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2007年12月

2007年も今日でおしまい!

小さい頃から文章下手で、どうせまともな文章は書けないけど、音楽の話を中心に、自分の頭の中をかけめぐった様々なことを日記のようにまとめてみようかな、と思って始めました。話題にまとまりがないし、ブログパーツもしょっちゅう貼ったりはがしたり、デザインもああでもない、こうでもないを繰り返してる、未だに落ち着きのないブログですが、どうにかこうにかおよそ一年間、続けることができました。

皆さんには、今年一年お世話になりました。コメントやトラックバック(いたずらはやめてね。)を下さった方々、ありがとうございました。2008年もどうぞよろしくお願いします。気が向いた時だけで結構ですから、遊びに来てね。

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「トーキング ウィズ 松尾堂」の「年始謝恩特売」

今、NHK-FMの「トーキング ウィズ 松尾堂」、2007年の最後の放送中です。いい天気なので布団なんぞを干していたら、一転、空が真っ暗になり、雨やらヒョウ(もちろん雹のこと。)やらが降ってきた(ついでに雷も! へそ隠そう!)ので、洗濯物といっしょに、一家総出であわてて取り込みました。冬の天気じゃないですね。やっぱり温暖化現象の一つかな。でも、これをきっかけに、サブ~イ(寒い)北風がピューピュー吹いてきたよ。やっぱり冬なんだ。安心する一方で、苦手な冬将軍が本格的に参戦してきたことに、早く春が来るといいな、なんて勝手なことを考えています。

「トーキング ウィズ 松尾堂」ですが、2008年は元旦から3日まで放送します。過去の音源からの放送のようですね。僕がこの番組を知る前に放送されたものばかりのようなので、嬉しいし、助かります。忘れないようにしなくては。

(参考)

NHK-FM「トーキング ウィズ 松尾堂」

(2008年9月9日追記)

番組の始めと終わりにかかるテーマ曲は、デイブ・ブルーベック・カルテットなどで有名な「テイク・ファイヴ」(ここでの演奏は鼓:堅田喜三久、サックス:山屋清ほか)です。コロムビアよりCDが発売されていて、番号はCOCJ-31728です(ただし、廃盤の可能性があります。)。番組のホームページの「FAQ+問い合わせ」より確認しました。

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『水色のピアニカ』

ヤマハのブログパーツ、ピアニカの第2弾(楽器編の第4弾?)です。サイドバーに置いてみます(置き場所を変更したり、撤去する場合などがあります。その時はごめんなさい。)。

僕の子供の頃は、ハーモニカとリコーダーだったので、ピアニカは未経験です。当時を思い出しながら楽しく遊んでいる人がうらやましいな。僕は「かえるのうた(?)」や「チャルメラ」など、簡単そうな曲しか演奏できませんが、もっと難しい曲(「チャルメラ」は曲じゃないか。)に挑戦する人もいるのかな?

くどいようですが、音量の出しすぎなどにはご注意ください。

(参考)

ラボ・ブログ ミュージックイークラブ・ラボ

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『DD-65はデジタルパーカッション』

ヤマハのブログパーツ第3弾はパーカッション! 置き場所によって、サイドバー用、大き目サイズ用、フローティング用の3種類あります。音の種類も、「ステレオキット1」、「コンガ&ボンゴキット」、「中国キット」の3モードの中から選択できます。僕はとりあえずサイドバーに置くことにします(変更したり、撤去することもあります。その時はごめんなさい。)。プロのパーカッショニスト(目指すはペッカーや斉藤ノブ、ボビー・ラカインド?)になったつもりで楽しんでます。ア、ミ~ゴ!

