7月7日は川の日

ザ・リバー(紙ジャケット仕様) [Limited Edition]

『国土交通省は、平成8年度から、7月7日を「川の日」と定めています、』と同省のホームページにありました。知らなかったです。「七夕」→「天の川」→「川の日」、などと安易に考えていました。勉強不足でした。

ということで、川の歌です。洋楽編です。

ボート・オン・ザ・リヴァー(スティクス)

河を渡るな(アメリカ)

マージー河のフェリー・ボート(ジェリー&ペースメイカーズ)

メニー・リヴァース・トゥ・クロス(ジミー・クリフ)

ダウン・バイ・ザ・リヴァー(ニール・ヤング)

バビロンの河(ボニーM)

まだまだありそうですね。今回はこのぐらいで。

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どうでもいいことなんですが...

昨日(5日)は、諸事情によりネットに入ることができませんでした。今年は、毎日ブログを更新することが目標だったので、それは不可能になりました。少々残念。しょうがない、しょうがない。明日からまたがんばります。

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BAN BAN BAZAR『ウクレレ バンバンバザール』

ウクレレバンバンバザール

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このCD(特に「ブラック・ドッグ」や「TRUTH」)を聴いていれば、この夏、猛烈な暑さになったり、帰省ラッシュの大渋滞にまきこまれたりしても、「ま~、なんとかなるさ!」とさほど腹を立てずに済みそうです。オリジナルをこよなく愛する人の中には、「こんな演奏しやがって!」とお怒りになられる方もいらっしゃるとは思いますが、どうか長~い目で見てあげて下さい。

(参考)

「TRUTH」PV映像

『ウクレレ バンバンバザール』(試聴可能)

BanBanBazar☆WebSite

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『柳沢慎吾のクライマックス甲子園!!』

柳沢慎吾クライマックス甲子園!! [CD+DVD]

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高校野球が本当に好きでなければ、ここまで打ち込むことはできないでしょう。もしかすると本物の高校野球よりも面白いかもしれませんね。

昨年の『柳沢慎吾セレクション あばよ!!』、今回の甲子園話芸集と続くと、次回は何?、とつい期待をしてしまいます。たとえば、刑事ドラマの一人芝居も十分作品になると思うのですが、さて、どうなりますか。

ところで、このCDですが、今日(3日)現在、アマゾンでは、人気商品ということで「1人3個まで」の注文制限がかかっています。誰が何のために大量注文するのでしょうか?

(参考)

当ブログ、07年9月3日の記事、「柳沢慎吾のCD」

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「Hey Jude」はお蔵入り寸前だった

THE BEATLES 1 [Best of]

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もし、お蔵入りしていたら、後半のリフレインは何回だったか、数えること(僕だけではないと信じています。)もなかったし、こういう話も聞けなかったですね。ジョージのアレンジはどんな感じだったのでしょうか。聴いてみたいな。海賊盤などで聴けるのでしょうか。

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ラベル、再結成! 9月にアルバム発売へ!

ベスト・オブ・パティ・ラベルゴナ・テイク・ア・ミラクル(紙ジャケット仕様) [Limited Edition]

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アメリカでは、9月23日に32年ぶりにアルバムが出るようです。また、今月5日にニュー・オリンズのスーパー・ドームで行われる、「エッセンス・フェスティヴァル」で31年ぶりに共演するとのこと。といっても、一日だけの再結成はこれまでにも何回かあったようですね。いずれにしても、素晴らしいアルバムやステージ、ツアーになるといいですね。

僕が外国の音楽、いわゆるポピュラーを聴き始めた頃、毎週聴いていた、ニッポン放送の「ポップス・ベストテン」で、「レディー・ママレード」を何度か聴いたのを覚えています。この曲、2001年にカヴァーされてましたね。共作者の一人に「夢のバラード」のケニー・ノーランがいるのを何年後かに知って、少々意外な感じがしたのを覚えています。

