
昨日(24日)は、午後から始まった、NHK-FMの「今日は一日 クリスマス・ソング三昧」を録音しながら、途切れ途切れに聴きました。NACK5の「ファンキー・フライデー」みたいでしたね。ミッキーはお休み? なんてメールを送ろうかな、と思いました。けっこう好きな番組なのですが、最近あまり聴くことができなかったので、懐かしさもあり、楽しませていただきました。
昨日、今日(25日)と、ウチにクリスマス・ソングの音源があまりないせいもあり、「クリスマス・ソング以外から何を聴こうかな?」と思って引っ張り出したものの中の一枚が、ジョーン・バエズのボブ・ディラン作品集『エニイ・デイ・ナウ』。
『エニイ・デイ・ナウ』。僕のイメージでは、ジョーン・バエズの声はクリスマスにぴったりなんです。『ノエル』っていうクリスマス・ソング集もありますし。ボブ・ディラン本人や、ザ・バンド、バーズあたりの演奏や歌声に比べると、クリアで透き通ったイメージが強いです。いきなりボブ・ディランの作品を聴くなら、彼女やPPMあたりのヴァージョンから始めた方がすんなり入れるかもしれません。僕の場合は、ディランやザ・バンドなどのヴァージョンを聴き慣れてしまい、彼らの世界にどっつり漬かっていますので、彼女の歌う、「怒りの涙」や「アイ・シャル・ビー・リリースド」などは少々物足りなくなる、「そんなにサラッと歌うの?」などと思うこともあるにはあるけど、たまに突然、「あれが聴きたい!」と思うこともあります。このアルバムの中では、「ユー・エイント・ゴーイング・ノーホエア」や「ローランドの悲しい目の乙女」が特に好きですね。僕の持っている盤は、20年ぐらい前に発売されたCDなのですが、2005年に出た再発盤には、「風に吹かれて」と「悲しきベイブ」のライヴ・ヴァージョンが追加収録されているようですね。
(参考)
・NHK-FM「今日は一日 ○○三昧」
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