「東芝EMI」 →「株式会社EMIミュージック・ジャパン」
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最近、気持ちがめいるような出来事が多くて、少々落ち込みやすくなっています。そんな時は、こういうナンセンスで明るい曲を聴いて、元気を取り戻したいですね。もともと、虫声ソングが好きだし、あまり意味のない(?)歌詞も、リズムとメロディに集中させてくれるので、気楽に聴けるのもいいな、と思っています。
(参考)
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最近、聴く機会が多いですね。個人的には、こういう曲は、大ヒットして何年かすると忘れ去られるよりも、(僕がいうことではないのですが)そこそこのヒットでいいからロングセラーになってほしいですね。
人は、他人を型にはめて判断するくせに、他人からそう見られることを嫌がるものです。それが人付き合いの中で、お互いを理解したところで行われるうちはいいのですが、自分の偏った考えを相手に押し付けたり、嫌悪感を抱いて相手に接するようになると、見えない壁ができて、うわべだけの付き合いになっていきます。「江戸っ子は、...。」「大阪人は、...。」「関西人は、...。」という「気質」の一般的な特徴を全面的に否定するつもりはありませんが、そのように見られることを嫌がるだけに止まらず、真剣に悩んでしまう人もいると聞きますので、一人一人の個性に目を向けて、相手に接することができればいいな、と思っています。
まァ、ふだんこの歌を歌ったり聴いたりする時は、あまり深刻にならずに聴こうと思っています。いつも構えながら聴いていられるほど、人間ができていませんので。
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2月に当ブログでロック検定の記事を書いたときは、「これ、受験してみよう!」と思っていたのですが、自分が、新しい(といっても90年代以降の話ですが)ロックのことをあまりに無知なことに気づかされたことや、受験料や書籍代の高さ(?)にしり込みしている間に、試験、終わっちゃったみたいですね。受けた人どのくらいいるのかな?
今回取り上げた「音楽CD検定」ですが、公式ガイドブックや検定問題の中身を知らないので断言できないのですが、1級を合格する実力のある方は、数ある音楽のジャンル全般にわたって、広くかつ深い知識をお持ちの方だと思います。ただ、晴れて「マスターディプロマ認定取得者」になったとしても、即、音楽関係の仕事に携われるのかといえば、それはまた、別の才能かもしれません。また、音楽を仕事にすることによって、もしかすると、音楽を聴くことが苦痛になることがあるのかな、などと考えると、あまり自らすすんで受験しようとは思いません。
ただ、見方を変えれば、受験することによって、自分の新しい才能が見つかったり、好成績を取ることで自信につながったり、自分がこれまであまり聴かなかったジャンルの音楽に魅力を感じたりなど、様々な波及効果が得られるのなら、挑戦するのもいいかな、と思っています。まずは、ブログやガイドブックなどで情報を集めてみようか。
(参考)
・当ブログ2月24日の記事、『「ロック検定」の練習問題』
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このニュースを見聞きして、人それぞれ、様々な思いがあるでしょう。詳しい病状がわからないのではっきりしたことが言えないのですが、記事の内容からへヴィ・メタルを聴くことに対する依存症ということなのではないかと推測しています。僕は、「うらやましい!」と一瞬思ったりもしましたが、よくよく考えてみると、精神科医が依存症と診断するほどの症状がみられるということであり、多分、本人が自分をコントロールできないのでしょうね。僕自身、もし好きな音楽を四六時中聴くことができればそれはそれで幸せだろうな、と思うことがありますが、心身の健康を脅かし、人並みの生活が送れなくなるほどの状況になることと引き換えにしてまでそうなりたいとは思いません。
素人の考えですが、やはり、彼をへヴィ・メタルを聴けない状況のなかで当分の間生活させることが、彼のこれからの人生のためには一番いいのではないか、と思います。
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当ブログで6月9日にふれた、69年のライヴ音源が8月に米国で発売するようです。(7月9日追記:9月18日に延期になったようです。)どうやら、数ヶ所の音源のいいとこ取りで発表されるようですね。ブックレットとまではいわないけど、当時の写真などをふんだんに載せてもらえると嬉しいですね。
それよりも日本盤はいつ出るのかな? CDが売れない時代だから、ネット配信のみ、なんてことは考えたくないが、あるかもしれない。そうならないことを祈ります。(8月6日追記:日本盤は9月19日に発売されるようです。良かった、良かった。)