本当に音が出ますので、くれぐれも、音量の出しすぎなどにはご注意ください。

(参考)

ラボ・ブログ ミュージックイークラブ・ラボ

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『Taboo Songs2 蘇る封印歌謡』

今年の7月に放送された番組の続編です。前回同様、TBSラジオのみのオンエア(12月27日 19:00~21:00)のようですね。

この手の番組をきっかけに、「要注意歌謡曲」のリストがつくられた背景や積極的に携わった人々の意図、などといった、問題の本質をもう一度自分なりに見直すことができればいいな、と思っています。

(参考)

・TBSラジオ『Taboo Songs2 蘇る封印歌謡

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寒い時にこそ、マンボを聴くぞ!

何だ!この寒さは! まだ12月だって~のに! こんな日はマンボでも聴かないことには元気が出ないぞ! なんてこといっても、ウチにあるのはペレス・プラードのベスト盤と『マンボ・カフェ』ぐらいですが。

でも、聴いてるうちに心も体も「頑張るぞ!」って気になってきました。この冬、このCDにもお世話になります!

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『今日は一日 クリスマス・ソング三昧』

昨日(24日)は、午後から始まった、NHK-FMの「今日は一日 クリスマス・ソング三昧」を録音しながら、途切れ途切れに聴きました。NACK5の「ファンキー・フライデー」みたいでしたね。ミッキーはお休み? なんてメールを送ろうかな、と思いました。けっこう好きな番組なのですが、最近あまり聴くことができなかったので、懐かしさもあり、楽しませていただきました。

昨日、今日(25日)と、ウチにクリスマス・ソングの音源があまりないせいもあり、「クリスマス・ソング以外から何を聴こうかな?」と思って引っ張り出したものの中の一枚が、ジョーン・バエズのボブ・ディラン作品集『エニイ・デイ・ナウ』。

『エニイ・デイ・ナウ』。僕のイメージでは、ジョーン・バエズの声はクリスマスにぴったりなんです。『ノエル』っていうクリスマス・ソング集もありますし。ボブ・ディラン本人や、ザ・バンド、バーズあたりの演奏や歌声に比べると、クリアで透き通ったイメージが強いです。いきなりボブ・ディランの作品を聴くなら、彼女やPPMあたりのヴァージョンから始めた方がすんなり入れるかもしれません。僕の場合は、ディランやザ・バンドなどのヴァージョンを聴き慣れてしまい、彼らの世界にどっつり漬かっていますので、彼女の歌う、「怒りの涙」や「アイ・シャル・ビー・リリースド」などは少々物足りなくなる、「そんなにサラッと歌うの?」などと思うこともあるにはあるけど、たまに突然、「あれが聴きたい!」と思うこともあります。このアルバムの中では、「ユー・エイント・ゴーイング・ノーホエア」や「ローランドの悲しい目の乙女」が特に好きですね。僕の持っている盤は、20年ぐらい前に発売されたCDなのですが、2005年に出た再発盤には、「風に吹かれて」と「悲しきベイブ」のライヴ・ヴァージョンが追加収録されているようですね。

(参考)

NHK-FM「今日は一日 ○○三昧」 

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今夜(12月23日)のサウンド・ミュージアム

今月のアーティストはウルフルズ!

「あんまり小唄」がアメリカで話題になっているようですね。「知らなかった!」、ということよりも「あんまり小唄」を聴いた覚えがないのが恥ずかしいです(今夜の放送ではオンエアされないようですが)。僕に限っては、番組前に予習が必要ですね。

(参考)

ULFULS.com

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東京ボーイズ

二人になっちゃったけど、五郎さんが「俺がいた時よりもウケてるじゃないか!」と悔しがるぐらいになるといいですね。

(参考)

ボーイズバラエティ協会

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『ロバート・バーンズを想う』

ロバート・バーンズを想う

ダン・フォーゲルバーグの「懐かしき恋人の歌」を聴いて、「オールド・ラング・ジン」の収録された、エディー・リーダーのこのアルバムも無性に聴きたくなりました。「オールド・ラング・ジン(ザイン)」でつながってるだけ、といわれれば、それはその通りなのですが。

