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2008年6月

岡林信康のURC時代の作品が8月より再発!

わたしを断罪せよ見るまえに跳べ

俺らいちぬけた

近年、いくらURCの音源が再発されても、そのラインナップに岡林信康の音源はありませんでした。いろいろ大人の事情があったようですね。もう無理なのかな、とあきらめていましたが、今回、DIWより初CD化のアルバムやレアライブ音源を含めて、続々発売になるようです

さしあたって、8月22日には、初期のスタジオ録音3作が第1弾として発売されるのですが、いずれも紙ジャケット仕様で、解説や本人への最新インタビュー、秘蔵写真や当時の記事などが収録されるとのことです。音源には本人所蔵のオリジナル・マスターを使用、最新のリマスタリングが施され、これまで収録を見合わせていた曲も再び収録されるようです。第2弾以降は、10月より隔月3~4タイトルのペースでリリースが予定されていて、第1弾の内容から大いに期待できる内容の復刻になりそうです。もちろん、「ヘライデ」も復活するらしい。全部入手できるかどうかわかりませんが、たとえそれは無理でも、一度ひと通り聴いてみたいと思っています。

(参考)

岡林信康 アーティスト館 ArtLIFE MUSEUM the NET

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シエラ・ハル

Secrets [Import] [from US]

NHK-FMの「ウイークエンド・サンシャイン」で紹介されていましたね。それまで僕は全く知らなかったのですが(6月8日にインターネット・ラジオの「バラカンズ・ビート」でも紹介していたようですが、全編英語の解説だったし、ぼんやりしていて、うたたね気分で聴いているので、肝心なところを聞き逃したようです。)、以前からアメリカのブルーグラス界などで相当注目されているようですね。「16歳」「女性」ということが話題になっている要因のひとつでもあるでしょうが、放送で取り上げられた曲やYouTubeなどで観られるパフォーマンスなどに触れてみると、そんなことは関係ないかもしれません。彼女の奏でるマンドリンや歌声が、フィドルやバンジョーなどと心地よいハーモニーを生み出すと、爽快な気分になります。これこそが、もしかするとブルーグラスの魅力のひとつなのかもしれません。

7月に来日し、「リリア川口国際交流フェスティバル」でのの催し物のひとつ、「ブルーグラス・ユース・交流コンサート」に出演の後、8月にかけて自分のバンドとともに、9ヶ所で公演するようですね。結構ハードなスケジュールのようです。

(参考)

http://www.sierrahull.com/

http://www.myspace.com/sierrahull

http://www.myspace.com/sierrahullmusic

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「雨」の歌(日本の地名編)

とんねるず

歌詞カードがあれば、何とか歌えそうな曲だけを選んでみました。

長崎は今日も雨だった(内山田洋とクールファイブ)

雨の御堂筋(欧陽菲菲)

京のにわか雨(小柳ルミ子)

大阪しぐれ(都はるみ)

雨の嵐山(長渕剛)

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オバマ大統領候補のiPodの中身は…?

The Audacity of Hope [Abridged] (CD)

ニュース・ソースはこちらです。

年齢が一番近いせいもあり、マケイン氏やヒラリー・クリントン氏よりも、音楽の趣味が合いそうです。他の二人の好みは知らないんですけどね。誰が大統領にふさわしいかどうかはまた別の話です。

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カヴァー・ソング、ワースト&ベスト・トップ5

バック・イン・ブラック(紙ジャケット仕様) [Limited Edition]

ニュース・ソースはこちらです。

セリーヌ・ディオンの場合、大御所演歌歌手がヒップホップをレパートリーにしたような感じなのでしょうか。どうせなら、ランドセル背負ってエアギターをやればよかったかも。歌詞の内容がラスベガス向きではないのかもしれません。たった一度(?)のパフォーマンスでワースト・ワンに選ばれた、ラスベガスの映像は残っていないのかな? どれほどのものなのか、一度観てみたいです。(6月27日追記:こちらのDVDで観られる映像のことでしょうか? もし、そうであれば、現在のところYouTubeでも視聴できるようです。)