(9月24日追記:発売予定とされていた9月18日、19日を過ぎたのですが、いまだに発売されていないようです。僕なりに調べているのですが、詳細はわかりません。辛抱強く待つしかないかな。)
(参考)
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ビートルズも解散してから35年余りを経過して、これまで世界のあちらこちらで、様々な音楽の嗜好を持つ人々が、それぞれの聴き方で彼らの楽曲に独自のアレンジを加えた作品を発表してきたことと思います。このハワイのミュージシャンによるアルバムから何曲か試聴してみましたが、猛暑や水不足が噂されている今夏、せめてほんのひと時、気持ちだけでも涼しさを感じたい時に最適ではないかと思います。 僕は、ハワイの音楽についてあまり詳しくないのですが、「ジャワイアン」とか「ハワイアン・ダブ」って、具体的にどんな音楽のことを指すのでしょうか。このアルバムにもその辺の音楽が含まれているようですが、機会があれば、もっと深く知りたいし、聴いてみたいですね。
なお、ソニー・ミュージック・ジャパンによる『レット・イット・ビー・ハワイアン・スタイル』の特設サイトで、収録曲の一部が試聴可能です。
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ここ最近は、ポールの話ばかりだったので、リンゴだってビートルなのに、と思っていましたので、個人的には嬉しいですね。オリジナル・アルバムの再発(7月1日追記:正確にいえば、ネット配信が決定しただけで、CD等の再発の予定はないようですね。)や新たなベスト・アルバムが出るようです。ベスト盤のDVDには、昔懐かしいプロモーション・フィルムの映像も収録されているとのことですので、価格にもよりますが、買ってもいいかも!
(7月16日追記)
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ベスト盤の日本発売が決定しました。通常盤とDVD付きのコレクターズ・エディション、ともに9月5日(8月31日追記:10月3日に変更になりました。)に出ます。買うなら、やっぱりDVD付きかな?
(参考)

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今回が初のソロ・アルバムというのは、意外な感じがします。マイク・レノとのデュエットや妹ナンシーとの「ラヴモンガーズ」などの活動があったせいかもしれません。カバー曲はもっとハードなものが多いのかな、と思っていたので、この点も僕の持つイメージからすると、いい意味で、少々予想がはずれています。「ジャクソン」って、あの「ジャクソン」かな? もしそうなら、誰かとデュエットしてるのかな?(6月23日追記:デュエットのお相手はK.D.・ラングのようですね。やっぱりあの曲?) 「激しい雨が降る」やその他の曲もどのように料理したのか、早く聴いてみたいですね。
(参考)
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九州地方や沖縄などでは、梅雨らしい空模様のようですが、ここ関東地方では、梅雨入りの掛け声だけで、ここ何日か雨が降りません。やっぱり今年は空梅雨なのかな。雨が降りすぎるのも困るけど、降らないのもいろんなところで悪影響が出るからな。人間ってわがままだけど、なにとぞよろしくお願いします(って、誰に言ってんだか?)。
「雨」と「レイン」をキーワードに邦楽や洋楽の歌を検索したら、このような結果になりました。中には、「何だこりゃ?」というものも含まれていますが、そこのところはどうかひとつ、長い目で見てやって下さい。
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このパッケージのまま、日本に来てくれないかな? まあ、それは無理ですね。個人的には、ヒューマン・リーグやシンプル・マインズのステージが観たいですね。ハワード・ジョーンズやキム・ワイルドあたりもいいな。
(参考)
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発売元のソニー・レコード・インターナショナルが権利を持つ音源からの選曲ということのようですね。もし続編があるのなら、レーベルを越えた選曲が行われることを期待します。とはいうものの、僕にとっては、どちらのアルバムも十分聴き応えがありそうです。自宅や車中で聴いてみたいですね。
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68年にニューヨークのスタジオで録音されたもので、「組曲:青い瞳のジュディ」や「どうにもならない望み」「木の舟」などのデモ・ヴァージョンや未発表音源が聴けるとのこと。バッファロー・スプリングフィールドが解散間近の時期ということで、あの『スーパー・セッション』参加前後ではありますが、やはり、聴こえてくる音は『クロスビー・スティルス&ナッシュ』の土台となった、オープン・チューニングを主体とするアコースティック・サウンドだけなのでしょうか。
(参考)
・スティーヴン・スティルスの公式ホームページ(現在準備中?)
