エルトン・ジョン、日本独自のファン投票による選曲のベスト盤を発売へ
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81年の大ヒットアルバム『Reflections』は、昨年、発売から25年ぶりにセルフカバーされて、『Re-Cool Reflections』として発表されて話題になりましたが、今回はオリジナル・アルバムがデジタル・リマスターされたうえに4曲のボーナス・トラックを追加収録されて5月16日に発売されます。
当時、「ルビーの指輪」やアルバム『Reflections』があれだけヒットするとは思いませんでした。曲の持つ雰囲気があの時代にマッチしていたのかもしれません。彼の持つ魅力を引き出すものがあの曲やアレンジにあったのかもしれません。僕にとっては、あの少しだけもやのかかったようなヴォーカルが、曲が終了した後も心や頭の片隅に心地よく残って余韻にひたることができるのが魅力です。CDは、紙ジャケが出た時は結局入手しなかったのですが、今度はぜひ購入したいですね。
彼のオフィシャル・サイトをのぞいてみたら、『Re-cool Reflections』のサイン入りCD企画の話が載っていました。限定ということですので、すでにこの企画は終了しているかもしれませんが、興味のある方は2月21日の欄をのぞいてみてください。
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TVや、映画、歌の中で演じられていたキャラクターは、ご本人の真面目な性格があったからこそ、視聴者やリスナーの心にストレートに伝わり、多くの人が共感を覚えたのだと僕は思います。
植木さん、たくさん楽しませてくださって、ありがとうございました。そして、どうか安らかに。
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3月15日にこのブログで紹介した、アメリカのニュー・アルバム『Here & Now』ですが、4月18日にSony Music Directより発売(邦題『インディアン・サマー』)されることになりました。この日本盤には、ボーナス・トラックが1曲収録されています。
日本盤にするか、それとも輸入盤にするか?
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ほとんど中古バーゲン品ですが、いずれも思いがけなく安かったので購入しました。
・A Tower Records Tribute to The Beatles
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本日午前9時42分ごろ、能登半島沖を震源とする大きな地震が発生したとのこと。
少しでも被害が小さいものであることを願っています。
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日本盤は5月23日発売。ボーナス・トラックはないようですね。ジョン・フォガティがファンタジーと仲直りしたので、今後、未発表音源の発掘が進むのではないか、と期待しているのですが、さてどうなりますか。
なお、ジョン・フォガティは、6月と7月に欧州ツアー、秋には新作を予定しているようです。
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ニュース・ソースはこちらです。(参考:Billboard.com)
彼らの、全盛期における日本での人気は、凄まじいものがありました。僕は当然「アンチ」でしたので、同級生の女の子たちが騒いでいたり、ラジオのベストテン番組で上位をキープしているのを苦々しく思っていました。でも、20代、30代と歳を重ねるにつれて、彼らの音楽を素直に聴けるようになりました。
彼らに責任があるかどうかはさておき、かつてのスターが、お金や権利のことでもめるのは悲しいものがあります。当時、声を枯らして応援していた人たちは、今回の事件のようなニュースや記事を見聞きしてどんな気持ちなのでしょうか。
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姉、宏美の陰に隠れてはいるけれど、彼女も歌唱力や表現力では決してひけを取らないと思います。そんな彼女にとって、「タッチ」は最大のロング・セラーであり、彼女が歌っていなければここまで多くの人に親しまれなかったでしょう。そんな彼女が今回、「タッチ」をセルフ・カバーし、同曲の仏語ヴァージョンやTVアニメ『タッチ』関連の歌を収録したCD『タッチ(21st century ver.)』を4月18日に発売します。
セルフ・カバーとはいえ、歌の雰囲気がどんな感じになるか、期待と不安が入り混じった心境ですが、オリジナルの雰囲気を壊さないで、かつ、彼女の魅力を引き出す作品であればいいな、と思っています。
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70年代に人気のあったオーディション番組『スター誕生』からデビューした岩崎宏美。同番組の卒業生や同時期のアイドル歌手の中でも、その歌唱力は群を抜いていました。そんな彼女のビクターから発売されたアルバム22タイトル(75年~88年)が2月より(5月まで5回に分けて)紙ジャケで再発されています。
今では、ある年代より下の世代になると、コロッケによる彼女の物真似を見ても、「何がおかしいの?」という反応しかないかもしれません。彼女たちの世代の歌声が、これからTVやラジオで頻繁にオンエアされるようになるといいな。そういう自分も、「二重唱」や「センチメンタル」が久しぶりに聴きたくなったので、ベスト盤でもいいから入手しようかな。
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http://diskunion.net/index.html
十代の頃からお世話になっている、首都圏に店舗を構えるレコード屋さん(あえてCDショップとは言わず)。大学時代は渋谷や御茶ノ水のお店によく通いました。最近は、ネットでばかり購入している(ここもネット通販はあるけれど...)ため、いささか足が遠のいてしまっているけど、今度の休日に行ってみようかな。
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新作の原題は、『At the Movies:Soundtrack Hits』(邦題は『ムービー・ヒッツ』、5月16日発売)。
大半が映画のために作られた曲でもないはずなのに、1枚のCDになるくらいの楽曲数になるということは、彼の作品の音楽性の高さを証明するものであり、映画関係者たちに何らかのインスピレーションをもたらすものなのだと思います。決して、ヒットチャートをにぎわすものではありませんが、今後も長く人々に歌い継がれていくはずです。
なお、UK盤、US盤などはすでに2月中に発売になっています。
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僕が物心ついた頃には、来日ミュージシャンの常連さんになってました。しばらくは、ラジオからベンチャーズのコンサートの告知が流れると、「もうすぐ夏が来るんだ!」と一種の風物詩になっていました。一時、遠ざかっていた期間もありましたが、今ではその愛すべき「ワンパターン」(決して悪い意味ではありません!)なパフォーマンスこそが長年多くの日本人の心を捉え続けてきたに違いないと思っていて、年に何度か、無性に聴きたくなることがあります。
僕は、編集盤を3枚しか持っていない、ファンを名乗るのはおこがましい者ですが、今回のファン投票に1票を投じさせていただきました。長年にわたって彼らのたくさんの音源を聴いたり、彼らのコンサートに足を運んできた皆さんにとって、今回のDVD映像は、ただ彼らの映像を懐かしく思うだけでなくて、それと同時に自らの人生を振り返るものであるかもしれません。
なお、ベンチャーズの公式ホーム・ページはこちらです。
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本国アメリカでは1月に『Here & Now』というタイトルの2枚組CDが発売になっています。DISC1はスタジオ録音された新曲、DISC2はライブ録音による70年代のヒット曲集(75年発表の『アメリカの歴史』と曲順は異なるが収録曲は同じ)となっています。
DISC1に収録の新曲は、とび抜けて素晴らしい曲こそありませんが十分な出来映えだと思いますし、DISC2のヒット曲のライブもオリジナルの雰囲気を十分残しています。全体として彼らの元からのファンやウエスト・コースト・サウンドの好きな方を満足させてくれるものと思います(アマゾンとこちらで試聴できます。)。
なお、もしこれから彼らのべスト盤を購入するのであれば、前述の『アメリカの歴史』よりもこちらの3点のいずれか(『The Complete Greatest Hits』、『ザ・デフィニティヴ・アメリカ(ベスト)』、『Highway:30 Years Of America』)をお勧めします。もちろん、オリジナル盤すべてをそろえるのがベストです。
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今から15年ぐらい前、ある日の深夜、TVでフォーク特集をやっていました。ゲストが『中津川フォーク・ジャンボリー』に出演していたか、あるいはしていそうな方々。なぎら健壱を中心に、高田渡、三上寛、遠藤賢司などが出演して、持ち歌を1曲ずつ披露していたと思います。その中に、西岡恭蔵と大塚まさじもいて、それぞれのソロのほかに、一緒に「プカプカ」を歌いました。ヴァースのついた「プカプカ」でした。
それまでの僕は、「プカプカ」にはそれほど思い入れはありませんでした。ただ、その日聴いたものは印象に残り、その後もたびたび思い出して、また聴いてみたいな、と思っていました。そして、ようやく何年か前に、ヴァースのついた「プカプカ」が聴ける、『ハーフムーンにラブコラージュ』を手に入れました。
(3月14日追記)
偶然ですが、今朝のアンコーさんの番組で、ディランⅡヴァージョンのこの曲がかかっていました。
こういう形でないと「プカプカ」の魅力に気づくことのできなかった、自分の感性の鈍さに苦笑しています。
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マッセイ・ホールというと、チャーリー・パーカーをはじめとする、ジャズの巨人たちによるクインテットのライヴ盤が有名ですが、同じ場所で行われたものでしょうか。日本盤は1CDの通常盤のみ発売のようです。
昔の音源や映像が頻繁に発掘されるのはいいことですが、現在のニールの新しい作品も早く聴いてみたいな、ともしかすると贅沢なことを考えています。
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寡作だった彼らのヴォーカルの大半は彼によるものでした。ボストンは、トム・シュルツがサウンドの大半をつくりあげたものであるのはいうまでもないことですが、歌声だけは、どんなに技術を重ねたとしても、ベースとなる人の声や歌唱力がないと、トムの満足のいく作品はできなかったと思います。
どうか、安らかに。
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もうすぐ来日公演です。それにあわせて昔のアルバムが紙ジャケになりました。デビュー当時は米国人3人と英国人3人のバンド、などというのも売りのひとつだったような覚えがあります。今は、どうなんでしょうか。
オリジナル・メンバーはミック・ジョーンズだけになってしまいました。現在のドラマーはジェイソン・ボーナムだったんですね。オフィシャル・サイトのこちらで最近の映像(「ジュークボックス・ヒーロー」)がみられるんですけど、けっこう楽しめますよ。ただ、本当のところ、やっぱりフォリナーのヴォーカルはルー・グラムだよなあ、と思ってしまいます。
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結成40年を記念して、オリジナル・アルバム7タイトルと『グレーテスト・ヒッツ』の計8タイトルが紙ジャケット仕様で発売になります(ニュース・ソースはこちらです。)。日本盤の発売元のこちらのブログでは進行状況などが随時アップされています。
僕は、彼らの活動をリアルタイムでは体験していません。ただ、『ウッドストック』をはじめとする、彼らの残した音源や映像から感じることは、彼らの活動そのものはほんの何年かではあったけれど、多くの人々をひきつけ、影響を与えていることです。また、リーダーであったスライ・ストーンは、ある大きな力に対して戦いを挑み、抵抗をつづけたが、やがて力尽き、ミュージック・シーンから消えていきました。彼の現状について批判をする人もいるけれど、わずかな期間ではあったけれど大きな力に対して反旗を翻した事実は残っています。自分も含めて、たとえ現状には不満でも、抵抗もせずに黙ってみつめるだけの者には、果たして批判なんてできるのかな、と考えてしまいます。
最新のリマスターが施されるうえにボーナス・トラックもたくさんあるので、できれば全部聴きたいのですが、もしだめなら、以前発売になった、『エッセンシャル』が廉価になって再発売になるようですので、そちらで我慢するのもやむを得ないかな、と思っています。
(5月8日追記)
なお、CDジャーナルによる代表曲の解説がこちらに記載されています。購入時の参考にでもご覧になってはいかがでしょう。
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ニュース・ソースは、こちらです。
僕は、ラズベリーズのアルバムのことはまるで知らなかったのですが、ファースト・アルバム『ラズベリーズ』はイチゴの香りのするシール付きなんですね。匂い付きの消しゴムってあるけど、あんな感じの匂いがするのかな? サード・アルバム『サイド3』は変形特殊ジャケットだったんですね。
ラズベリーズのグループ名にちなんで、ジャケットにも趣向を凝らしていたのでしょう。僕は、何年か前にベスト盤を買っていて、おそらくこちらまで手が回りません。残念です。
また、会社は違いますが、同じ日にエリック・カルメンのアリスタ時代のアルバム4タイトルも紙ジャケで発売になります。(詳しくはこちらでどうぞ。)デビュー・アルバム『サンライズ』は、どの曲をシングル・カットしてもヒットしそうな、ひとつひとつの作品に強い力を感じます。そう感じるのは、自分が洋楽を聴き始めのころに耳にしたからかもしれませんが、実際にシングル・カットされた曲は立て続けにヒットしました。ボーナス・トラックが収録されるようなら購入しようかな、と思っています。
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紙ジャケにするのが大変だったみたいですね。ブックレットやポスター、円盤の組み立てキットなどが中に収納しきれないので、外付けになってしまったようです。
『アウト・オブ・ザ・ブルー』はLP時代にも購入しませんでした。音源はもちろん注目してますが、LPに封入されていた円盤の組み立てにも挑戦してみたいですね。CD紙ジャケについてくる組み立てキットはあまりにも小さいので、僕のような不器用な人間には、永遠に未完成で終わりそうです。
ELOの紙ジャケは、フトコロがさびしいので入手を断念していて、どうせ買うなら『フラッシュバック』にしようかな、と思っていましたが、『アウト・オブ・ザ・ブルー』だけでも買おうかな。躊躇しているうちに完売してしまうかも。
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前作『心の散歩道』はマイア・シャープ、バディ・マンドロックとの共演アルバムでした。実質的なソロ作品としては前々作『心の詩』以来10年ぶりになります。プロデューサーはリチャード・ペリー。彼とは、ソロ第2作の『愛への旅立ち』(75年)以来の顔合わせになります。
今回の作品は20世紀を代表する作家たちの作品を取り上げたスタンダード集になりました。
曲目(作者)
1.アイ・リメンバー・ユー(Victor Schertzinger/Johnny Mercer)
2.やさしき伴侶を(George Gershwin/Ira Gershwin)
3.レッツ・フォール・イン・ラヴ(Harold Arlen/Ted Koehler)
4.アイム・グラッド・ゼア・イズ・ユー(Paul Madeira/Jimmy Dorsey)
5.静かな夜(コルコヴァード)(Antonio Carlos Jobin/Gene Lees)
6.イージー・リヴィング(Leo Robin/Ralph Rainger)
7.あの娘の顔に慣れてきた(Alan Jay Lerner/Frederick Loewe)
8.夢から覚めた(Gus Kahn/Nacio Herb Brown)
9.魅惑の宵(Richard Rodgers/Oscar Hammerstein II)
10.イット・クッド・ハプン・トゥ・ユー(Johnny Burke/Jimmy Van Heusen)
11.ライフ・イズ・ア・バッド・ドリーム(Raoul Cita/Hy Weiss)
12.ホワットル・アイ・ドゥ(Irving Berlin)
13.イフ・アイ・ラヴド・ユー(Richard Rodgers/Oscar Hammerstein II)
僕はスタンダード・ソングにあまり詳しくないので、現時点では今回のアルバムの面白さが今ひとつ理解ができていません。時間はかかると思いますが、各曲を持ち歌としているアーティストの作品を聴いてみて、いま感じることのできない、面白さがわかるといいな、と思っています。アートの歌声は若い頃に比べれば当然衰えていますが、一時期に比べれば、だいぶよくなっています。ポールとの再結成や『心の散歩道』での若手との交流などが彼に刺激を与えているのかもしれません。この次は、『ウォーターマーク』のような、ジミー・ウェッブ作品集に取り組んで欲しいな、と思っています。
(追記)
『魅惑の宵』の米国盤はすでに発売になっています。こちらでは試聴もできるようです。
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