実はラベルの曲で知っているのはこの1曲だけで、むしろ、ローラ・ニーロと共演した『ゴナ・テイク・ア・ミラクル』の方が印象に残っています。ローラが昔から親しんできたR&Bのナンバーをカヴァーした、このアルバムは、ラベルの全面にわたるサポートが、アルバムの仕上がりに大きく貢献しているものの一つだと思います。僕は、「モンキー・タイム」と「ダンシング・イン・ザ・ストリート」のメドレーから「デジレー」、「ユー・リアリー・ゴット・ア・ホールド・オン・ミー」と続く部分がとくに好きです。本当はレコードで聴くのが一番いいのでしょうが、まだCDでしか聴いたことがありません。

今回の再結成を知って、そのアルバムだけでなく、昔の作品もどんどん聴いていこうと思っています。なかなか実行には移せませんが。

(参考)

パティ・ラベルの公式サイト

パティ・ラベルのMySpaceのページ

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岡林信康のURC時代の作品が8月より再発!

わたしを断罪せよ見るまえに跳べ

俺らいちぬけた

近年、いくらURCの音源が再発されても、そのラインナップに岡林信康の音源はありませんでした。いろいろ大人の事情があったようですね。もう無理なのかな、とあきらめていましたが、今回、DIWより初CD化のアルバムやレアライブ音源を含めて、続々発売になるようです

さしあたって、8月22日には、初期のスタジオ録音3作が第1弾として発売されるのですが、いずれも紙ジャケット仕様で、解説や本人への最新インタビュー、秘蔵写真や当時の記事などが収録されるとのことです。音源には本人所蔵のオリジナル・マスターを使用、最新のリマスタリングが施され、これまで収録を見合わせていた曲も再び収録されるようです。第2弾以降は、10月より隔月3~4タイトルのペースでリリースが予定されていて、第1弾の内容から大いに期待できる内容の復刻になりそうです。もちろん、「ヘライデ」も復活するらしい。全部入手できるかどうかわかりませんが、たとえそれは無理でも、一度ひと通り聴いてみたいと思っています。

(参考)

岡林信康 アーティスト館 ArtLIFE MUSEUM the NET

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シエラ・ハル

Secrets [Import] [from US]

NHK-FMの「ウイークエンド・サンシャイン」で紹介されていましたね。それまで僕は全く知らなかったのですが(6月8日にインターネット・ラジオの「バラカンズ・ビート」でも紹介していたようですが、全編英語の解説だったし、ぼんやりしていて、うたたね気分で聴いているので、肝心なところを聞き逃したようです。)、以前からアメリカのブルーグラス界などで相当注目されているようですね。「16歳」「女性」ということが話題になっている要因のひとつでもあるでしょうが、放送で取り上げられた曲やYouTubeなどで観られるパフォーマンスなどに触れてみると、そんなことは関係ないかもしれません。彼女の奏でるマンドリンや歌声が、フィドルやバンジョーなどと心地よいハーモニーを生み出すと、爽快な気分になります。これこそが、もしかするとブルーグラスの魅力のひとつなのかもしれません。

7月に来日し、「リリア川口国際交流フェスティバル」でのの催し物のひとつ、「ブルーグラス・ユース・交流コンサート」に出演の後、8月にかけて自分のバンドとともに、9ヶ所で公演するようですね。結構ハードなスケジュールのようです。

(参考)

http://www.sierrahull.com/

http://www.myspace.com/sierrahull

http://www.myspace.com/sierrahullmusic

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「雨」の歌(日本の地名編)

とんねるず

歌詞カードがあれば、何とか歌えそうな曲だけを選んでみました。

長崎は今日も雨だった(内山田洋とクールファイブ)

雨の御堂筋(欧陽菲菲)

京のにわか雨(小柳ルミ子)

大阪しぐれ(都はるみ)

雨の嵐山(長渕剛)

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オバマ大統領候補のiPodの中身は…?

