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2008年2月

カーリー・サイモンもニュー・アルバムは「ヒア・ミュージック」より発売か?

Reflections

ニュース・ソースはこちらです。

『ヒア・ミュージック』からは、ポール・マッカートニー、ジョニ・ミッチェル、ジェイムス・テイラーに続いてのリリースになりそうですね。アルバムのタイトルは『This Kind of Love』、本国の発売は4月29日。今回はオリジナル曲が中心のようですね。全曲を通して、ブラジル音楽のエッセンスに挑戦しているようです。ブラジル一色なのか、エッセンスの一つなのか、最近はスタンダード・ナンバー中心だっただけに、興味深いところです。何か新しいものが発見できるといいな、と思っています。日本盤は出るのかな。なお、オフィシャル・サイトでは、現在(28日)のところ、「ニュー・アルバムは5月発売の見込み」ぐらいの情報しかアップされていません。

(参考)

Carly Simon Offcial Cite

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世界卓球2008

卓球王国 2008年03月号卓球王国 2008年04月号

連日、熱戦が続いています。とくに先日の女子の韓国戦、いい試合でした。勝利が決まった瞬間は、不覚にも画面がかすんで見えなくなりました。例によって、にわかファンなんですけどね。

一見、何でもないサーブや返球でも、変則的な回転がかかっていたり、視線とは別の方向に打ってみたりしていますね。対戦相手との駆け引きでは、出場選手を締め切り寸前に変えてみたり、相手がデータを収集してないような、対戦経験のほぼ皆無な選手をぶつけてみたり。タイムアウトの取り方も重要でしょうね。時として流れが変わりますから。僕が知っている、温泉などでのお遊びとは本当に別世界ですね。

中国などの強豪に勝つのは厳しいかもしれませんが、今大会が将来の大きな飛躍に結びつくといいだろうな、と思っています。

(参考)

テレビ東京 世界卓球2008中国

Sports@nifty「卓球特集」

財団法人 日本卓球協会

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2月27日のライブビート

アルバムIII

ラウドン・ウェインライト3世といえば、最近は、ひょっとしたら、ルーファス・ウェインライトの父と呼ばれることの方が多いのかもしれません。本当のことをいうと、僕は「デッド・スカンク」以外は、ほとんど耳にしたことがありません。何冊かの音楽書などを読んだりして、興味を持っているのですが、どれを買おうか迷っているうちに今日に至っています。それだけに今日の放送は、彼の曲と演奏をまとめて聴けるので非常に楽しみです。

(参考)

NHK-FM『LIVE BEAT』

Loudon Wainwright III Web Site

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『for 30's generation』シリーズ

for 30's generation アニメ~みんなアニメが好きだった~for 30's generation 特撮~あの時、僕はヒーローだった~

ニュース・ソースはこちらです。

僕は40代ですが、僕らの世代でも懐かしい曲が多いですね、きっと。カラオケに入っていれば、思わず選んでしまうかもしれません。歳の離れた若い世代と一緒の場合など、少々恥ずかしいですけどね。

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『怒りの葡萄』

怒りの葡萄

週末(23日、24日)は、風が強かったですね。春一番の後、強い北風に変わり、日本各地で、高波が発生したり、電車が運転を見合わせたり。僕は、外出中に目に砂か何かが入って、しばらく片目をつぶりながら歩いていました。視野が狭いと恐怖感が高まるものですね。住宅街の、乗用車が1台通れるくらいの道ばかり歩いていたせいもあり、自動車や自転車、バイクがすれ違うたびにこちらに飛び込んでくるような予感がしてきて、おそるおそる、びくびくしながら歩いていました。

ふと思い出したのは、『怒りの葡萄』。週末の体験は、ここで描かれている状況に比べれば雲泥の差ですけどね。

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ケンカ・セッション

バグス・グルーヴ(紙ジャケット仕様)マイルス・デイヴィス・アンド・ザ・ジャズ・ジャイアンツ(紙ジャケット仕様)

もし、タイムトラベルで過去にさかのぼることができるのなら、いろんなことをしてみたい、そう思うことがあります。数多くある名演奏の現場に立ち会ってみたいというのもその一つです。例えば、54年12月24日のクリスマス・イヴに「ケンカ・セッション」が本当にあったのかな。スタジオにもぐりこんで、一部始終を見てみたい。英語の同時通訳がつけば助かるんだけど。

