音楽CD検定
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2月に当ブログでロック検定の記事を書いたときは、「これ、受験してみよう!」と思っていたのですが、自分が、新しい(といっても90年代以降の話ですが)ロックのことをあまりに無知なことに気づかされたことや、受験料や書籍代の高さ(?)にしり込みしている間に、試験、終わっちゃったみたいですね。受けた人どのくらいいるのかな?
今回取り上げた「音楽CD検定」ですが、公式ガイドブックや検定問題の中身を知らないので断言できないのですが、1級を合格する実力のある方は、数ある音楽のジャンル全般にわたって、広くかつ深い知識をお持ちの方だと思います。ただ、晴れて「マスターディプロマ認定取得者」になったとしても、即、音楽関係の仕事に携われるのかといえば、それはまた、別の才能かもしれません。また、音楽を仕事にすることによって、もしかすると、音楽を聴くことが苦痛になることがあるのかな、などと考えると、あまり自らすすんで受験しようとは思いません。
ただ、見方を変えれば、受験することによって、自分の新しい才能が見つかったり、好成績を取ることで自信につながったり、自分がこれまであまり聴かなかったジャンルの音楽に魅力を感じたりなど、様々な波及効果が得られるのなら、挑戦するのもいいかな、と思っています。まずは、ブログやガイドブックなどで情報を集めてみようか。
(参考)
・当ブログ2月24日の記事、『「ロック検定」の練習問題』
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