「ガソリン・アレイ」
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(上の写真は『口笛とウクレレ』です。)
僕は口笛が吹けません。音はするのですが、かすれてます。くやしいので、吹き方を教わって口をすぼめたりして挑戦する時があります。しばらくすると、いくらか音が出るようにはなりますが、それと同時に口の周りの筋肉がつりそうになり、いつもそこで断念します。上手に吹ける人がうらやましいです。いつかちゃんと吹けるようになってやる。
口笛とウクレレって、相性がいいですね。そして、収録曲もなじみのあるものが多いので、僕にとっては楽しみがたくさんあるアルバムです。
(参考)
・-口笛とウクレレ2-(http://www.sas-fan.net/ukulele2/)
・「日本ハワイ化計画、継続中! 関口和之がお届けする口笛とウクレレの素敵なハーモニー」(CDJournal.com)(4月30日追記)
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・『ラジオ番組の音源無許可使用について』(NHKオンライン)
・『NHKが音源無断使用 「ラジオ名人寄席」を打ち切り』(MSN産経ニュース)
今回の打ち切りは実に残念です。音源の「無断使用」については、NHKも玉置さんご本人も認めているようですね。玉置さんについては、テレビやラジオなどでしか知らないのですが、故意で著作権を侵害するような方だとはとても思えません。今回の降板は、御本人がよく考えてのことなのでしょうが、他に方法はなかったのでしょうか。
僕自身は、毎回聴くことができたわけではありませんが、聴けた時はいつも楽しませていただきました。音源は玉置さんの所蔵のものだったのですね。放送局でも残していなかったかなり貴重な音源もあったのでしょう。そして、何よりも、登場する名人たちの逸話や演目などについて、僕のような初心者でもたいへんわかりやすく解説をしてくださいました。
毎週この番組を楽しみにしていた聴取者、演芸ファンは本当に多かったと思います。どうか、今回の打ち切りがつかの間のお休みになりますように。
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「ビートルズの音楽を聴く人は、こういう年齢層で、こういうジャンルの音楽を聴く。」。 おそらく、そういう定義づけをすることは難しいでしょうね。
ベスト15の中には何曲か、僕が知らないヴァージョンもありますが、多くの読者が選んでいるということは、きっと優れた演奏なのでしょう。そして、ベスト15にもれたカヴァーの中にもたくさんの素晴らしい演奏があるはずです。
僕が個人的に好きなカヴァーの一部を、順不同でいくつか挙げてみます。
大事なのを忘れているかも。後で追加するかもしれません。
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ニュース・ソースはこちらです。
ランナウェイズの時(当ブログ08年3月24日の記事参照)と同様、ドナ・サマーのアメリカでのデビュー曲「愛の誘惑」も、当時小学生の僕にとっては、ドキドキするものでした。LPのジャケットもね。あの曲には、16分あまりのロング・ヴァージョンと、今はベスト盤などで聴けるシングル・ヴァージョンがあって、当時のおこづかいではLPを買う余裕がなかった者としては、FMでロング・ヴァージョンの方がかかるのを、ひたすら待ち続けました。放送時間の関係などでどの番組もシングル・ヴァージョンばかりでしたが、ある日、FMレコパルの番組表で、ついにある番組(確か、小原乃梨子さんがDJの番組)で待ち続けたロング・ヴァージョンがかかるのを知り、その日から放送終了まで数日間、ワクワクドキドキしながら待ち続け、失敗しないように慎重にエアチェックしたのを覚えています。
先日、その16分超のヴァージョンをCD(『The Casablanca Records Story』)で久しぶりに聴いてみました。しかし。懐かしさはあるものの、やはり昔ほどときめきません。おそらく、いやな大人の世界をたくさん知ってしまったからに違いない、そう思いました。帰って来い、僕の青春。
その後のドナ・サマーはお色気なしでも通用するだけの素晴らしい歌手であることを証明してくれましたね。たぶん、こちらこそ彼女の本来の姿なのでしょう。ただそのことは、僕の中では、嬉しい半面、少々さびしかったりもしました。カサブランカを飛び出した後の作品はほとんど聴く機会はありませんでした。17年ぶりの新作はオリジナル曲ばかりのようですね。機会があれば、できるだけ多く聴いてみたいと思います。