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『favorite』

favorite

『加藤いづみのオールナイトニッポン』は、毎週ではなかったけれどよく聴いていた覚えがあります。『favorite』は、僕にとっては懐かしい曲ばかりのカバー・アルバムです。やっぱりアコースティック・ギターなど少ない楽器の伴奏は、彼女の歌声に一番マッチしていると思います。季節としては、秋の夜長を楽しむのに最適かな。でも、どの季節であっても、いいものはいい。

まだ試聴の段階ですが、一番気に入ったのは、「地球はメリーゴーランド」。「風をあつめて」「赤い花、白い花」もポイント高いです。

(参考)

加藤いづみOFFICIAL SITE

加藤いづみ/BARKS アーティスト プロフィール(『favorite』試聴可能)

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『JUNO/ジュノ』

Juno

ニュース・ソースはこちらです。

音楽も映画も最新の流行にはすっかり乗り遅れているので、間近に迫っている、第80回アカデミー賞の授賞式の話題を見聞きしても、そのほとんどがチンプンカンプンです。ケイト・ブランシェットを含むをはじめ、6人がボブ・ディランを演じ分けている『アイム・ノット・ゼア』も見に行きたいのは山々ですが、そのうちDVDでゆっくり観ればいいかな、という感じですっかりぐうたらになっています。

今回のアカデミー賞で作品賞や監督賞(ジェーソン・ライトマン)、主演女優賞(エレン・ペイジ)、脚本賞(ディアブロ・コディ)などにノミネートされている『JUNO(ジュノ)』(日本公開は6月予定)。全米での公開当初はわずかな7館での上映だったのが、口コミなどで評判になり、1ヵ月後にはおよそ2,000もの上映館を持つようになった作品。女子高校生が自らの妊娠をきっかけに、心身ともに大人に成長していく過程を描いたもののようですが、シリアスな内容であるけれど、笑って見られる部分もあるようで(むしろコメディなのか?)、それが大ヒットした要因のひとつかもしれません。

その『JUNO』ですが、サントラ盤が日本でも4月に発売になります。まだアマゾンで試聴しただけなのですが、オリジナルと懐かしい曲が半々ぐらいの割合で収録されているようです。全体としてフォーク調の曲が多いのですが、モット・ザ・フープルやソニック・ユースの曲もあり、ヒットした年代もバラバラで、統一感のあるような、ないような不思議な感じがします。もちろん映画を観てから聴きなおすとまた違った印象で聴けるでしょうし、それぞれの音楽が使われている場面を思い浮かべながら聴くのが、サントラ盤の正しい聴き方なのでしょう。なお、主演の2人も劇中で演奏しているようで、1曲収録されています。

(参考)

『JUNO/ジュノ』公式サイト(20世紀FOX)

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『つづれおり』のレガシー・エディションは2枚組、未発表ライヴ音源入り!

つづれおり(紙ジャケット仕様)

ニュース・ソースはこちらです。

確か、99年にボーナス・トラック2曲を加えたリマスター盤が出てますね。ライヴ音源だけ別に発売してもらえると、経済的には助かります。リマスター盤はおろか、いつまでたっても再発されないアルバムが数多くある中で、どんな形にせよ、何度でも再発されるのは本当に恵まれている、そういわれればその通り、返す言葉はありませんが。

名盤だけどアルバムを通して聴いたことがない方々が、この再発をきっかけに手に入れて、気に入るようになるといいな、と思っています。歌詞を理解できた方がアルバムをより楽しめるはずですので、僕のような英語が苦手な方は、日本盤(発売未定か?)を待つか、既発の1CDの日本盤を買った方がいいのかもしれませんね。

(4月12日追記)

『つづれおり』のレガシー・エディションの日本盤は、5月21日に発売になるようです。ニュース・ソースはこちらです。

(参考)

CaroleKing.com

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オリジナル・メンバーによる、ペンタングルの再結成ツアー

スウィート・チャイルド(紙ジャケット仕様)

