« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

2007年9月

『つづれおり』

つづれおり

僕にとっての「名盤」(かなり偉そうですが)。それは、1曲1曲が自分にとって「名曲」であることです。僕がこれまでLPやCDを買うにあたって、あらかじめその全曲を聴くことはなく、1曲ないし2、3曲(大半がシングル・カットされた楽曲)をラジオなどで聴いて、それらの曲が気に入ったものの中から選ぶことがほとんどでした。だから当然、期待と不安が半々ぐらいの気持ちで聴き始めるので、「勝って正解!」という時もあれば、「あれ?」と落胆することもありました。

そんな自分にとっての「名盤」のなかの1枚に『つづれおり』があります。このアルバムを買う、そもそものきっかけになったのは、「君の友だち」と「心の炎も消え」に惹かれたからでした。そして、実際に購入して聴き込んでいるうちに、その前後やB面(LPの場合)の曲にも興味がわいてきて、今では、「このアルバムのそれぞれの曲は、このアルバムの順番で聴くのが一番だ。」、と思うようになりました。すでにLPやCDで持っていますし、他のCDとの兼ね合いがあって、今回の再発盤の購入は見送ることになりそうですが、やはり紙ジャケットには惹かれるものがあるので、将来、いいタイミングで入手できるといいな、と思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

レオ・セイヤー

リビング・イン・ア・ファンタジー

今日、ラジオを聴いていたら、「星影のバラード」がかかりました。懐かしい。この曲がヒットした当時、ボビー・ヴィーのヴァージョンは知らなかったので、レオが書いた曲だと勝手に思っていました。

ラジオで聴いたところだと、最近は、オーストラリアに住んでいるようですね。まだまだ、いい曲をたくさん聴かせてほしいな。

(参考)

leosayer.com

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イーグルスのニュー・アルバムはボーナス・トラック付き!

ニュース・ソースはこちらです。

日本盤は、通常盤デラックス・エディションの2種類出ますが、1,000円の差はあっても、買うなら限定盤でしょうか。いずれにしても、買わずにはいられなくなるような出来ならいいな。

収録各曲の邦題(CDJournal.comより)の中で、1曲思わず大笑いしてしまったものがあるのですが、これって僕だけ...ですよね...。

(参考)

・当ブログ、8月17日の記事『イーグルス、28年ぶりのスタジオ録音アルバム、10月発売へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『フォトグラフス・アンド・メモリーズ』

Photographs & Memories

僕がジム・クロウチを知った時、彼はすでにこの世の人ではありませんでした。国内盤はすでに廃盤。輸入盤や中古盤でもいいから、と思いいろいろなレコード店を探し回ったのですが、なかなか見つかりませんでした。あの頃、日本にくる輸入盤は少なく、あっても売れ線のもの中心だし、なんといっても高いものばかりでした。よく行くレコード屋で、彼のレコードが入ると聞いた時は、この時を逃したら一生入手できないかも、と思って小遣いをやりくりして買いました。質の悪いマスター盤からおこしたものらしく、一ケ所「音とび」が入っていたのはがっかりしましたが、ジムのレコードが自分のものになったので、そんなことは大して気になりませんでした。

飛行機事故で死んだ歌手だから、彼の歌を聴きたくなるんじゃないか。彼が元気で活動していたのなら、こんなに聴きたくなったのか。彼の歌のことをほんとうにわかっているのか。そう思うこともありました。でも、聴き始めて30年近くなっても、たまに聴きたくなるのは、少なくとも僕にとっては、彼の歌は心に響く歌なのだと思っています。彼の書いた歌詞の世界も、辞書を引き引き、解明できた部分をつなぎ合わせて、こんなことを歌っているんだろう、なんて勝手な解釈をしているに過ぎません。でも、一度聴いて、また聴きたくなるんですね。おそらく、聴きたくなるのは、曲であり、歌声であり、彼やモーリー・ミューライゼンのギターであり、不完全に解釈した歌詞であり、すべての要素が合わさってできあがった何かなのでしょう。

今年になってDVDが国内発売されていたのを最近知りました。輸入盤だと不満に思う部分もいくらか解消されそうなので、購入できたらいいな、と思っています。

(参考)

ジム・クロウチの公式サイト

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ジョン・レノンのアルバム、紙ジャケで再発!