The Audacity of Hope [Abridged] (CD)

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年齢が一番近いせいもあり、マケイン氏やヒラリー・クリントン氏よりも、音楽の趣味が合いそうです。他の二人の好みは知らないんですけどね。誰が大統領にふさわしいかどうかはまた別の話です。

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カヴァー・ソング、ワースト&ベスト・トップ5

バック・イン・ブラック(紙ジャケット仕様) [Limited Edition]

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セリーヌ・ディオンの場合、大御所演歌歌手がヒップホップをレパートリーにしたような感じなのでしょうか。どうせなら、ランドセル背負ってエアギターをやればよかったかも。歌詞の内容がラスベガス向きではないのかもしれません。たった一度(?)のパフォーマンスでワースト・ワンに選ばれた、ラスベガスの映像は残っていないのかな? どれほどのものなのか、一度観てみたいです。(6月27日追記:こちらのDVDで観られる映像のことでしょうか? もし、そうであれば、現在のところYouTubeでも視聴できるようです。)

昔はけっこう好き嫌いが激しかったので、カヴァー・ソングにも好みが分かれていたけれど、最近、嫌っていたアーティストやその歌を聴き返してみると、悪くないな、って思うことが多いです。歌い方や雰囲気が大きく変わっていても、面白がって聴くことも多いです。

優柔不断で、八方美人な自分にとって、ベスト・カヴァー・ソングは非常に難しいです。絶対一つに絞れません。その日その時によって、順位は大きく変わります。とりあえず、オリジナルのアーティストを決めて、今日の気分で選んでみました。

・バディ・ホリー ザットル・ビー・ザ・デイ(リンダ・ロンシュタット)

・ビートルズ 心の友(ジョー・コッカー)

・ボブ・ディラン くよくよするなよ(ランブリング・ジャック・エリオット)

・サム・クック ツイストで踊りあかそう(ロッド・スチュワート)

・大瀧詠一 さらばシベリア鉄道(太田裕美)

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6月25日は住宅デー

HOUSE

今回は邦楽。

家をつくるなら(加藤和彦)

人形の家(弘田三枝子)

大きな森の小さなお家(河合奈保子)

家に帰ろう(マイ・スイート・ホーム)(竹内まりや)

家路(岩崎宏美)

俺らの家まで(長渕剛)

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6月24日はUFOの日

ピンク・レディー ベスト・ヒット・アルバム

UFO。未確認飛行物体。題名から「空を飛ぶ変わったもの(鳥や飛行機などはもちろん除外)」を連想させる歌。

UFO(ピンク・レディー)

空飛ぶくじら(大瀧詠一)

空飛ぶ鯨(ちゃんちゃこ)

空とぶうさぎ(ボニージャックス)

ジャケットで真っ先に思い出すのは、ピンク・フロイドの『アニマルズ』

アニマルズ

サディスティック・ミカ・バンドの『黒船』。こちらはわかりやすいですね。

黒船

UFOといえば、やっぱりELOの『アウト・オブ・ザ・ブルー』でしょうか。こっちが先かな。

アウト・オブ・ザ・ブルー (完全生産限定盤) [Limited Edition]

もっと他にも、楽しい歌のタイトルやアルバムのジャケットがあるはずですが、思い出せません。これは、というものがあれば、次の機会にでも。(いつのことやら...)

最後におまけ。

パープル・ピープル・イーター(シェブ・ウーリー)

・USO(タモリ)

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「禿山の一夜(はげ山の一夜)」

はげ山の一夜+1

小学校の音楽の時間に誰かの演奏(もちろん、クラシック)で聴いたけれど、まるで興味が沸きませんでした。何年か後に、ボブ・ジェームスのレコードで聴いたら、何だこれは、って、引き込まれていきました。この曲は確か、『サタデー・ナイト・フィーヴァー』でも、誰かが演奏したものが収録されていましたね。