昔はけっこう好き嫌いが激しかったので、カヴァー・ソングにも好みが分かれていたけれど、最近、嫌っていたアーティストやその歌を聴き返してみると、悪くないな、って思うことが多いです。歌い方や雰囲気が大きく変わっていても、面白がって聴くことも多いです。

優柔不断で、八方美人な自分にとって、ベスト・カヴァー・ソングは非常に難しいです。絶対一つに絞れません。その日その時によって、順位は大きく変わります。とりあえず、オリジナルのアーティストを決めて、今日の気分で選んでみました。

・バディ・ホリー ザットル・ビー・ザ・デイ(リンダ・ロンシュタット)

・ビートルズ 心の友(ジョー・コッカー)

・ボブ・ディラン くよくよするなよ(ランブリング・ジャック・エリオット)

・サム・クック ツイストで踊りあかそう(ロッド・スチュワート)

・大瀧詠一 さらばシベリア鉄道(太田裕美)

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6月25日は住宅デー

HOUSE

今回は邦楽。

家をつくるなら(加藤和彦)

人形の家(弘田三枝子)

大きな森の小さなお家(河合奈保子)

家に帰ろう(マイ・スイート・ホーム)(竹内まりや)

家路(岩崎宏美)

俺らの家まで(長渕剛)

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6月24日はUFOの日

ピンク・レディー ベスト・ヒット・アルバム

UFO。未確認飛行物体。題名から「空を飛ぶ変わったもの(鳥や飛行機などはもちろん除外)」を連想させる歌。

UFO(ピンク・レディー)

空飛ぶくじら(大瀧詠一)

空飛ぶ鯨(ちゃんちゃこ)

空とぶうさぎ(ボニージャックス)

ジャケットで真っ先に思い出すのは、ピンク・フロイドの『アニマルズ』

アニマルズ

サディスティック・ミカ・バンドの『黒船』。こちらはわかりやすいですね。

黒船

UFOといえば、やっぱりELOの『アウト・オブ・ザ・ブルー』でしょうか。こっちが先かな。

アウト・オブ・ザ・ブルー (完全生産限定盤) [Limited Edition]

もっと他にも、楽しい歌のタイトルやアルバムのジャケットがあるはずですが、思い出せません。これは、というものがあれば、次の機会にでも。(いつのことやら...)

最後におまけ。

パープル・ピープル・イーター(シェブ・ウーリー)

・USO(タモリ)

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「禿山の一夜(はげ山の一夜)」

はげ山の一夜+1

小学校の音楽の時間に誰かの演奏(もちろん、クラシック)で聴いたけれど、まるで興味が沸きませんでした。何年か後に、ボブ・ジェームスのレコードで聴いたら、何だこれは、って、引き込まれていきました。この曲は確か、『サタデー・ナイト・フィーヴァー』でも、誰かが演奏したものが収録されていましたね。

こんなことがあった後に、再び「クラシック」の「禿山の一夜」を聴いたのですが、小学校の時と違って、とても面白い音楽に感じられました。これ悪くないよ。おぼろげだけど、ある夜の「はげ山」の様子が頭に浮かんでくるよ。あの時はどうしてそう思えなかったんだろう。やっぱりどこかで「お勉強」の材料として聴いてたんだろうな。損したな。今はだいぶクラシックが楽しく聴けるようになりました。たとえば、NHK-FMの土曜日の「朝のバロック」は楽しみ。

あえて誰とはいわないけれど、あの時の音楽の時間を返してほしい。あの時に「クラシック」の演奏と併せて、ボブ・ジェームスの「はげ山の一夜」を聴ければよかったな。

(参考)

http://www.bobjames.com/

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ノンサッチ・レコード

All I Intended to Be [Import] [from US]