ニュース・ソースはこちらです。

価格に見合った、ファンが買ってよかったと思えるような紙ジャケだといいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大物アーティスト参加の童謡カヴァー集

Lingkaran for Baby

ニュース・ソースはこちらです。

いわゆる正統派の皆さんの歌う童謡も、もちろん、素晴らしい仕上がりのものはたくさんあります。でも、どちらかを選べといわれたら、こちらを選ぶかな。どんな仕上がりか気になるし、それぞれの歌が持つ、潜在的な魅力を引き出してくれそうな気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

9月の歌

2000 BEST

9月も半ばを過ぎました。

彼岸を過ぎれば秋本番ということになるのでしょうが、週間予報では、30度を超える暑い日が続きそう、とのこと。将来、それも本当に近い将来、「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉が身近に感じられなくなるんでしょうか。

・「9月の雨」(太田裕美)

・「セプテンバー」(竹内まりや)

・「すみれ September Love」(一風堂)

・「セプテンバー」(アース、ウインド&ファイア)

・「イット・マイト・アズ・ウェル・レイン・アンティル・セプテンバー」(キャロル・キング)

・「セプテンバー・モーン」(ニール・ダイアモンド)

「アース、ウインド&ファイアの"セプテンバー"は、9月の歌じゃないよね。」という話があります。いわれてみれば、そのとおりで、「12月に、9月のできごとを回想した歌」とするのが正しいかもしれません。この歌に限らず、タイトルと内容で、月が異なる歌は結構ありそうですね。ただここでは、単に「タイトル」に「9月」や「セプテンバー」が入っていればいいとルールで選んでみました。一つ一つ厳密に判断するのは、他のどなたかにお任せします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日は一日、『筝曲』三昧

今日は一日『筝曲』三昧[NHK-FM、9時20分~18時50分(中断あり)]-

僕にとって、日本古来の音楽である「邦楽」は、時折好奇心をかきたてる存在でありながら、日常なかなか触れる機会がないために、「いつかは.....。」という思いと「また、今度!」という思いが交互に表れながらも、その先にはなかなか進めないものの一つです。今日の番組を少しでも長く聴いて、これをきっかけに一歩先に進めればいいな、と思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

歌詞検索サービス 歌ネット

左側のサイドバーに、「歌ネット」の歌詞検索のブログパーツを設けてみました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

BBCラジオ1、開局40周年記念のカヴァー・アルバムを本国で10月1日に発売へ!

Radio 1 Established 1967

ニュース・ソースはこちらです。

ディスク2の後半になるにつれ、自分がいかに音楽の流行に乗り遅れているか、あらためて知らされました。「ついていけないから。」で片付けてしまうのも少々さびしいので、ネットやラジオなどを使って、新しいものももっと積極的に聴いていくことをここに宣言します。どうか、長~い目で見守ってください。

このディスクの中の曲を聴いて、思わずオリジナルに手を伸ばしたくなるような、そんな気持ちにさせる仕上がりだといいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

<アーメット・アーティガン トリビュート・コンサート>

ニュース・ソースはこちらこちらです。(11月2日追記:ジミー・ペイジが指を骨折したために、12月10日まで延期になったようです。詳しくはこちら(英文)などでご確認ください。)

いよいよ本決まりということですね。故人の、長年にわたる数多くの業績を考えれば、もっとたくさんのゆかりのアーティストが参加するかもしれません。たとえ、ZEPの再結成がなくても。今後の発表に期待します。

日本で放送されるといいな。できれば無料で。

(参考)

Welcome to Ahmet Tribute 1923-2006

レッド・ツェッペリン プレスリリース (日本語版) ワーナー・ミュージック・ジャパン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キャロル・キングの旧作、紙ジャケットで続々再発へ!

夢語り

ニュース・ソースはこちら こちらです。

来日公演がなければ、これほどの再発はなかったかも。僕の場合、全部購入は無理かもしれませんが、手元にないもののうち、『リヴィング・ルーム・ツアー』だけでもこの機会に買っておこうかな、と思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「ラスト・ナイト・アイ・ハッド・ザ・ストレンジスト・ドリーム」

水曜の朝、午前3時At Madison Square GardenGreatest Hits

平和ボケでも構わない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

@nifty投票~家で音楽を聴くとき何を使ってる?