(5月8日追記)
日本盤の発売が決まったようです。ニュース・ソースはこちらです。
(参考)
・ドナ・サマー「愛の誘惑」(『Endless Summer - Donna Summer's Greatest Hits 』)
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だからってわけでもありませんが、天気に関係ありそうな歌をサイモン&ガーファンクル関連で。
・「Flowers Never Bend With The Rainfall」(サイモン&ガーファンクル)
・「Sail on the Rainbow」(アート・ガーファンクル)
・「So Easy to Begin(雨の舗道)」(アート・ガーファンクル)
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CDJournal.comの記事を読んで、興味を持ちました。Spice of Lifeの公式サイトで試聴してみましたが、ジャケットの印象から、もっと華やかな演奏をするのかと勝手に思っていましたが、意外にオーソドックスなジャズですね。1分弱だと演奏全体の雰囲気がつかみにくいし、楽器、とくにトロンボーンのソロやデュオ演奏はもう少し聴いてみたいので、たとえば2,3曲に絞って、もう少し長時間聴けると、購入時の検討には個人的には助かります(これはひとりごと、ということで)。ヴォーカルはなかなか雰囲気がありますね。ライヴハウスなどで一度生演奏を聴いてみたいな。
彼女たちの公式サイトでは、過去のアルバムから数曲、フル演奏で聴けるようです(「ページの左側、「Listen」より)。「ワーク・ソング」が聴けるのは、個人的には嬉しいです。
・スライディング・ハマーズ「ワーク・ソング」
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日本でも同じようになるかどうか、現時点ではわかりません。CDのジャケットに相当する「パッケージ」もダウンロードできるようですね。(3月23日追記:明らかな誤訳でした。ごめんなさい。)これがネット配信の隆盛、CDの衰退を決定づける出来事として、後日語り継がれることになるかもしれません。少々大げさかな。でも、たとえばビートルズの音源が近々ネット配信される噂などを耳にすると、CDにとっては一寸先は闇、かもね。
(4月9日追記)
先日紹介しましたニュー・アルバムですが、CDも発売されるようです。タイトルは『Momofuku』、米国では、アナログ盤が4月22日、CDが5月9日の発売予定です。アナログ盤は、ダウンロード配信用のコードがわかるようになっているようです。日本盤がどうなるのかについては、今のところ不明です。ニュース・ソースはこちらです。
(参考)
・ユニヴァーサル・ミュージックのエルヴィス・コステロのページ
・エルヴィス・コステロ「ザ・リヴァー・イン・リヴァース」
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「日本音楽家ユニオン」は、そのホームページの中で、「私たちは1991年より3月19日を『ミュージックの日』(319の語呂合わせからこじつけたもの)と提称し、毎年この日、日本の音楽文化と音楽家の現状について広く理解を求め、その改善のための国民全体のなおいっそうの支持を得ようと、全国各地でさまざまな活動を行っています。」と「ミュージックの日」について述べています。
僕なんぞは、日々気楽な気持ちで音楽を聴いているけれど、音楽を生業としている多くの人々の中で何不自由なく生活できている人はほんの一握りかもしれませんね。音楽ソフトやコンサートの入場料の適正な価格って、いくらなんだろう。すべての音楽家たちが平等に報酬が受け取れるシステムができるといいな。
(参考)
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ニュース・ソースはこちらです。
さっそく試聴してみましたが、自由でありながら、決して奇抜でないアレンジだなと思い、その点に好感を持ちました。アフリカのミュージシャンたちも、海外の音楽にたくさん触れ吸収することで、また新しい音楽を創造しているようですね。ネットの普及や、個人的には、最近ラジオのノン・ジャンルな番組をよく聴いていることもあって、自分の中では、全世界の音楽が珍しいものではなくなってきていることが嬉しいです。
(参考)