今日の午後は、このサイトの「ノンサッチ・レディオ」を聴いています。こちらの接続環境が悪いのか、一部聴けない曲もあるのですが、今日(22日)現在、

(・Sam Phillips/Don't Do Anything)

Emmylou Harris/Shores of White Sand

Bill Frisell/Probability Cloud

The Black Keys/Strange Times

Nicholas Payton/Drucilla

Brad Mehldau Trio/Rubys Rub(Brad Mehldau)

Nicholas Payton/Let It Ride

The Black Keys/I Got Mine

k.d.lang/I Dream Of Spring

Fernando Otero/La Vista Gorda

Toumani Diabate/Kaunding Cissoko

Pat Metheny/Son Of Thirteen

The Magnetic Fields/California Girls

Johnny Greenwood/Open Spaces

Johnny Greenwood/Future Markets

(・Various Artists/My Friends)

上記の16曲が聴けるようです。ただ、ウチのパソコンでは14曲しか聴けませんでした。カントリーあり、ロックあり、ジャズあり、アフリカの音楽あり、バンドネオンらしき音が聴こえたり、バラエティに富んでます。近々、ライ・クーダーやランディ・ニューマンなどの新作からも聴けるかな。

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ライ・クーダー『アイ・フラットヘッド』

I, Flathead [Limited Edition] [Import] [from US]

ライ・クーダーの新作、『アイ・フラットヘッド』は、カリフォルニア三部作(『チャベス・ラヴィーン』、『マイ・ネーム・イズ・バディ』と本作)のしめくくりということです。未確認ですが、米国盤(6月24日発売予定)には、通常盤のほかに、95ページにわたる中編小説がついてくる限定盤があるようですね。日本盤(7月23日発売予定)は通常盤のみのようです。

英語にもアメリカの文化にもうといので、今回のアルバム(実のところ、前2作もそうなのですが)の題材にはピンとこない所や理解できない所もあったりします。これは自分の力不足、知識不足です。でもその一方で、好奇心をかきたてられるところもたくさんあります。「ジョニー・キャッシュ」なんて、どんなことを歌ってるのかな。少なくとも自分には、まずは何も考えずにアルバムを聴いてみるのが一番良さそうです。

(参考)

http://wmg.jp/artist/rycooder/WPCR000012997.html

http://www.nonesuch.com/Hi_Band/index_frameset2_album.cfm?album_num=728(3曲試聴可能)

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井上陽水『弾き語りパッション』

弾き語りパッション

ニュース・ソースはこちらです。

元々は今年のコンサート会場で限定発売していたところが瞬く間に完売してしまい、その後も入手を希望するファンの声が数多く寄せられていることから、正式発売に至ったようですね。もしかすると、正式発売を見越しての一連の流れかもしれませんし、その点からいえば、商売上の戦略かもしれませんが、今回のCDも先行発売されたものと全く同じ仕様のようですから、先に入手した人も困らないし、後から購入する人も待たされた分嬉しさもひとしお、ということになりませんか。

73年に出た『もどり道』は、聴き始めたとたんに別世界にひきずりこまれるような印象がありました。好みが分かれるアルバムでしょうね。全編、あのモノクロのジャケットそのまんまの世界だったように思います。そんな雰囲気だったけど、決して暗い気持ちにならなかったですね。そんな気持ちにさせることを許さない個性が、歌や演奏や曲そのものにあったのかな。レコード買えなかったので、貸しレコード屋で借りてきて、カセットに録音して、よく聴きました。

コンサートは観に行ったことがなくて、テレビやレコード、CDぐらいでしか知らないけれど、35年前とは雰囲気が違うんでしょうね。『もどり道』で歌った曲も取り上げているので、改めて聴き比べるのも楽しそうです。

(参考)

http://www.y-inoue.com/

http://www.forlife.co.jp/inoueyosui/index.html

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コカ・コーラのTV-CM集、『The Coca-cola TVCF Chronicles』