本日(19日)、初めて知りました。すでに昨年の11月に発表されていたようですが、全く知りませんでした。ぼんやりしているもので.....。

ライヴ録音(一部)が収録された2枚組アルバム、『スウィート・チャイルド』の発売40周年に合わせて、6月29日のロイヤル・アルバート・ホールを皮切りに、7月14日まで国内12ヶ所で行うようですね。昨年中に発売になった初日分はすでに売リ切れのようです。80年代以降の再結成は、いずれもオリジナル・メンバーの誰かが欠けていただけに、とくに当時からのファンにとっては待ち遠しいものに違いありません。結成時、メンバー各自が微妙に、あるいは著しく異なったジャンルの音楽を指向していたところから生まれた独特の世界が、解散後30年余年を経過して再びステージに立った時、どのような演奏をするのか楽しみです。5人そろっての来日はぜひ実現して欲しいですが、難しいと思いますので、ライヴ・アルバムやDVDが発売されるのを期待します。

(参考)

MySpace.com-Pentangle

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「アヒルのワルツ」

アヒルのワルツ

ニュース・ソースはこちらです。

実はこういう、ほのぼのとした曲、好きです。でも、男がこういう曲をおおっぴらに好きだといったら、笑われるんじゃないか(「アヒルのワルツ」には罪はありません。)、という気持ちも少しあり、控えめにしておきます。

この歌声って、たくさんのCMで聴いているはずなのですが、どのくらいのCMで歌っているのかな。今度調べてみよう。

(参考)

マユミーヌ オフィシャルブログ『OL&歌手♪マユミーヌのわたしのワルツ♪♪』

マユミーヌ(Nippon Crown Music Online)

マユミーヌ/アヒルのワルツ(ポニー・キャニオン)

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「オールナイトニッポンドリームウィーク」

ビター・スウィート・サンバ

最近はニッポン放送を聴くことがほとんどなくなったのですが、40時間スペシャル{23日(土)13:00~25日(月)5:00}は、聴いてみたいです。全部は無理だと思いますが、たけし、鶴光、タモリ、あのねのね、所ジョージあたりは特に楽しみ。

(参考)

ニッポン放送「オールナイトニッポンドリームウィーク」

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「孤独のマラソン・ランナー」

自切俳人のゴールデン・アルバム(紙ジャケット仕様)

42キロも続けて走るなんて、僕には考えられません。膝にくる、腰にくる、足にくる、息も絶え絶え、心臓バクバク...。情けないですけどね。せいぜい5キロまでかな。タイムなんて恥ずかしくて言えないだろうな。今さらながら、もっと若い頃に体をいじめておけばよかった、と後悔しています。だから、途中から歩いてしまって、ヨレヨレの状態でゴールにたどり着く人でも、途中で棄権する人でも、挑戦しようという気持ちになるだけでも、その人を尊敬しちゃいます。

マラソンというと、僕が真っ先に浮かぶのは、自切俳人とヒューマン・ズーの「孤独のマラソン・ランナー」。中学生の頃は深夜放送のDJで、しばらくその正体を知らずに聴いていたことを思い出します。

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スカーレット・ヨハンソンの歌手デビュー作

タロットカード殺人事件Anywhere I Lay My Head

ニュース・ソースはこちらこちらです。(4月30日追記:日本盤が6月に発売されるようです。ボーナス・トラックが1曲収録されるとのこと。詳細はこちら。)

彼女の演技ことが特に好きだというわけではありませんが(というより、最近、女優さんの見分けがつかなくなってきたのが恥ずかしい)、トム・ウェイツの作品をカヴァーしているってことで注目してます。

(4月29日追記)

(参考)

Scarlett Johansson - ATCO Records(試聴可能)

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「明日あたりはきっと春」

HAPPY END

今日(15日)の千葉県北西部は北風が弱いせいもあり、ここ数日のうちでは一番暖かいでしょうか。でも、明日からの数日はまた寒いらしい。嬉しかったり、悲しかったり。

温暖化が進んでしまうのは困りものですが、冬の寒さが人一倍苦手な僕にとっては、「ある朝、目覚めると、あたり一面が春になっていた。」、てなことにならないかな~、と夢見ながら毎晩床に就き、翌朝、、寒さにふるえながら、「世の中そんなに甘くないか」と、あきらめの境地の中で一日の始まりの支度に入るのであります。もう少しの我慢だ、自分!

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「Blue Valentine's Day」

NIAGARA CALENDAR

『NIAGARA CALENDAR』の30周年記念盤が発売予定ということもあり、今年はこの曲で。過去も現在も、自分の心境に限りなく近いぞ。

(参考)

・当ブログ、2008年1月6日の記事、『NIAGARA CALENDAR

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ミュンヘン・ソーセージ・オールスターズ

ジャパンク・ロック

ニュース・ソースはこちらです。

早速試聴してみましたが、はじけていて楽しいですね。ストレスがたまっている時に聴くと、頭の中がすっきりしそう。ドイツ人6人組ということですが、実は有名アーティストの覆面バンド、と勝手ににらんでいます。有名なバンド、素顔もすでに公表してるとなると、自らの無知をさらすことになりますし、そもそも、有名でも無名でも、どちらでもいいことですけどね。

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『Dirt Farmer(ダート・ファーマー)』

Dirt Farmer

グラミー賞の受賞リストをのぞいていると、時おり、懐かしい名前にぶつかります。レヴォン・ヘルムは、このアルバムで最優秀トラディショナル・フォーク・アルバム賞を手にしました。ジャケットに使われているセピア色の写真、広大な畑にひとり腰を下ろして、大地の作物にでも視線を向けているような、目を閉じているような姿はしみじみとさせるものがあります。昨年(2007年)の10月ごろに発売されていたのに、全然チェックしてませんでした。いかんいかん。僕はまだAMAZONで試聴しただけなのですが、ジャケットから連想される、その通りの音が全編流れているようです。

(参考)

www.LevonHelm.com

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第50回グラミー賞授賞式

バック・トゥ・ブラック(期間限定特別価格)

エイミー・ワインハウスの「リハブ」が最優秀レコードと最優秀楽曲に選ばれました。彼女は最優秀新人賞も受賞し、主要4部門のうちの3部門を含む、5部門を手にしました。なお、最優秀アルバム賞はハービー・ハンコックの『リヴァー~ジョニ・ミッチェルへのオマージュ』が受賞しました。

エイミー・ワインハウスは、米国から入国ビザが下りなかったので、結局、ロンドンのスタジオからの衛星中継により、パフォーマンスと受賞コメントを披露することとなったようです。リハビリが順調に進むといいですね。また、ハービー・ハンコックの受賞は、彼はもとより、ジョニ・ミッチェルの音楽的才能の高さを評価して、一票を投じた会員もいたのかもしれません。

(参考)

Grammy.com

「独占生中継!第50回グラミー賞授賞式」(WOWOW)

・『iTunes Festival: London - Amy Winehouse』

"Tears Dry On Their Own"

Amy Winehouse - iTunes Festival: London - Amy Winehouse (Live)

"Back To Black"

Amy Winehouse - iTunes Festival: London - Amy Winehouse (Live)

"Love Is a Losing Game"

Amy Winehouse - iTunes Festival: London - Amy Winehouse (Live)

"Rehab"

Amy Winehouse - iTunes Festival: London - Amy Winehouse (Live)

"Me & Mr.Jones"

Amy Winehouse - iTunes Festival: London - Amy Winehouse (Live)

"You Know I'm No Good"

Amy Winehouse - You Know I'm No Good (Demo Version) - Single

"He Can Only Hold Her"

Amy Winehouse - iTunes Festival: London - Amy Winehouse (Live)

"Monkey Man"

Amy Winehouse - iTunes Festival: London - Amy Winehouse (Live)

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もうすぐ第50回グラミー賞授賞式

グラミー・ノミニーズ2008

すっかり最新の音楽情報に乗り遅れていて、主要4部門のアーティストや楽曲でさえも半分ぐらいはチンプンカンプンです。それでも、毎年この時期になると、賞の行方が気になります。新人ながら、主要4部門すべてにノミネートされているエイミー・ワインハウスは、米国から入国ビザが下りませんでしたが、ロンドンからの衛星中継でパフォーマンスを披露する可能性はあるようです。

(参考)

GRAMMY.com

独占生中継! 第50回グラミー賞(WOWOW)

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今日は一日「アジア音楽」三昧

NHK-FMで祝祭日などに放送されている特別番組、「今日は一日 ○○三昧」。2008年の第1弾は明後日(2月11日)に、「今日は一日『アジア音楽』三昧」が放送されます。

一日の特集で、アジアの音楽を把握することは到底無理な話ですが、思わずCDを購入してしまいそうな音楽に出会えるといいな。

(参考)

NHK-FM、「今日は一日 ○○三昧」

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シングル「およげ!たいやきくん」がDVD付きで初のCD化!

