あなたが選ぶビートルズ名曲ベスト100

レコード・コレクターズ 2008年 09月号

最近、「レココレ」はすっかり御無沙汰だったので、今日(17日)こちらで初めて知りました。

今の気分で、僕が20曲を選ぶとしたら、こんな感じです(順不同)。

アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア

オール・マイ・ラヴィング

アンド・アイ・ラヴ・ハー

ノー・リプライ

イエスタデイ

アイ・フィール・ファイン

アイム・ダウン

イン・マイ・ライフ

エリナー・リグビー

ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ

ア・デイ・イン・ザ・ライフ

フール・オン・ザ・ヒル

ペニー・レイン

ブラックバード

マザー・ネイチャーズ・ザ・サン

オール・トゥゲザー・ナウ

ゲット・バック

レット・イット・ビー

ゴールデン・スランバー

ヘイ・ジュード

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ジェリー・ウェクスラーさん

Rhythm and the Blues: A Life in American Music (ペーパーバック)

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彼が音楽界、とりわけR&Bの世界的普及に果たした役割は計り知れません。今、僕が彼のすべての仕事をどこまで把握しているかは怪しいものですが、これからも、彼の関わってきた作品を改めて聴きなおしたり、新たに聴き始めたりするたびに、彼の偉大さを再認識することでしょう。

どうか、安らかに。

(参考)

http://www.atlanticrecords.com/

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「きのう見た夢(平和の誓い)」

水曜の朝、午前3時(紙ジャケット仕様) [Limited Edition]

63年たっても。

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『レス・ポールの伝説』

Chasing Sound (Ws) (2007)

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この人がいなければ、エレキ・ギターの歴史はどうなっていたのでしょうか。多くのミュージシャンが彼の演奏や「レス・ポール」にあこがれて、音楽の道に歩んでいきました。93歳の現在も、ステージに立ち、その健在ぶりを示しているそうです。自分が93歳になった時のことを想像すると、恥ずかしいですが、おそらく足元はおぼつかない、指先は...、でしょうね。でも、少しでも近づきたいものです。

今のところ、渋谷のみの上映なのでしょうか。時間があえば、観に行きたいな。日本版がDVD化する可能性はあると思いますが、早く実現するといいですね。

(参考)

UPLINK X 『レス・ポールの伝説』

レス・ポールの伝説 08・8・23ロードショー

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「盆帰り」

俺たちの旅・青春の詩~俺たちシリーズ主題歌・挿入歌集~

ちょうど、今の時期の歌ですね。

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「BSまるごと大全集作詞家・阿久悠の世界~時代を作り、時代を紡いだ歌~」

歌鬼(Ga-Ki)~阿久悠トリビュート~ [Compilation]

8月17日(日)にNHKテレビのBS2で4時間(19:00~23:00)にわたって放送されます。彼の人間的な魅力や作品の素晴らしさに改めて触れられればいいな、と思っています。

(参考)

NHK 夏の特集番組(2008) BSまるごと大全集作詞家・阿久悠の世界~時代を作り、時代を紡いだ歌~

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エリック・ダーリング(エリック・ダーリン)さん

チャイルド・チャイルド

8月3日に亡くなられたそうですね。先ほど、こちらで知りました。

先日(8月7日)、バナナの日では触れませんでした(うっかりしてました...)が、タリアーズ時代に「バナナ・ボート・ソング」を大ヒットさせていましたね。僕は今、2000年発表のソロ作『チャイルド・チャイルド』のヴァージョンを聴いています。このアルバムを聴いていると、なぜかよくわかりませんが、つまらないことでクヨクヨするのがバカらしくなってきます。

どうか、安らかに。

(参考)

Erik Darling - Singer / Songwirter /Artist -

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8月10日は鳩の日

小鳩くるみベスト

鳩といえば、平和のシンボルぐらいのイメージしかありませんでしたが、ウィキペディアなどで調べてみると、いろいろなことがわかりました。たとえば、神社のおつかいとしていにしえから親しまれているなんて、恥ずかしながら全く知らなかったです。つまらない調べものもたまには役に立つかもしれません。

廃墟の鳩(ザ・タイガース)

ホエン・ドヴス・クライ(邦題:ビートに抱かれて)(プリンス)

パロマ・ブランカ(邦題:幸せの白い鳩)(ジョージ・ベイカー・セレクション)

スカイライン・ピジョン(エルトン・ジョン)

血まみれの鳩(五つの赤い風船)

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ザンフィル「想い出づくり」

ロマーナの祈り~ザンフィル・ベスト・セレクション [Best of]

TBS系の同名タイトルのドラマのテーマ曲でした。世界中にたくさんの「笛」がありますが、それぞれに個性的な音をしてますね。ザンフィルの使用する、パンフルートはルーマニアの民族楽器で、地球ではもっとも古い楽器の一つと呼ばれているようです。美しい音色に、少しかすれたような、にごったような音が混じっているところが心地よく感じられます。彼のCDはだいぶ後になってから、1枚だけ買いましたが、「アマポーラ」や「ローズのテーマ」、「G線上のアリア」など、自分にはなじみの曲も収録されていて、今でもたまに引っ張り出して聴いています。僕にとっては、暑い夏を一時でも忘れさせてくれるアルバムの一つです。

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北京オリンピック

笑ってみせてくれ [Maxi]絶対負けない!(DVD付) [Single] [CD+DVD] [Maxi]

皆さん、残暑お見舞い申し上げます! 残暑、と申し上げましたが、ここ数日の厳しい暑さは残暑という言葉はとても不似合いに思えます。暑くなるのもほどほどにして欲しいものです。