The Coca-Cola TVCF Chronicles

ニュース・ソースはこちらです。

CMで、どうしてあんなに勢いよく飲んで、さわやか表情でいられるのか、未だに不思議です。僕なら、ノドが痛くなるし、ゲップが出そうになります。やっぱり、あのCMの映像とバックに流れる曲がさわやかで、そのイメージが強いから、魔法にかかってしまうのでしょうか。いや、そう思うのは僕だけなのかも。ほとんどの人にとって、コーラは飲みやすいものなのだ。そうさ。きっとそうなんだ。そういいながらも、中学や高校のころは下校時などによく飲んだ記憶があります。時には友人と早飲み競争したりして。今はとてもとても無理ですが。

様々なアーティスト、それぞれ個性のある人々がCMで歌ったり演奏していますが、やっぱり主役はあのびんだし、コーラそのものです。人や曲があまりにも目立ってしまったら、CMの意味がなくなってしまいます。人々をひきつけ、優れているんだけれど、決してでしゃばらないような作品でないとね。さじ加減が難しそうです。

毎度思うことですが、こういう作品集、真の意味での完全版がなかなか出ませんね。今回のこのDVDはどうなのでしょうか。映像や音源が存在しない場合はしょうがないけれど、権利関係の都合でパズルのピースが埋まらないのは淋しいです。仲良きことはうつくしきかな。何の権利も持たない者のひとりごと。

(参考)

http://avex-io.com/others/IOBD-21044.html

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スライ&ファミリー・ストーン、初来日決定!

エッセンシャル・スライ&ザ・ファミリー・ストーン [Best of]

何の気なしにここをのぞいてみたら、初来日のニュースにぶつかりました。

本当に来日するの? 来日しても、ステージに立つの? ステージに立っても歌うの? 演奏するの? すべてのステージが無事終了するのかどうか、不安な気持ちがあります。公演は東京で2回のみ。伝説に間近で触れたいけど、厳しいかな。「東京JAZZ」の模様は、NHKのテレビとFMで放送されるのを期待します。

(参考)

http://www.phattadatta.com/(公式サイト)

ザ・オリジナル・ファミリー・ストーン公式サイト

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「カリフォルニアの青い空」

It Never Rains in Southern California [Import] [from US]

この曲、イントロを聴くと、「さよなら、」と口ずさむ時がたまにあります。どちらも好きな歌です。

原題は「It Never Rains In Southern California」、南カリフォルニアには雨は降らない、というタイトルですね。邦題や原題、曲の雰囲気からして、のんびりいこうよ、というのんきな歌かと思ったら、どうやら、違うようですね。カリフォルニアでスターになって、故郷に錦を飾りたいんだけど、うまくいかない。ある日知り合いに、自分の現在の姿を知られてしまい、両親には内緒にしてくれ、と頼む。がんばれ、と応援したくなったり。自分を重ね合わせたり。

曲の感じはカラッとしてますね。カリフォルニアって、こんな気候なのかな。何といっても、邦題が素晴らしい。これが原題のままや直訳だったら、日本ではおそらくヒットしなかったと思います。

(参考)

http://www.alberthammond.com/home.page

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「晴れ」の歌

Sweet Talkin' Girls: The Best of the Chiffons [Best of] [Import] [from UK]

やっぱり、「晴れ」が一番好きです。雨が全く降らないと、それはそれで困ってしまいますが。

ということで、「晴れ」を連想させる歌。

・ワン・ファイン・デイ(シフォンズ)(キャロル・キング)

ミスター・ブルー・スカイ(ELO)

素晴らしかったその日(ポール・サイモン)

イッツ・ア・ビューティフル・デイ(クイーン)

サニー(ボビー・へブ)

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「行かないで!パパ」

Greatest Hits [Best of] [Import] [from US]