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ダン・フォーゲルバーグさん

エッセンシャル・ダン・フォーゲルバーグ

かねてから闘病生活を送っていましたが、ついに帰らぬ人となってしまいました。ここ何年かはほとんどニュースもないのを、少しずつ快方に向かっているのかな、という楽観的な思いとやはり、という、そうでない思いが半々ぐらいの心持で、何とか全快して活動を再開してもらえないかと願っていたのですが。

これからしばらくは、家にある、彼の音源をできるだけたくさん聴いていこうと思います。どうか、安らかに。

(参考)

ダン・フォーゲルバーグ、前立腺癌のため逝去(BARKS NEWS)

Dan Fogelberg Official Website

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「俺はパッとしないぜ」

日曜日の昨日(16日)は、天気が良かったので午前中散歩に出かけました。外に出てみると北風がけっこう吹いていて、首の辺りを中心に「さび~い!」。でも歩いているうちに少しずつ暖かくなり、帰宅する頃には汗びっしょりになっていました。まだまだ冬は始まったばかり。これからです。

午後。暖かい気持ちになりたいなと思って引っ張りだしたCDが、ドクター・フックのベスト盤、『この素晴らしき世界』。もともとLPで持っていましたが、レコード・プレーヤーがダメになり困っていたところ、ちょうど廉価盤CDで売っていたこともあり迷わず購入しました。70年代後半、ラジオの全米ヒット・チャート番組を毎週聴いていて、よく彼らのヒット曲を耳にしました。オリジナル・アルバムも聴きたいな、と常々思っているのですが、なかなか実行に移せません。いつの日か実現したいです。

現在は、音や収録曲の面でもっとお買い得なベスト盤があるようですね。機会があればこちらも調べてみようと思っています。

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今夜(12月15日)の「ジャズ・トゥナイト」

土曜日の朝の7時台は、文化放送の「志の輔ラジオ 落語DEデート」を生で聴いて、「ウィークエンド・サンシャイン」は録音して、後から聴くようにしています。ただ今日(15日)はさすがに先週の事件のことが気になったので、冒頭だけは2台のラジオを同時に聴いていました。何よりもお元気そうで何よりでした。それにしても、あんなことは絶対にやめて欲しい。どうしても相手の考え方に納得できないのであれば、暴力(もちろん言葉の上も含みます。)に訴えずに、番組のメールなどを通じて、礼儀をわきまえ理性をもって、自分の意見を述べるべきだと思います。

ところで、今夜の「ジャズ・トゥナイト」にもピーターさんが出演されるようですね。「今年のジャズCD・ベストテン」ということですが、「週末日光」やその他の番組でオンエアされた曲も結構かかるようです。楽しみです。

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『寿限無/山下洋輔の世界Vol.2』

「そ~こ~ぬ~け~に!」 NHKの朝のドラマ、『ちりとてちん』の小草若さん(わかります?)の十八番の演目である「寿限無」。初心者(僕は万年初心者です。)にはとっつきやすいですね。僕が初めて覚えたのもこれか『時そば』か、『まんじゅうこわい』あたりだったか。生まれたばかりの子供の命名に悩んだ男が、有難い言葉を手当たり次第につなげて、それを子供の名前にしてしまったことから起こる出来事のおかしさがすべてで、他の様々な優れた演目に出会うと、少々物足りなくなる話でもあります。でも、僕の中では、今でも好きな演目のひとつですし、あの長ゼリフのような名前をソラで言えるようになるのは楽しかったですね。

81年に発売された、上記のアルバムに収録されている「寿限無」は、僕にとっては坂田明のヴォーカルがすべてです。このアルバムの数ヶ月前に出た『Vol.1』に収録されている、レギュラー・トリオ+ベースによる演奏も素晴らしいですけどね。同じ時期にFMで放送されたスタジオ・ライヴは楽しかったな。エアチェックして、しょっちゅう聴いていました。テープがダメになり聴けなくなってしまったので、いつかまた放送してくれるといいな。いや、再現できる範囲でいいから、当時のメンバーで演奏してくれるのならそれもOK。

(参考)

YYOWS

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レッド・ツェッペリン、再結成コンサート開催!

