『ストレンジャー』の30周年記念盤が7月発売へ!

ストレンジャー(30周年記念盤)(DVD付) [CD+DVD] [Limited Edition]

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誰々の何周年記念盤って、最近多いですね。あまりたくさんあると、もうおなかがいっぱいです、と思ったり、買いたいけど、フトコロが空っぽです、なんて悲しい気持ちになったりします。だから、何度も何度も考えて、本当に本当に欲しいものだけ買うことにしています。

『ストレンジャー』は僕が最初に買った、ビリーのアルバムです。一時期毎日のように聴きこんだアルバムなので、『ストレンジャー』の収録曲については、レコードの順番どおりに聴かないと、いまひとつしっくりこない気分になります。「ムービン・アウト」に続いて、「ストレンジャー」のイントロのピアノと口笛が聴こえてくる、「イタリアン・レストランで」の後は、少しインターバルがあって、「ウイーン」のピアノ・イントロが流れる、「エブリバディ・ハズ・ア・ドリーム」が終わり、少しあってもう一度、「ストレンジャー」のピアノと口笛が流れて、少しずつ消えていく。僕の頭の中では、この一連の流れこそが一つの楽曲として完成されているようです。

(参考)

ビリー・ジョエルの公式HP

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『にほんのうた 第二集』

にほんのうた 第一集

(写真は、『にほんのうた 第一集』です。)

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若い頃はバカにしていたけれど、何かをきっかけに懐かしくなって、聴きたくなって。なぜだろう。

遠藤賢司。「金持ち」の雰囲気は似合わないけれど、「黄金虫」はぴったり(歌の雰囲気が、ということであって、虫っぽい、ということではありません。)。高橋幸宏の「シャボン玉」。個人的に、近年心にしみる曲です。シャボン玉が飛んで、高く飛んで、そして消えていく、そんな歌詞がいろんなことを連想させます。どんなアレンジで聴かせてくれるでしょうか。原田知世と鈴木慶一の共演で披露してくれるのは、何でしょうか。僕の勝手な予想では、「赤い靴」か「青い目の人形」。 恐らくはずれだと思いますが、いずれにしても楽しみです。その他、発表されていない作品を含めて、どんなアルバムに仕上がるのか、発売が待ち遠しいです。

(参考)

commmonsレーベルの公式サイト

『にほんのうた 第二集』

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「美味しんぼ」、士郎と雄山の和解

ジャズ・アット・マッセイ・ホール

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学生の頃はこれを目当てに「スピリッツ」を読んでいたような覚えがあります。ただ、隔週連載だったかもしれません。記憶があいまいでごめんなさい。これを読んで食べ物のことに関心を持ったことはもちろんですが、「ソルト・ピーナッツ」を取り上げた回がきっかけで、バド・パウエルを聴くようになったのも思い出です。

二人が和解したから終わり、ではないようですね。今回は久しぶりに読んでみようかな。でも、一般紙(確認していないけれど、おそらくテレビなども)で取り上げられるくらいだから、もう売り切れかもね。いずれにしても、嫌いな方はたくさんいらっしゃるでしょうが、「美味しんぼ」のような、とんがったマンガが検閲されて出版できなくなるような、そんな時代にはならないでほしいものです。

(参考)

雁屋哲公式サイト「美味しんぼ塾」

雁屋哲の美味しんぼ日記

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ポール・マッカートニー、最新アルバムを英新聞で無料配布!

Memory Almost Full [Import] [from UK]

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新聞の付録としてタダで入手するか、CDにお金を払って手に入れるか、どちらが得か損かでいえば短期的には一目瞭然ですが、結局、普通にCDを買うよりも高くついた、なんてことにならなければいいかもしれませんね。

(参考)

http://www.paulmccartney.com/

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ヒア・ミュージックの新譜はジョン・メレンキャンプ、米国で7月発売へ!

Freedom's Road [Import] [from US]

(写真は前作『Freedom's Road』です。)

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ジョン・メレンキャンプは、毎回、地味ですが味わい深い作品を発表しますね。今回も期待してます。

ヒア・ミュージックもなんとなくですが、レーベルの特徴が出てきましたね。何だといわれると言葉では表せそうにありませんが、自分の確固たるスタイルを持っているアーティストが流行に合わせることなく、今、自分の本当にやりたい音楽を発表する、そういう印象を持っています。

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「母からの愛のように」

ひとりごと(紙ジャケット仕様) [Limited Edition]

原題は「Love me like a rock」。「ママはご機嫌」という邦題がついていた時もあります。歌詞の中では、「ママ」という言葉が何度も出てきます。訳詞とほんちょっぴり英詩を読んで独断で解釈すると、ポール自身の母が自分を愛してくれることだけでなく、聖なる存在も自分が信仰心を失わなければ自分を愛してくれるのだ、という、ゴスペル・ソングで歌われそうな内容をもとにしたオリジナル・ソングではないか、と思っています。

最近のことは確認していませんが、70年代、80年代はコンサートで歌われることが多かったようです。僕はプロテスタントを信仰しているわけではありませんが、曲の後半などの盛り上がる場面ではよく音源にあわせて口ずさんでいます。それにしても、ポール・サイモンの詩は「難解」です。「何回」読んでも(ここ、笑うところです。もし、よろしければ。)なかなか意味がつかめません。でも深みのある詩であり、曲であるから、何度でも聴きたくなるのでしょうね。

今さらながら、思うこと。母の存在がなければ、自分は存在しなかったということ。大事にしなくては。

すでにこの世にそう思う存在がおられない方も、それぞれの形で思っているのでしょうね。

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5月10日は愛鳥の日

The Best of Billy Swan [Best of] [Import] [from US]

自宅にある音源から選んでみました。

すずめ(サイモン&ガーファンクル)

アルバトロス(フリートウッド・マック)

ホエン・ドーヴス・クライ(邦題:ビートに抱かれて)(プリンス)

愛のモッキンバード(カーリー・サイモン&ジェイムス・テイラー)

ブラックバード(ビートルズ)

早起き鳥(イーグルス)

コールド・ターキー(ジョン・レノン)

ビリー・スワンは「アイ・キャン・ヘルプ」だけ聴いたことがあります。これを機会に聴いてみようかな。

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ウイル・ザ・サークル・ビー・アンブロークン(キャン・ザ・サークル・ビー・アンブロークン)

永遠の絆

永遠の絆。その朝。

家にある音源。

カーター・ファミリージューン・カーター・キャッシュペンタングル武蔵野タンポポ団加川良。(5月15日追記:ジャック・エリオットもありました。)

歳を重ねるにつれ、この歌が胸にしみる度合いが強くなってくる気がします。この歌の本来の意味がどこまでわかっているのか、怪しいものではありますが。

家に音源はないけれど、ニッティ・グリッティ・ダート・バンドも好きです。ハイロウズの「日曜日よりの使者」は歌詞がいいね(ハイロウズは好きだし、細かいことはわかりません。)。他にもたくさんのアーティストが歌っているのでしょうね。もっと聴かないといけない。

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ビン笛合奏団Laマーズ

夢耳心地

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僕はパン・フルートの音色が好きなので、こういう音には惹かれます。

(参考)

ビン笛合奏団Laマーズ official web site

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5月7日は博士の日

ドクター・シーゲルのフライド・エッグ・マシーンガンボ

「5月7日 博士の日」 <366日への旅 記念日編 今日は何の日>より。

「博士」というよりは「医者」ばかりかもしれません。

悪魔のドクター・ラブ(キッス)

ドクターズ・オーダー(邦題:恋の診断書)(キャロル・ダグラス)

ドクター・ロバート(ビートルズ)

ドクター・ロボット(スティクス)

ドクター・フィールグッド(アレサ・フランクリン)

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5月6日は五郎の日?

語呂がいいかな?、と思って勝手に制定!!

野口五郎。

ゴールデン☆ベスト [Best of]

中川五郎。

また恋をしてしまったぼく

糸居五郎。

納谷悟朗。(5月6日追記:漢字が「五郎」ではありませんね。ごめんなさい。好きな俳優さんなので仲間に入れてください。)

そして、あっと驚く為五郎!

「ゴロー」さんは他にもたくさんいらっしゃいますが、どーかひとつ、今日のところはこれで御勘弁を。

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コント55号

いくよ、二郎さん はいな、欽ちゃん―小説・コント55号 (単行本)

5月5日。こどもの日。ゴー・ゴー。背番号55は松井秀喜。そして、コント55号。

今でもYouTubeやDVDなどで観られる、舞台を全面に使って走り回る、迫力満点のコントには圧倒されたり、おなかが痛くなるほど大笑いをした覚えがあります。もちろん個人的には、昔も今もコントのコンビは彼らが一番です。

(参考)

CD『コント55号 黄金時代』

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今日は一日「ボサ・ノバ」三昧

ゲッツ/ジルベルト [Limited Edition]

「この曲はボサ・ノバ調だ。」なんて、人に話すことがあるけれど、「じゃあ、ボサ・ノバって、何?」といわれると、「それはだねぇ...」てな具合で、おそらく口ごもってしまいます。こんなもんだろう、という漠然としたイメージはあるのですが。いいかげんものです。今日(4日)はたくさんの曲を聴きながら、頭の中を整理できれば、と思っています。

(参考)

NHK-FM 今日は一日 ○○三昧

Listen♪♪NHK-FM

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「燃えよ!カンフー」

燃えよ ! カンフー 1stシーズン DVDコレクターズBOX 〈6枚組〉燃えよ ! カンフー 2ndシーズン DVDコレクターズBOX 〈8枚組〉

憲法記念日のことを記事にしようかな、と思ったのですが、たいしたことが書けそうもありません。これまで何のために生きてきたのか。恥ずかしい。情けない。

だからというわけではありませんが、憲法→けんぽう→拳法→空手→カンフー、という連想からこのドラマを思い出しました。

デビッド・キャラダインが『キル・ビル』に出ていたんですね。DVDを借りてみようかな。

(参考)