ニュース・ソースはこちらです。

累計で約450万枚も売れたんですね。あの曲のどこにひかれて、大勢の人がレコードを買ったのでしょうか。詩の内容でしょうか、メロディでしょうか。それとも子門真人の歌い方でしょうか。当時12歳だった僕は、ポンキッキを観ていなかったので、あれだけヒットしなければ、この曲を聴くことはなかったでしょうね。

この曲をTVで最初に歌っていたのは生田敬太郎であることを、僕は『日本フォーク私的大全』で知りました。今、この記事を書いていて、改めて聴いてみたいな、と思っています。どっちが優れているかなどと比較するつもりはありませんが、「最初の歌い手さんの方が好き!」と思っている人も必ずいらっしゃると思いますので、権利関係などで難しいかもしれませんが、TVの特番でもいいし、限定CDやDVDという形などでもいいから、聴けるようになるといいな、と思っています。(もしかすると、ユー・チューブあたりで観られるのかな?)

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バート・バカラック

アット・ディス・タイム

もうすぐ来日ですね! 僕が一番好きな曲は、月並みですが、「遥かなる影」。やっぱりカーペンターズで。でも、最近聴いたハーブ・アルパートも気に入っています。

(参考)

Burt Bacharach-A House Is Not A Homepage

バート・バカラック e+特集

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Retrofest(レトロフェスト)2008

エッセンシャル

ニュース・ソースはこちらです。

今年も開催のようですね。

どうしても観客の年齢層は高くなりそうですので、そのあたりを考慮した会場作りも必要なのでしょうか。僕が心配しても、しょうがないことですが。

いずれにしても、楽しいステージを期待します。個人的には、バングルズ、10cc、ポール・ヤング、ハワード・ジョーンズ、ニック・カーショウあたりが観たいですね。

(参考)

Retrofest

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第42回スーパーボウル

Rare Broadcasts

アメリカのプロフットボール、NFLのチャンピオン決定戦、スーパーボウル。意外に大差がつく試合が多いようですが、今年(2008年)は最後まで接戦で、大いに楽しませてくれました。僕は夜中の日テレの録画放送を観たのですが、今回はある事情からジャイアンツを応援していたので、ペイトリオッツの最後のプレー、QBのブレディがヘイル・メアリー・パスを失敗した時は思わず、「やった!!」と夜中にもかかわらず(かつ、年甲斐もなく)、大声を出してしまいました。

ハーフタイム・ショウのトム・ペティ&ハートブレイカーズ。その放送では、1分程度しか流さなかったので、どこかで全編放送してくれないかな、と思っているのですが、無理かな。

(参考)

NFL.com

NFL JAPAN

Tom Petty and The Heartbreakers

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「雪」

ザ・ベスト/猫

昨日(3日)は雪でした。雪といえば、今の僕の中では「猫」。

猫というと、「地下鉄に乗って」と「各駅停車」とこの曲しか覚えていないのですが、雪が降ると聴きたくなって、CD(ウチにある「猫」の音源は写真のCDだけ)を引っ張り出します。

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ポール・マッカートニー、心臓手術についてHPで否定

Amoeba Secret 12

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オフィシャル・サイトに掲載された彼自身のコメントによれば、心臓手術の事実はなく、1年前の定期検査で見つかった不整脈の検査をしただけで、検査の結果、もう大丈夫と言われた、とのこと。昨年の大晦日にTV出演し、元気な姿を見せてくれたことで、僕の中では、どちらでも構わない、それよりも末長く元気でいてほしい、1年でも長く音楽活動を続けてもらえればいいな、と思っています。

(参考)

paulmccartney.com

・当ブログ、08年1月3日の記事、『ポール・マッカートニーが昨秋、心臓の手術を受けていたとの報道

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『涙のNo.2』

涙のNo.2

ニュース・ソースはこちらです。

学生の頃はヒット・チャート番組が好きだったので、このようなコンピ盤はつい注目してしまいます。だからどうした、2位だからいいのか、といわれるとそれまでなんですけどね。個人的には好みの曲が結構収録されているので、フトコロに余裕があれば、ね。05年6月の発売なので、すでに廃盤のようですね。

そういえば、ヒット・チャートがらみでいうと、「一発屋(ワン・ヒット・ワンダー?)」の編集盤も何枚か発売になっていますね。(試しに、アマゾンで「one hit wonder」で検索したところ、87件ヒットしました。このうち、どのくらいCDが自分好みの編集盤なのか、調べてみるのもいいかも。)

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