今年の父の日はこの歌を選んでみました。「子はかすがい」ということでしょうか。

(参考)

http://www.waynenewton.com/

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岩手県内陸南部を震源地とする強い地震

14日午前8時43分ごろ、M7.0の大きな地震が発生したようです。余震も続いているようですので、お近くにお住まいの皆さんはご注意ください。そして、大きな被害が出ていないこと、今後、大きな被害が発生しないことを願っています。

父の実家が宮城県栗原市で、今回の地震の、震度の高い地域に当たります。今回の地震には、ことのほか、気にかけています。

(6月14日追記)

最初に記事をアップする際に、カテゴリーを「音楽」にしてしまいました。不快に思われた方がいらっしゃいましたら、おわび申し上げます。ごめんなさい。

(6月15日追記)

今回の地震で被災された皆さんに対し、お見舞い申し上げます。そして、被災地の復旧が一日も早く進むことを願っています。亡くなられた方々におかれましては、そのご家族の方々に対しお悔やみ申し上げます。また、心身両面について被害にあわれた方々については、一日も早く快復されることを願っています。いまだ行方がわからない方がいらっしゃるようですが、何とか無事であるといいですね。まだ、しばらくは大きな余震が続く恐れがあるようですので、どうぞご注意ください。

なお、父の実家は今回の震源地から比較的離れていたため、怖い思いをしたようですが、大きな被害はなく、みんな元気だということです。ただ、同じ市内で多大な被害が出ているので、複雑な気持ちのようです。

最後になりましたが、亡くなられた皆さん、どうか安らかに。

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スタンリー・ジョーダン・トリオ『パリ・コンサート』

パリ・コンサート

ニュース・ソースはこちらです。

スタンリー・ジョーダンというと、あの独特のギター奏法ばかりに注目していて、映像を観ていても、音楽の方はそっちのけで彼の指先ばかりを見ていたような気がします。音にこそ耳を傾けなくては。来日時に「ポッパーズMTV」で出演していた時は、確か「ウイ・アー・ザ・ワールド」を演奏していました。この時の放送は、当初ベータで録画したのでVHSなどにダビングしたかったのですが、その前にテープがだめになってしまいました。今、YouTubeで観られるかな。

(参考)

http://www.stanleyjordan.com/

http://www.myspace.com/stanleyjordanmusic

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青空の歌(邦楽編)

招待状のないショー

梅雨。雨が降らないまでもすっきりしない天気が続きます。空梅雨だと後々ツケが回ってくるので、少しの間、我慢我慢。どうせ夏になれば、「たまには雨が欲しいよ~」と愚痴るんだろうな。

青空ひとりきり(井上陽水)

青空のかけら(斉藤由貴)

青空の果て(奥田美和子)

青空(ブルーハーツ)

青空(二村定一)私の青空(高田渡)

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スコット・マーフィー『Guilty Pleasures Ⅱ』

Guilty PleasuresII~スコット・マーフィーの密かな愉しみ~ギルティ・プレジャーズ

ニュース・ソースはこちらです。

アリスターとしての前作は、15万枚も売れたそうですね。知らなかった。流行に乗り遅れていることを改めて認識しています。オリジナルの楽曲やアーティストに思い入れが強いと、受け入れ難いかもしれません。でも、ぞんざいに扱ってる感じはしません。別物として聴ければいいのかもしれないですね。

(参考)

http://www.universal-music.co.jp/scott_murphy/(試聴可能)

http://www.audioleaf.com/allister/(「チェリー」試聴可能)

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6月10日は時の記念日

ロイヤル・ストレート・フラッシュ

ということで、時にちなんだ歌、邦楽編。

時の過ぎ行くままに(沢田研二)

時(小椋佳)

時をかける少女(原田知世)

時のいたずら(松山千春)

時の流れに身をまかせ(テレサ・テン)

こんなものじゃありませんね。続きは来年にでも。

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アル・グリーン、36年ぶりのチャートアクション

レイ・イット・ダウン-愛の詩

ニュース・ソースはこちらこちらです。

最新アルバム『レイ・イット・ダウン』だけではなく、最近のアルバムは評判が良かったし、出来がよかったですね。それ相応の宣伝をしてあげれば売れるということですね。

(参考)

http://www.myspace.com/reverendalgreen(新曲、ヒット曲から数曲ずつ試聴可能)

http://www.algreenmusic.com/(公式サイト)

http://www.emimusic.jp/intl/algreen/(日本のレコード会社のサイト)

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米ラジオ局が選ぶ、ベスト・モダン・ロック 500曲!