・Shout! Factory Store内の作品ページ(試聴可能)
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billboard.comの記事によれば、シェリルは相当乗り気のようです。
こういう話、僕はほとんど初耳なのですが、周辺の事情に詳しい皆さんに言わせれば、「何を今さら!」、というレベルの話かもしれませんね。barks.jpのこういう記事もあったので、大人の事情もあるんだろうなと思ったのですが、よく見ると、2001年の記事。ということは状況が変化していることも十分ありそうです。シェリルの加入が実現した場合、必ず好結果をもたらす保証はできませんが、僕は何かいいことがありそうな予感がするんですけどね。
(参考)
・シェリル・クロウ「ラヴ・イズ・フリー」
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ついさっき、この映画のことを初めて知りました。いや、どこかで情報を得ていたのかもしれないのに、忘れているのかも。歳のせいかな。 昨年の東京国際映画祭でも上映されていたのですね。今回は2001年の大晦日、下北沢のザ・スズナリで行われた年越しコンサートのステージ(ゲスト:泉谷しげる)が中心になるのでしょうか。さしあたって5月10日から新宿と吉祥寺で上映されるようですね。採算が取れるようなら、ぜひ全国的に上映して欲しいものです。僕はDVDで自宅で観るのもいいですが、やっぱり映画館で観る方が好きです。
(参考)
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ニュース・ソースはこちらです。
今回、SHM-CDでの再発になりました。我が家のおんぼろコンポだと少々釣り合わないかも。(5月28日追記:どうやら、性能の低いCDプレイヤーの方が効果を発揮するようですね。)でも、僕にとっては一番好きな時期の音源であり、これまでシングル曲ぐらいしか、じっくり聴いたことがないので、少しずつでいいから、聴けるようになれば、と思っています。というよりも、以前再発されたCD盤が売れ残っているようなら、そちらを買おうかな。個人的には『ライヴ・ヨーロピアン・ツアー』が一番聴きたいですね。
(参考)
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あまり期待をしていなかったのですが、けっこう欲しいものがありました。
・ウルフルズ『ベストやねん』(ライヴDVD付)[CD+DVD]
・BENNIE K『ザ・ベニーケー・ショウ~on the floor編~』
その他に、「made in Hong Kong」のちょっと怪しい、ワゴンセールでたまに見かける、かなり廉価なベスト盤3枚。
持ち合わせがなかったし、あまり買いすぎるのもちょっと、ということで今回はここまで。
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3日にがんのために亡くなったそうです。先ほど、ラジオのニュースで知りました。68歳はまだ早すぎますね。
声優やナレーター、DJなどで幅広く御活躍されていました。僕の中で特に印象深いのは、「モンティ・パイソン」のエリック・アイドル(でしたよね?)の吹替えと70年代にFM東京系で放送していた「レコパル 音の仲間たち」のDJでしょうか。トニー・カーティスも好きでした。もちろん、他にもたくさん素晴らしい声を聴かせて下さいました。名場面珍場面の映像やコメディなどで登場した、あの独特の語り口は誰も真似ができないです。僕は聴いたことはなかったのですが、昔、ラジオ関東で、深夜に放送されていた「男たちの夜かな」は、自らスポンサーになるくらい熱意を込めていた番組のようですね。一度聴いてみたかったな。
どうぞ、安らかに。
(参考)
・『広川太一郎氏死去 声優:おくやみ』(TOKYO WEB)
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キャンペーン中であり、懐かしさもあって、ブログのテンプレートを変えてみました。
デザインは好きなのですが、これまでのレイアウトどおりに並べると、ブログパーツなど収まりが今ひとつかもしれません。しっくりこないようなら、元へ戻そうかなと思っています。
(参考)