それはさておき、いよいよ本日(08年08月08日)より北京オリンピックが始まります。伝え聞くところによると、ここ何ヶ月かの中国の国内の状況は決して芳しいものではないようですね。そんな状況なのに、世界中の一流アスリートを集めた大会を開いて大丈夫なのか、とても心配です。しかし、オリンピックに出場するためにがんばってきた選手を考えると、今はただ、無事に終了しますように、と願うしかないですね。

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8月7日はバナナの日

レコード・ジャケットでバナナといえば、やっぱりこれ。

ヴェルヴェット・アンダーグラウンド&ニコ

今(08年8月7日現在)、AMAZONで購入できる国内盤は、通常盤の他、SHM-CD盤デラックス・エディション盤紙ジャケ盤の4種類のようですね。とりあえずどんなものか聴いてみるのか、とにかく音質重視なのか、彼らの音源なら何でも持っていたいのか、オリジナルLPジャケットの雰囲気を味わいたいのか。財布と相談。僕は、彼らの音楽をきちんと聴いたことがないので、他との兼ね合いもあるから、買うとしたら、まずは通常盤になりそうです。でも、余裕があれば、全部自分で持っていたいですね。

バナナの歌といえば、「バナナ・ボート」。僕より年上の方だと、ハリー・ベラフォンテか、浜村美智子ということになるんでしょうが、僕が最初に聴いたのは、確かゴールデン・ハーフだったと思います。そういえば、替え歌だけど、野茂英雄の応援歌にもなっていましたね。

お次は「とんでったバナナ」。歌詞は思い出せるのですが、題名がなかなか思い出せませんでした。幼児の頃、NHKの「おかあさんといっしょ」か「みんなのうた」(もしかしたら、他の番組)で観たアニメが、バナナの一生をクールに、かつ悲しく(僕はそう思う)描いていて、子供ながらに「バナナって、悲しいな...」としんみりしたことがありました。「およげ!たいやきくん」に通じるところがあるような、ないような。

それから、「さっちゃん」にもバナナが出てきますね。これも幼い頃、NHKの番組でよく聴きました。バナナを半分しか食べられない「さっちゃん」に、「僕は一本食べられるもん!」と心の中で優越感を抱いていた当時の自分が未だにはずかしくなることがあります。この歌は矢野顕子ヴァージョンが一番のお気に入りです。

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高品質CD「SHM-CD」と通常CDとの聴き比べが税込1,000円でできるロック・サンプラー第2弾!

これがSHM-CDだ!2 ロック/ソウル/ブルースで聴き比べるサンプラー [Compilation] [Limited Edition] [SHM-CD]これがSHM-CDだ!ロックで聴き比べる体験サンプラー [Limited Edition] [SHM-CD]

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第1弾(生産終了)が好評だったようで、続編の登場です。今回はロック/ソウル/ブルース編になります。これとは別に、ジャズ編クラシック編も同時発売されます。いずれも、ディスク1がSHM-CD、ディスク2が通常のCDという構成になっていて、価格はいずれも税込1,000円です。僕はぼんやりしているうちに第1弾を買いそびれてしまいましたが、今回はどうしようかな。

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ジェイムス・テイラーのニュー・アルバムは全曲カヴァーか?

オクトーバー・ロード

(写真は02年発表の『オクトーバー・ロード』です。)

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『Covers』とは飾り気のないタイトルです。でも、バラエティに富んだ選曲。早く聴いてみたいです。

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UK・アルバム・チャート、アバがトップに

アバ・ゴールド~10th・アニヴァーサリー・エディション

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先月、ストックホルムで行われた映画『マンマ・ミーア!』のプレミアではアグネタを含む、メンバー4人全員が再集結して、ファンを喜ばせたようですね。日本では来年公開のようですが、復活コンサートは無理でも、プロモーションに力を入れれば、状況次第では人気再燃なんてことがあるかもしれません。

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『赤塚不二夫トリビュート~四十一才の春だから~』

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赤塚不二夫ネタが続きます。御存知の方は大勢いらっしゃると思いますが、生前に企画・制作されたもので、9月24日発売予定です。

楽曲リストはこちらのサイトに出ていました。最終的なものかどうかは不明です。

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赤塚不二夫さん

ここ何年かは寝たきりの状態が続いていて、病状が深刻なんだろうなとは感じていたのですが。

10代の頃に渋谷の某デパートで山下洋輔さんとのトーク・ショーを拝見して、お二人の著書にそれぞれサインをいただいたのが、今となっては、生の赤塚さんを拝見した唯一の時でした。

赤塚さんの作品のことなら何でも語れるような、そんな熱心ファンとはいえませんが、小さいころからたくさん楽しませていただきました。どうか、安らかに。

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「月刊PLAYBOY(日本版)」の休刊

PLAYBOY (プレイボーイ) 日本版 2008年 09月号 [雑誌] (雑誌)

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10代の頃からそっと立ち読みしたり(スミマセン!)、たまには買ってみたりしていました。男なので、当然ヌード・グラビアが目的のひとつでした(これまたスミマセン!)。でも、それ以外にも、音楽や映画、文学など、様々な分野からの楽しい特集や読んでおきたい記事がたくさんありました。数多くの著名人のインタビューも貴重なものが多かったと思います。これも時代の流れ、そういってしまえば簡単ですが、さびしいですね。

(参考)

PLAYBOY-Japanese Official Website

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『スター・ウォーズ/クローンズ・ウォーズ』

スター・ウォーズ-クローン・ウォーズ オリジナル・サウンドトラック

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日本では8月23日より公開されます。初の劇場用フルCG映画、そして、初の劇場用アニメ版『スター・ウォーズ』、ということになるようです。サウンド・トラックですが、実写版同様、カヴァー作品がたくさん生まれると楽しそうです。

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