WAR(闘)~デラックス・エディション

ニュース・ソースはこちらです。

上位20曲を眺めてみて、ショック。知らない曲がたくさん。何曲知ってるのかなんて、とてもいえない。ここでいう「モダン・ロック」というのは、せいぜい30年前までということでしょうか。だから、60年代はもちろんのこと、70年代の曲もほとんど見当たりません。それ以前のロックはもはや「クラシック」ということなんですね。そして、僕が最新のロックを聴かなくなってから10年、いやもしかすると20年近くになる、ということにも今さらながら気がつきました。

ちなみに、このリストの中で、家に音源がある最上位の曲は、「Sunday Bloody Sunday」でした。

(参考)

The 2008 Modern Rock 500 Final Song Listing

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スティーヴ・タイレル『バカラックへの想い』

バカラックへの想い

僕が毎日のようにチェックしているサイトの一つ、「ビクター・ジャズ・カフェ」(実はビンゴが目当て?)。6月はスティーヴ・タイレルの新作が流れています(6月18日追記:現在は変わっています。)。

ほんの数日前まで、ブルーノート東京で4日間の楽しいステージを披露したようですね。歌手デビューは50歳ということになっていますが、実は、10代のころから年齢をごまかしてクラブで歌っていたとのこと。プロデュースなどの裏方の仕事により一層の魅力を感じそちらの分野で数多くの業績を上げてきましたが、歌手こそ生涯の仕事にしようという気持ちを抱いた時もあったかもしれません。

セプター・レコード時代からの付き合いである、バート・バカラックの作品ばかりを取り上げた新作は、バカラックが4曲でピアノや編曲で参加している他に、ジェイムス・テイラー、ロッド・スチュワート、パティ・オースティン、ディオンヌ・ワーウィックがゲスト・ヴォーカルで参加しています。豪華です。タイレルの歌声はいわゆる美声ではなく、少しにごりのある声です。でも、僕にとってはその歌声こそが、他の歌手に決して感じることのできない何かを生み出しているように思えてきます。たとえばそれは、ジャッキー・マクリーンのあのサックスの音色に感じるものに近いかもしれません。また、メジャー・デビューが遅かったにもかかわらず、ゲストの一流どころのアーティストとも堂々と渡り合っています。それは10代のころから地元のクラブで歌ってきた歌手としての経験だけではなく、裏方で数多くの楽曲や作品をつくりあげた経験や自信が現在の歌手としての作品やステージに反映しているように思います(YouTubeなどでパフォーマンスが観られますね。)。

(参考)

ビクター・ジャズ・カフェ

http://www.stevetyrell.com/2007/

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6月7日の週刊ブックレビュー

魂(ソウル)のゆくえ (単行本)

特集で、ピーター・バラカン『魂(ソウル)のゆくえ』が取り上げられるようです。インタビューもあるようですね。まだ新装版を入手していないのを思い出し、引け目を感じつつ、番組を観ることにします。「ウイークエンド・サンシャイン」が放送中で一度に2つは無理なので、録画して、後でゆっくり観ようと思っています。

(参考)

NHK BS-2「週刊ブックレビュー」

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ベスト・ギター・ソング、トップ10

Johnny B. Goode: His Complete '50s Chess Recordings [Best of] [Box set] [Limited Edition] [Original recording remastered] [Import] [from UK]

