レッド・ツェッペリンの新ベストと『狂熱のライヴ』デラックス版
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ベスト盤とライブ盤をもっているだけの、ファンとはとても言えない僕ですが、70年代終わりの日本公演をTVで観た時はとても興奮したことを覚えています。一日も早くポールの健康が回復し、再びステージに立てるようになることを願っています。
(参考)
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地上波総合や衛星第一、ラジオ第一で放送するのは当然だと思う。でも、FMまで選挙特番となると、悲しい。FMしか聴けない人でも、選挙特番を聴きたい気持ちはわかるし、言い分もあるだろうが...。
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一見華やかな世界で、みんな儲かって老後も安心なのかな、と思うこともあるのですが、現実はどこの国もあまり変わりはないようですね。たとえ、この先著作権法が改正されたとしても、その恩恵を受けるミュージシャンもほんの一握りで、その多くは、レコード会社や楽曲の権利を有する企業が受けるのでしょう。
一財産をなしたミュージシャンはそれなりの才能があり、日夜努力を重ねた結果が形となって現れたことは決して否定するつもりはないけれど、そのかげに隠れた多くのミュージシャンが、みんながみんな、決して才能がなく、努力を怠ったわけではないのに、将来に不安を抱いている話には無情なものを感じます。でも、それが現実なのでしょう。
成功した人が作った音楽でも、一生不遇のまま終わったミュージシャンの書いた曲でも、聴きたい曲、好きになった歌は何度でも聴く。それしかできないかな。
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CDが世界的に売れなくなっている昨今なので、日本発売はないかも、と半分あきらめていましたが、嬉しいですね。少々高いかもしれませんが、S&G時代の69年ライブ盤と併せて、日本盤のDVD付き限定盤を入手できるよう、やりくりしよう、と思っています。
(参考)
・当ブログ、5月31日の記事、『ポール・サイモンのベスト盤』
・当ブログ、6月22日の記事、『サイモン&ガーファンクル、69年の未発表ライブ音源を発売へ!』
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僕は、クラシック・ギターの世界は昔も今も初心者なのですが、十代の頃NHKで放送していた「ギターを弾こう」(?)は好きでよく観ていました。その番組の講師を務めたこともある荘村さんが最近、「趣味悠々」に出演しているのを見かけて、懐かしく思っています。とても還暦とは思えないですね。8月8日に発売になる最新ベストですが、僕のようなクラシック初心者でも気楽に聴けそうな選曲になっています。
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エルトンが20代だったら、バラードだけじゃなくて、こういう演奏もたくさん入るライブになるのかも。(といっても、このライブ盤は、ベースとドラムの入ったトリオ演奏ですけどね。)
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アーティストが、自己表現の一つとして、楽曲を発表する。そのこと自体は誰も妨げるべきではない行為ではあるが、その楽曲が世の中に広く知られることで何らかの不都合が生ずることがあり、時として発売が取りやめになったり、放送局が電波やネットにのせることを見合わせることがある。
様々な理由から日の目を見る機会が失われた曲の一部を紹介するラジオ番組が、TBSラジオで今夜放送されるようです(19:00~21:00)。聴取可能な地域にお住まいの方で、興味のある方はどうぞ。
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このアルバムが出た当時、愛読していたFM雑誌で特集していた記憶があります。はっきりは覚えていないのですが、「ポーの小説を地で行くような音の世界」というようなニュアンスの解説に、その手の音楽が苦手だった僕はあえて聴くことはない、と試しもせずに切り捨てていました。以来、30年あまり、彼らの作品を聴くことがあっても、このデビュー盤は、ほとんど耳にしませんでした。これを機会に、「聴かず嫌い」はやめるべきかもしれません。
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10時13分ごろ、M6.6のかなり大きな地震が発生したようです。僕の住む千葉県北西部では震度3ぐらいと思われますが、かなり長い時間、揺れていました。震源に近いところでは、相当の揺れがあったのでしょう。
大きな被害が出ないことを願っています。
新潟の上中下越沖や佐渡では、津波注意報が出ています。すでに到達している地域もあるようです。かなりむずかしいことですが、できるだけ落ち着いて行動してください。
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連休で時間があるので、ここ最近全然聴いていなかったCDを聴くことにしました。『ザ・リバーサイド・ストーリー』。ジャズ・レーベルとして一世を風靡したリヴァーサイド・レーベルから発売になった数々のレコードの中から、選び抜かれた53曲を4枚組みにまとめたものです。
順番どおり、まず1枚目を聴くことにしました。「ウォーターメロン・マン」「ワルツ・フォー・デビー」などに混じって、面白い曲、発見! フィリー・ジョー・ジョーンズの「ブルース・フォー・ドラキュラ」。リズム・セクションにコルネット、トロンボーン、テナー・サックスを加えたセクステットの、気持ちを盛り上げてくれる演奏をバックに、ドラマーのフィリー・ジョーの語りが入っています。彼の語り、英語がわからない僕には何を言っているかわかりませんが、それでも面白く感じました。それは、もしかすると抑揚のつけ方や間の取り方が上手だからなのかもしれません。CD付属の英文解説の和訳を読んで、フィリー・ジョーはあの、レニー・ブルースの親友だったと初めて知りました。何度か聴いているはずだから、とっくに気づいているはずなのに、これまで、この曲の面白さに全く気づかなかった(解説も読んでなかった)ことに反省し、今回それを見つけることができたことに感謝します。今日は2枚目以降は聴けそうにもないけれど、近日中に4枚全部聴いてしまおうと思います。もっと発見があるといいな。
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当初は輸入盤のみで高値がついていましたが、国内盤が、比較的手頃な値段で7月25日に発売されます。嬉しいですね。Amazon.co.jpでは、「トラヴェリング・ウィルベリーズ特集」がアップされています。(7月21日追記-CDJournal.comでも、こちらの記事でトラヴェリング・ウィルベリーズを紹介しています。)
(参考)
・当ブログ、3月22日の記事、「トラヴェリング・ウィルベリーズのアルバム、米国で6月12日新装発売?」
・当ブログ、4月3日の記事、「トラヴェリング・ウィルベリーズのアルバム、ボーナス・トラックの内容判明!」
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7月14日(土)一夜限りの、なかなか見ごたえのありそうな三本立てです。ご都合がつく方、どうぞ。シークレット上映って、どんな中身なんでしょうか。僕は、見に行きたいのは山々ですが、徹夜が後々、尾を引きそうなので、泣く泣く断念します。(弱虫!)
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最近は、骨のない焼き魚やどこの国から来たのかわからない魚が増えたなぁ、などと思いながら、この記事を読んでいます。
魚ばかり見ていたら、うまい焼き魚が食べたくなりました。あと1、2ヶ月でサンマの季節!(食い意地ばかり張っていて、ごめんなさい。)
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70、80年代は、ラジオを聴いていると、交通情報や天気予報のBGMなどで彼の作品が結構使われていたような記憶があります。クロスオーバーやフュージョンのLPやCDはあまり持っていなかったのですが、彼の作品は別格で、できるだけ手に入れるようにしていました。最近は、他のジャンルやアーティストに浮気していたり、緊縮財政だったりして、新作が発表になってもあまり積極的に聴かなくなってしまいましたが、タッパンジーの配給元がCTIやCBSだった頃の作品は、今でもたまに引っ張り出して聴くことがあります。昔は、『はげ山の一夜』から『ヘッズ』までの初期5作を聴く機会が多かったのですが、今は、アール・クルーとの最初のコラボレーション作品『ワン・オン・ワン』を棚から引っ張り出すことが一番多いですね。
(参考)
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