こんなことがあった後に、再び「クラシック」の「禿山の一夜」を聴いたのですが、小学校の時と違って、とても面白い音楽に感じられました。これ悪くないよ。おぼろげだけど、ある夜の「はげ山」の様子が頭に浮かんでくるよ。あの時はどうしてそう思えなかったんだろう。やっぱりどこかで「お勉強」の材料として聴いてたんだろうな。損したな。今はだいぶクラシックが楽しく聴けるようになりました。たとえば、NHK-FMの土曜日の「朝のバロック」は楽しみ。

あえて誰とはいわないけれど、あの時の音楽の時間を返してほしい。あの時に「クラシック」の演奏と併せて、ボブ・ジェームスの「はげ山の一夜」を聴ければよかったな。

(参考)

http://www.bobjames.com/

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ノンサッチ・レコード

All I Intended to Be [Import] [from US]

今日の午後は、このサイトの「ノンサッチ・レディオ」を聴いています。こちらの接続環境が悪いのか、一部聴けない曲もあるのですが、今日(22日)現在、

(・Sam Phillips/Don't Do Anything)

Emmylou Harris/Shores of White Sand

Bill Frisell/Probability Cloud

The Black Keys/Strange Times

Nicholas Payton/Drucilla

Brad Mehldau Trio/Rubys Rub(Brad Mehldau)

Nicholas Payton/Let It Ride

The Black Keys/I Got Mine

k.d.lang/I Dream Of Spring

Fernando Otero/La Vista Gorda

Toumani Diabate/Kaunding Cissoko

Pat Metheny/Son Of Thirteen

The Magnetic Fields/California Girls

Johnny Greenwood/Open Spaces

Johnny Greenwood/Future Markets

(・Various Artists/My Friends)

上記の16曲が聴けるようです。ただ、ウチのパソコンでは14曲しか聴けませんでした。カントリーあり、ロックあり、ジャズあり、アフリカの音楽あり、バンドネオンらしき音が聴こえたり、バラエティに富んでます。近々、ライ・クーダーやランディ・ニューマンなどの新作からも聴けるかな。

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ライ・クーダー『アイ・フラットヘッド』

I, Flathead [Limited Edition] [Import] [from US]

ライ・クーダーの新作、『アイ・フラットヘッド』は、カリフォルニア三部作(『チャベス・ラヴィーン』、『マイ・ネーム・イズ・バディ』と本作)のしめくくりということです。未確認ですが、米国盤(6月24日発売予定)には、通常盤のほかに、95ページにわたる中編小説がついてくる限定盤があるようですね。日本盤(7月23日発売予定)は通常盤のみのようです。

英語にもアメリカの文化にもうといので、今回のアルバム(実のところ、前2作もそうなのですが)の題材にはピンとこない所や理解できない所もあったりします。これは自分の力不足、知識不足です。でもその一方で、好奇心をかきたてられるところもたくさんあります。「ジョニー・キャッシュ」なんて、どんなことを歌ってるのかな。少なくとも自分には、まずは何も考えずにアルバムを聴いてみるのが一番良さそうです。

(参考)

http://wmg.jp/artist/rycooder/WPCR000012997.html

http://www.nonesuch.com/Hi_Band/index_frameset2_album.cfm?album_num=728(3曲試聴可能)

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井上陽水『弾き語りパッション』

弾き語りパッション

ニュース・ソースはこちらです。

元々は今年のコンサート会場で限定発売していたところが瞬く間に完売してしまい、その後も入手を希望するファンの声が数多く寄せられていることから、正式発売に至ったようですね。もしかすると、正式発売を見越しての一連の流れかもしれませんし、その点からいえば、商売上の戦略かもしれませんが、今回のCDも先行発売されたものと全く同じ仕様のようですから、先に入手した人も困らないし、後から購入する人も待たされた分嬉しさもひとしお、ということになりませんか。

73年に出た『もどり道』は、聴き始めたとたんに別世界にひきずりこまれるような印象がありました。好みが分かれるアルバムでしょうね。全編、あのモノクロのジャケットそのまんまの世界だったように思います。そんな雰囲気だったけど、決して暗い気持ちにならなかったですね。そんな気持ちにさせることを許さない個性が、歌や演奏や曲そのものにあったのかな。レコード買えなかったので、貸しレコード屋で借りてきて、カセットに録音して、よく聴きました。

コンサートは観に行ったことがなくて、テレビやレコード、CDぐらいでしか知らないけれど、35年前とは雰囲気が違うんでしょうね。『もどり道』で歌った曲も取り上げているので、改めて聴き比べるのも楽しそうです。

(参考)

http://www.y-inoue.com/

http://www.forlife.co.jp/inoueyosui/index.html

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コカ・コーラのTV-CM集、『The Coca-cola TVCF Chronicles』

The Coca-Cola TVCF Chronicles

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CMで、どうしてあんなに勢いよく飲んで、さわやか表情でいられるのか、未だに不思議です。僕なら、ノドが痛くなるし、ゲップが出そうになります。やっぱり、あのCMの映像とバックに流れる曲がさわやかで、そのイメージが強いから、魔法にかかってしまうのでしょうか。いや、そう思うのは僕だけなのかも。ほとんどの人にとって、コーラは飲みやすいものなのだ。そうさ。きっとそうなんだ。そういいながらも、中学や高校のころは下校時などによく飲んだ記憶があります。時には友人と早飲み競争したりして。今はとてもとても無理ですが。

様々なアーティスト、それぞれ個性のある人々がCMで歌ったり演奏していますが、やっぱり主役はあのびんだし、コーラそのものです。人や曲があまりにも目立ってしまったら、CMの意味がなくなってしまいます。人々をひきつけ、優れているんだけれど、決してでしゃばらないような作品でないとね。さじ加減が難しそうです。

毎度思うことですが、こういう作品集、真の意味での完全版がなかなか出ませんね。今回のこのDVDはどうなのでしょうか。映像や音源が存在しない場合はしょうがないけれど、権利関係の都合でパズルのピースが埋まらないのは淋しいです。仲良きことはうつくしきかな。何の権利も持たない者のひとりごと。

(参考)

http://avex-io.com/others/IOBD-21044.html

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スライ&ファミリー・ストーン、初来日決定!

エッセンシャル・スライ&ザ・ファミリー・ストーン [Best of]

何の気なしにここをのぞいてみたら、初来日のニュースにぶつかりました。

本当に来日するの? 来日しても、ステージに立つの? ステージに立っても歌うの? 演奏するの? すべてのステージが無事終了するのかどうか、不安な気持ちがあります。公演は東京で2回のみ。伝説に間近で触れたいけど、厳しいかな。「東京JAZZ」の模様は、NHKのテレビとFMで放送されるのを期待します。

(参考)

http://www.phattadatta.com/(公式サイト)

ザ・オリジナル・ファミリー・ストーン公式サイト

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「カリフォルニアの青い空」

It Never Rains in Southern California [Import] [from US]

この曲、イントロを聴くと、「さよなら、」と口ずさむ時がたまにあります。どちらも好きな歌です。

原題は「It Never Rains In Southern California」、南カリフォルニアには雨は降らない、というタイトルですね。邦題や原題、曲の雰囲気からして、のんびりいこうよ、というのんきな歌かと思ったら、どうやら、違うようですね。カリフォルニアでスターになって、故郷に錦を飾りたいんだけど、うまくいかない。ある日知り合いに、自分の現在の姿を知られてしまい、両親には内緒にしてくれ、と頼む。がんばれ、と応援したくなったり。自分を重ね合わせたり。

曲の感じはカラッとしてますね。カリフォルニアって、こんな気候なのかな。何といっても、邦題が素晴らしい。これが原題のままや直訳だったら、日本ではおそらくヒットしなかったと思います。

(参考)

http://www.alberthammond.com/home.page

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