コカ・コーラのTV-CM集、『The Coca-cola TVCF Chronicles』
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CMで、どうしてあんなに勢いよく飲んで、さわやか表情でいられるのか、未だに不思議です。僕なら、ノドが痛くなるし、ゲップが出そうになります。やっぱり、あのCMの映像とバックに流れる曲がさわやかで、そのイメージが強いから、魔法にかかってしまうのでしょうか。いや、そう思うのは僕だけなのかも。ほとんどの人にとって、コーラは飲みやすいものなのだ。そうさ。きっとそうなんだ。そういいながらも、中学や高校のころは下校時などによく飲んだ記憶があります。時には友人と早飲み競争したりして。今はとてもとても無理ですが。
様々なアーティスト、それぞれ個性のある人々がCMで歌ったり演奏していますが、やっぱり主役はあのびんだし、コーラそのものです。人や曲があまりにも目立ってしまったら、CMの意味がなくなってしまいます。人々をひきつけ、優れているんだけれど、決してでしゃばらないような作品でないとね。さじ加減が難しそうです。
毎度思うことですが、こういう作品集、真の意味での完全版がなかなか出ませんね。今回のこのDVDはどうなのでしょうか。映像や音源が存在しない場合はしょうがないけれど、権利関係の都合でパズルのピースが埋まらないのは淋しいです。仲良きことはうつくしきかな。何の権利も持たない者のひとりごと。
(参考)
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