ニュース・ソースはこちらです。

沢尻エリカも観ることができたのかな?

(12月13日追記)

・「レッド・ツェッペリン、21世紀に完全復活」(Barks)

・「レッド・ツェッペリン、21世紀に完全復活~写真編~」(Barks)

ワーナーミュージックライフ、スタッフブログ(12月11日の日記に「ライヴレポ」あり)

(参考)

Welcome to Ahmet Tribute 1923-2006

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ピーター・バラカンさんらに催涙スプレー

ニュース・ソースはこちらです。

たいしたことがなくてホッとしています。ピーターさん個人に向けたものなのか、主催者などに向けられたものなのかわかりませんが、いやな気分にさせる事件です。

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『ジョンの魂』

ジョンの魂(紙ジャケット仕様)

僕の一番好きな、ジョンのアルバム。

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サントリー・エコシップ・クイズ

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クイズ!まるごとサントリー

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12月の歌

はっぴいえんどBOX25th Anniversary Collection

まず浮かんだのは、

・「12月の雨の日」(はっぴいえんど)

・「December,1963(Oh,What a Night)」(フォー・シーズンズ)

の2曲。ここから先がなかなか思い出せない。あとは

・「12月のエイプリル・フール」(EPO)

ぐらいかな。もう少し考えて、思いついたら追加します。

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『Thriller』の発売25周年記念盤

ニュース・ソースはこちらです。

あまりにも売れすぎたせいか、洋楽番組などでうんざりするほど、テレビやラジオで観たり聴いたりした覚えがあります。そのせいか当時はこのアルバムやマイケルを毛嫌いしていた記憶があります。あれから25年たつんですね。じっと手を見る。ん、自分も歳を取ったものだ。

マイケルもその後いろいろあって、浮き沈みの激しい四半世紀でした。だいぶ後になってこのアルバムをCDで買って聴いてみましたが、ほとんどの曲が当時頻繁にかかっていたせいもあって、発売当時に抱いた、否定的な印象はなく、非常に親しみを感じましたし、多くの人々に支持されて当然なのかな、という雰囲気があるな、と思いました。それが何であるかは、言葉で表現できない、もしくはヒットしたという事実から勝手に自分でそう思い込んでいるものだけかもしれませんが。

(08年1月9日追記)

日本盤は、海外盤に未収録の未発表曲が追加されるようです。完全生産限定の「リミテッド・デラックス・エディション」と2008年期間限定生産の「リミテッド・エディション」の2種類が発売になるとのことです。

今夜もEAT ITレスラー

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今日はココログの誕生日

Love Makes the World

・「お知らせココログ:今日はココログの誕生日です。

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フォークの達人「なぎら健壱」

僕が最初に彼の名前を知ったのは、中学生の時に買った、文庫本サイズの日本のフォーク・ソングの歌集。その中の1曲に「悲惨な戦い」がありました。面白い歌詞だなとは思ったのですが、ある事情から放送局でなかなかかけてくれないこともあり、その時は聴かずに終わってしまいました。その後、「2年B組仙八先生」にさとう宗幸の下宿する食堂(?)の店主役で出演しているのを観て、あの曲から想像していたイメージとは違っていましたが、なかなか面白いオッサンだな、と思ったのを覚えています。

酒が大好きだったり、「アド街ック天国」の下町の回の常連だったり、自転車に詳しかったり、ホントかウソかわからないような話をしたり、いろんな物を収集していたり、今では、いろいろなことを知っているオジサン、という印象がある方ではありますが、やはり、僕が一番いいな、と思うのは、ミュージシャンの顔をしている時です。僕が出不精なこともあり、まだ生のステージを観たことはありませんが、近いうちに実現できればな、と思っています。

(参考)

NHK-BS2 フォークの達人「なぎら健壱」

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