ニュース・ソースはこちらです。

米英以外のそれぞれの国でランキングがどうなるか、調べてみるのも楽しそうです。日本で同じ調査をしたら当然日本の曲が上位になるでしょうね。日本の曲の中で、自分なら何を選ぶかな。「ギター・ソング」の概念からはずれるかもしれませんが、独断と偏見、今日の、たった今の気分で選んでみました。

・クリエイション「スピニング・トー・ホールド」

ピュア・エレクトリック・ソウル

・キャロル「ファンキー・モンキー・ベイビー」

ザ★ベスト(初回) [Best of] [Limited Edition]

・遠藤賢司「満足できるかな」

満足できるかな

(参考)

http://www.rollingstone.com/

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ボ・ディドリーさん

ニュース・ソースはこちらです。

我が家には、編集盤に「ボ・ディドリー」があるだけ。でも、テレビやラジオなどで、音源や映像には数多く出会っています。YouTubeなどであらためて映像や音源を観たり聴いたりすると、シンプルなんだけれども、とてつもなく大きい何かを感じます。ギターは、かき鳴らすというよりも叩きまくるという印象がありました。音だけではなくて、彼の発するビートが体の芯まで伝わってくる感じです。コンパクトなボディで、面白い形のギターも彼が持ってるからサマになるのかもしれません。他の誰かが真似しても似合わないと思います。

ありがとうございます。 そして、どうか、安らかに。

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「ハード・ロック・パーク」

ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・KC&ザ・サンシャイン・バンド [Best of]

ニュース・ソースはこちらです。

ジェット・コースターは苦手ですが、「レッド・ツェッペリン・ライド」には、乗ってみたいです。他にも楽しそうな乗り物がたくさんありそうです。案外、「な~んだ。」ってものかもしれませんけどね。

でも、もし出かけるとしたら、最大の目的はコンサートですね。コンサートのスケジュールを眺めてみて、イーグルスやムーディー・ブルースに混じって、8月末にKC&サンシャイン・バンドの名前があったのが、実は嬉しかったりしています。おそらく観に行けないと思いますが、それはそれとして。

(参考)

http://www.hardrockpark.com/index3.php

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ウガンダ・トラさん

僕が最初にお見かけしたのは確か、テレビの「みごろ!たべごろ!笑いごろ」だったと思います。キャンディーズが引退のために降板した後だったでしょうか、新コーナーのひとつとして、4人組のバンドのドラマーとして毎回登場していました。2、3分程度だったと思いますが、ギャグを織り込んだ演奏を聴かせてくれていたと記憶しているのですが、詳しい内容は覚えていません。でも毎回楽しみにしていました。出演しない時もあったかも。ウガンダさん、あのころはまだまだスリムでしたね(といっても貫禄のあるおなかではありましたが)。ドラマーでしたが、たまにボーカリストとして前面に出てきたこともあったような覚えがあるのですが、はっきりしません。少し過ぎてから、バンド名が「ビジー・フォー」だと、テロップが出るようになったでしょうか。ボーカルはグッチ裕三さんで間違いないですね。ギターはモト冬樹さんだったかな。ベースはどなただったでしょうか。重ね重ね、記憶があいまいでごめんなさい。その後、お一人で活動されるようになってからも、主にテレビでお姿をみかけることがたくさんありましたが、やっぱりこの時の楽しい演奏やコントが強く印象に残っています。現在(6月2日)のところ、YouTubeではこの頃の映像が観られないようですが、DVDではどうなのでしょうか。

どうか、安らかに。

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ジョニー・ウインター「ジョニー・B・グッド」

ライブA Rock N' Roll Collection [Best of] [Import] [from US]

6月ということで、月初めの目覚めの1曲は、ジョニー・ウインターの「ジョニー・B・グッド」。

「ロケンローーーール!!!」

ここ数日、梅雨の走りのような天気が続いたので、今日は朝からいい天気、気分もすっきりしたかったこともあり、これを選んでみました。目覚めには、『ライヴ』よりも『A Rock N' Roll Collection』の方がしっくりくるような気がします。編集してしまえばいいだけの話ですけどね。

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