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早いもので、没後20年になるんですね。82年ごろだったか、ビッグ・バンドを率いて日本のジャズ・フェスティヴァルのために来日した時の音源は、FMでエアチェックして、しばらくの間、夢中になって聴いていました。日本には度々来日していたので、ファンも多かったはずです。何よりも、その若すぎる死が惜しまれます。
エアチェックしたテープは、しゅっちゅう聴きすぎたせいか、のびてダメになってしまいました。彼の音源は、我が家にはCDどころかレコードも見当たらないので、これを機会に今回のベスト盤を入手して、彼の音源と共に、聴いた当時の思い出にひたるのもいいかな、と思っています。
(参考)
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最近のTVドラマのほとんどが3ヶ月で終わってしまう。その方がいいと思っている人が多いからなのでしょうが、少々不満です。最近、ドラマをほとんど観なくなったのは、そのことが原因のひとつかも。
そんな中で、このドラマは、金曜の夜ということもあって、毎回観るようにしてました。前回よりつまらない、という声もあるようですが、僕はそうは思いませんでした。一話ごとに脚本や監督が異なっているのが、自分が飽きなかった原因のひとつであり、随所で、出演者がそれぞれ自分の仕事をしているな、と感じさせるドラマだったと思います。
今回のDVD-BOXには、特典として、本編の未公開部分や番外編の映像が観られるようです。また初回特典で「誰にも言いませんよカード・セット」を付いてくるようです。このカードを人を傷つけたり、人間関係を壊さないレベルで、ジョークで使えるとみんなで楽しめるかもしれません。
(参考)
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父のことを歌った作品で、僕が最初に思い出すのはこの曲です。
父に対して率直にこう言える人間でありたいし、自分もこう言われるような人間でありたい、と常々思っています。
現実は、未だになかなか厳しいものがありますが、せめて気持ちだけでも。
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S&G初心者の方やベスト盤ぐらいしか持っていない方で、「もっと聴きたい!」と思っている方、紙ジャケットに抵抗が無ければ、この機会にぜひどうぞ!(ただ、現在流通している盤と違って、ボーナス・トラックはつかないかもしれません。詳しいことは、各自でご確認願います。)
僕の場合は、すでにこれらのアルバムを持っており、「新装版」「徹底した再現」などといわれると、買いたい、手元に置きたいとは思うのですが、今回はさすがに、音源に関して目新しいこと(リマスターや未発表音源など)が無ければ断念するかもしれません。あくまで経済的な理由です。むしろ、未発表ライブ音源の今後の方が気になってます。吉報を待ってます!
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2時間ドラマで放映していた頃から好きで観ていました。地味なドラマですが、そこが気に入ってます。脇役の刑事たちや鑑識課員がいい味出してるな、と思っています。
来年、映画化されるんですね。となると、ドラマはシーズン5で終了か? それとも?
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確認できたのは4曲でした。他にもあるのかな?
1.「はげしい雨が降る」(初出アルバム『フリーホイーリン・ボブ・ディラン』)
2.「雨の日の女」(同『ブロンド・オン・ブロンド』)
3.「朝の雨」(ゴードン・ライトフットの作品)(同『セルフ・ポートレイト』)
4.「雨のバケツ」(同『血の轍』)
兵器。幻覚。別れ。悟り。
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小さい頃から、ご出演されたドラマをよく拝見した覚えがあります。「おくさまは18歳」「おひかえあそばせ」「雑居時代」「水もれ甲介」...。杉田かおるとの共演が印象深い「パパと呼ばないで」が、一番ヒットしたのかな。喧嘩っ早くて、涙もろい、正義感が強いばかりに年中損ばかりしている男の役が多かった気がします。
ご本人の意向だったのか、バラエティのような、本人の素顔が見られる番組にほとんど出演しなかったように思います。それが関係しているのかどうかわかりませんが、近年は、あまりテレビでお姿を拝見することがなかったですね。もっと、演技が観たかったな。
どうか、安らかに...。
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当ブログで、アメリカの新作について何度か紹介しましたが、今度は、初期の8作品が紙ジャケット仕様で7月11日に再発されることになりました。
今回のCDは、2007年デジタル・リマスタリング音源を採用しているそうなので、音質面は期待できそうです。そのうえ、US盤LPのジャケットやレーベル、内袋、そして日本盤LPの帯を可能な限り再現したものを作成しているようです。フトコロに余裕があれば、ぜひまとめて大人買いしたいです。
今回発売されるアルバムのジャケットをながめながら、昔は3人組だったこと、2人になってから30年近くになること、いろいろと試行錯誤はあったようですが、結局はデビュー当時のサウンドの雰囲気がこのグループにはあうのかな、などと思いをめぐらせています。
(参考)
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