NTV うしみつショー 燃えよ!カンフー

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今日は一日『DJサミット』三昧

グッドモーニング・ベトナム

好きなDJのコメント一つで、音楽のジャンルやアーティスト、曲そのものなどが好きになったり、そうでなくなることがあります。DJの存在って、僕の中では相当大きなものです。1年に1度ぐらいはこのような番組があったらいいな。

(参考)

NHK-FM『今日は一日 ○○三昧』

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2008年5月1日は八十八夜 (それはうるう年のため)

八十八夜といえば、茶摘みということでお茶(ティー)の歌。

二人でお茶を(ドリス・デイ)

レモン・ティー(シーナ&ロケッツ)

2曲しか思いつかないので、茶色(ブラウン)の歌も追加します。

茶色の小瓶(グレン・ミラー・オーケストラ)

ブラウン・アイド・ガール(ヴァン・モリスン)

こちらも2曲しか思い出せません。これも、どうかひとつ仲間に入れて。

ミヨちゃん(加藤茶)

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「アイ・リメンバー・エイプリル」

バド・パウエルの芸術

今日は暑かったです。バテバテのくたくたなので、今夜は落ち着いたジャズのCDを聴いてのんびりしようと思いました。どうせなら、4月(エイプリル)のつく曲が入ったものにしよう、ということで、バド・パウエル・トリオの『The Bud Powell Trio Plays(邦題:バド・パウエルの芸術)』にしました。

最近ほとんど聴いていなかったCDで、どんな感じだったかあまりよく覚えていませんでした。早弾きのピアニストなので、頭が休まらないかなと心配でしたが、ピアノ・トリオだったせいか、落ち着いて聴くことができました。バド・パウエルは作品によって好不調が激しいと聞いています。いいことじゃないのかもしれませんが、様々なアルバム評を見聞きして、悪評の作品にはなるべく近づかないようにしています。でも、たまにはいいかな。

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4月29日は昭和の日

ウクレレ人生

昨年(2007年)からそういうことになったようです。

人それぞれ、昭和を感じるものは様々だと思います。かく言う僕が今朝真っ先に浮かんだのは牧伸二。「大正テレビ寄席」でのウクレレ漫談やテキヤスタイルでの商品叩き売りなどが幼き時代の日曜日の楽しみの一つでした。

(5月2日追記)

『ナンセンス・アイランド』

・ヤンナッチャッタ

牧伸二 - ナンセンス・アイランド - ヤンナッチャッタ

・ダンスホールでヤンナッチャッタ

牧伸二 - ナンセンス・アイランド - ダンスホールでヤンナッチャッタ

・バーゲンセール

牧伸二 - ナンセンス・アイランド - バーゲンセール

・ウクレレ音頭

牧伸二 - ナンセンス・アイランド - ウクレレ音頭

・マキシンのバナナボート

牧伸二 - ナンセンス・アイランド - マキシンのバナナボート

・アロハ・ブギ

牧伸二 - ナンセンス・アイランド - アロハ・ブギ

・お風呂でマンボ

牧伸二 - ナンセンス・アイランド - お風呂でマンボ

・百回目の恋

牧伸二 - ナンセンス・アイランド - 百回目の恋

・ハレハレ

牧伸二 - ナンセンス・アイランド - ハレハレ

・ジャワイアン・ラブ

牧伸二 - ナンセンス・アイランド - ジャワイアン・ラブ

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チープ・トリック『at武道館AGAIN!』

at 武道館(紙ジャケット仕様) [Limited Edition] [Live]

当時、僕はチープ・トリックがあまり好きではなかったし、武道館へは30年前も今回も足を運びませんでした。でも、様々な紆余曲折はありながらもバンドが30年前のステージに再び立てたことや、コンサートが大盛況のうちに幕を閉じたことは、こちらを楽しい気持ちにさせてくれるニュースです。

これを機会に、毎年武道館公演が行われる、なんてことはないかな。異論はあるかもしれませんが、個人的には、メンバーやファンが望んでいて条件が整うのなら、実現するといいな、と思っています。

(参考)

チープ・トリック『at武道館AGAIN!』大盛況(BARKS)

チープ・トリック<at武道館AGAIN!>前夜祭速報(BARKS)

CHEAPTRICK.COM

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4月27日のサウンド・ミュージアム

JAPANIKGOLDEN HITS-THE ALFA YEARS [Best of]

シーナ&ロケッツって、今年で結成30周年なんですね。そういわれてみると、僕は10代の頃から、TVやレコードであの歌やあのギターを聴いていたんだ、ということを今さらながら気がつきました。

僕が本当に知ってる曲というと、「レモンティー」や「ユー・メイ・ドリーム」などといった有名な曲だけですが、あのグループの持っている雰囲気は昔も今も好きです。今日(27日)の放送を聴いてすぐにCDやDVDを買いたくなるような、そんな楽しい番組を期待しています。

(参考)

NHK-FM「サウンド・ミュージアム」

シーナ&ロケッツ・オフィシャル・ウェブサイト a.k.a. ロケットウェブ

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