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85年に発表されたこのアルバム、実はほとんど覚えていません。この時期はあまり音楽を聴いていなかったためだと思いますが、それでもこのまま知らずに終わらなくてよかったです。CD化するまで20年以上費やしているのですから、当時はおそらく、全くセールスには結びつかなかったのでしょうね。でも、この2人の共演なら、つまらない作品では決してなかったはず(少なくとも僕にとっては)。「ほいじゃが」、「モナリサ」、「背中まで45分」...。早すぎたのかもしれない。今聴くと、良さがわかるかも。
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先日、ギタリストのリック・ニールセンが来日して、テレビ朝日の朝の情報番組にも出演していたようですね。還暦間近とは思えないパフォーマンスで視聴者や出演者を楽しませてくれたようですね。僕は残念ながら観られませんでしたが、ご覧になった方はいらっしゃいますか。今回の来日は、4月24日の武道館公演のプロモーションよりも『ロック史』公開講座の特別講師がそもそもの目的かな? いずれにしても、武道館でも楽しいパフォーマンスを期待しています。
今回発売される30周年記念盤。『チープ・トリックat武道館:ザ・コンプリート・コンサート』にDVDと78年の公演にちなんだプレミア・グッズがついてくる、ということでしょうか。ファンにとっては多少無理してでも入手したいでしょうね。僕は『~コンプリート・コンサート』をまだ聴いたことがないので、こちらだけでも聴くことができればいいな、と思っています。
(3月17日追記:上記の30周年記念盤のタイトルは、『コンプリートat武道館(Special Japanese Edition)』に変更されたようです。)
(参考)
・『チープ・トリックのリック・ニールセン、「ブドカン、キテネ」(BARKS NEWS)』
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天知茂が3月4日生まれということで。
ドラマ『非情のライセンス』で、毎回最後に彼の歌で流れていたと思いますが。歌の雰囲気からオリジナルか、それとも昭和初期の曲かな、と思ったら、昭和44年(1969)、映画『若者は行く』の主題歌(歌:ザ・ブルーベル・シンガーズ)がオリジナルのようですね。でも、ドラマ全体の雰囲気や、彼の演じる会田刑事のニヒルなイメージにぴったりだったと思います。
彼の演じる、会田刑事や、「土曜ワイド劇場」の明智小五郎の姿にあこがれたものですが、現実はうまくいかないもので、外見も中身も中途半端なまま、現在に至っています。
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Billboard.comの記事によると、2日、がんのために亡くなったとのことです。41歳でした。
ファースト・アルバムのジャケットで、座ったまま、ふつうのエレキ・ギターを寝かせて演奏している姿が僕にとっては珍しく、洗練されたサウンドとともに印象に残っています。
最近では、1920年代から40年代のジャズ・ナンバーを取り上げることが多かったようですが、8年ぶりのロック寄りのアルバム、『メス・オヴ・ブルース』が3月にヨーロッパで、4月にアメリカで発売されることになっているようです。(3月5日追記:『メス・オブ・ブルース』は3月19日に日本発売のようです。発売元はこちら。スタジオ録音6曲、ライヴ録音4曲の計10曲。いずれもカバー曲とのこと。彼の公式サイトは現在、我が家のパソコンではうまくつながらないのですが、こちらのサイトでは詳しい曲目がわかります。試聴もできるようです。)
どうか、安らかに。
(参考)
・「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」(『Master Hits:The Jeff Healey Band』)
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日本語吹替えが物議を醸した『ザ・シンプソンズ MOVIE <劇場版>』。3月19日に発売予定のDVD(4月4日よりレンタル開始)では、オリジナルの英語音声と日本での劇場公開時の日本語吹替音声に加えて、TVシリーズ版のオリジナル声優陣による日本語吹替音声も特別収録され、3通りの音声が楽しめるようです。TVシリーズをこよなく愛する者にとっては朗報だし、聴き比べも楽しそう。
ブログパーツを左側のサイドバーに貼ってみました。興味のある方はどうぞ。
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