僕はあいかわらずCD中心ですが、パソコンから聴くことも増えてきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

9月6日は黒の日(黒の歌・洋楽編)

ブラック・コーヒー

原題が「黒くない」曲もあります。

・「ブラック・マジック・ウーマン」(フリートウッド・マック)

・「ブラック・フライデイ」(スティーリー・ダン)

・「ブラックバード」(ビートルズ)

・「ベイビーズ・イン・ブラック」(ビートルズ)

・「ロング・ブラック・ベール」(ザ・バンド)

・「ブラック・ウォーター」(ドゥービー・ブラザーズ)

・「ブラック・コーヒー」(ペギー・リー)

・「黒くぬれ」(ローリング・ストーンズ)

・「黒い夜(原題:Got to give it up)」(マーヴィン・ゲイ)

・「黒い戦争(原題:War)」(エドウィン・スター)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

9月6日は黒の日(黒の歌・邦楽編)

「白の日」はあるのか?、と思ったら...。(「黒の日」「白の日」)

知らなかったのは僕だけかもしれませんね。

・「黒の舟唄」(長谷川きよし)

・「黒い花びら」(水原弘)

・「赤と黒」(岩崎良美)

・「黒ネコのタンゴ」(皆川おさむ)

・「黒烏龍茶の歌」(メタボリックス)(9月7日追記:サントリー『黒烏龍茶』CMソング

・「ジャングル黒べえの歌」(大杉久美子)

・「黒いカバン」(泉谷しげる)

・(番外?)「好きさブラックデビル」《オレたち昔・アイドル族(山田太郎・美樹克彦)》

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サントリー工場見学へ行こう!クイズ第3弾

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「ジャンゴ」

ジャンゴ

モダン・ジャズ・カルテットの名演で知られる「ジャンゴ」。ジョン・ルイスがギタリスト、ジャンゴ・ラインハルトの死を悼んで作曲されたもので、美しい曲であり、悲しい曲でもあります。この曲を初めて聴いた時に、その美しさや悲しさが印象的で、ジャンゴの演奏するギターもそんな感じなのかな、と勝手に思いこんでいた覚えがあります。

MJQの復活コンサートが25年ほど前に行われた時に、おそらく主催者でもあった、某オーディオメーカーが募ったコンサートの入場券が当選したことがありました。結局都合が悪くなり、知人に譲ってしまうことになったのは残念でしたが、後にFMで放送された音源は録音して、何度も繰り返して聴きました。「朝日のようにさわやかに」のイントロ、ミルト・ジャクソンのヴァイブラフォンの最初の音が流れた瞬間から、まだMJQの曲を聴き始めて間もなかった僕でさえも、心を強く揺さぶるものを感じさせた、不思議な魅力を持ったコンサートでした。確かその時「ジャンゴ」は、「バグス・グルーヴ」同様、アンコールで演奏されたように記憶しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

柳沢慎吾のCD

柳沢慎吾セレクション「あばよ!~別れのベストアルバム~」

ニュース・ソースはこちらです。

昔、「TVジョッキー」に出演(中学生か高校生?)されていたのをおぼろげながら覚えています。今回のCD、「失恋ソング」の選曲もさることながら、「ショート・ドラマ」と「一言」、そして、「あばよ!!74連発」なんて、まさしく「慎吾ちゃんワールド」ですね。

このCDがヒットしたら、映像版がDVDで出るかもしれませんね。購入できるようやりくりします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

レッド・ツェッペリン、一夜限りの再結成ライヴの噂

ニュース・ソースはこちらです。

実現すれば、日本人も大勢見に行くんでしょうね。多少ヨレヨレでもいいから、楽しいライブになるといいな。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

好きなエレキギターのブランド

僕は、エレキギターはほとんど弾いたことがないせいか、どこのブランドが好きか、とたずねられても、断言できるものがありません。形でいえば、ストラトタイプのものが好きです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »