「関西人 in Tokyo」
最近、聴く機会が多いですね。個人的には、こういう曲は、大ヒットして何年かすると忘れ去られるよりも、(僕がいうことではないのですが)そこそこのヒットでいいからロングセラーになってほしいですね。
人は、他人を型にはめて判断するくせに、他人からそう見られることを嫌がるものです。それが人付き合いの中で、お互いを理解したところで行われるうちはいいのですが、自分の偏った考えを相手に押し付けたり、嫌悪感を抱いて相手に接するようになると、見えない壁ができて、うわべだけの付き合いになっていきます。「江戸っ子は、...。」「大阪人は、...。」「関西人は、...。」という「気質」の一般的な特徴を全面的に否定するつもりはありませんが、そのように見られることを嫌がるだけに止まらず、真剣に悩んでしまう人もいると聞きますので、一人一人の個性に目を向けて、相手に接することができればいいな、と思っています。
まァ、ふだんこの歌を歌ったり聴いたりする時は、あまり深刻にならずに聴こうと思っています。いつも構えながら聴いていられるほど、人間ができていませんので。
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